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2009年2月

2009年2月28日 (土)

番いのシノリガモ

二月末になりましたがまだ北海道遠征の写真の整理が継続中です、根室・花咲港のシノリガモは暗い北の海で多くのカモの中にいました、どう言う訳か雌はカメラに近づいてくれますが、雄は近づいてくれません雄には嫌われているようですが北の港では雌には持てました、まるで演歌の歌詞のようです。

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曇り空の下でシノリガモ雌は近くで撮らせてくれました

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ここではレデイ・ファーストで雌を先に掲載です

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シノリガモ♀の飛び出し

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シノリガモのつがい、雄が先頭に泳いでいます、♂の後に♀がついて行く世の中の当たり前?の光景です

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雌よりも岩壁に近づかないので写真はトリミングしました、頭部から腹と背、肩羽は光沢のある青色で頭頂は黒い

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撮影中に気付かれて飛ばれました、雄には嫌われているかも?飛び出し直後の飛翔です

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2009年2月27日 (金)

開眼・オオコノハズク

一週間前にアップしたオオコノハズクは片目の半眼や薄目の両眼などで昼間のオオコノハズクはこの程度でも目を開けている写真でしたが、これではスッキリしないので数日後に、お宮のゲート前で夜明け前の暗いなかで6,7人のカメラマンと一緒に20分も待ちましたが鳥友や顔見知りが大半でした。6時20分の開門と同時に皆さんと急ぎ足でオオコノハズクの前に行くと赤いパイロンで洞の前はガードされていました。開門から6:40分頃までにパトロール車が5分おきに3回も来て三脚禁止のアナウンスをして通り過ぎますとベテランのカメラマンが「分かりました」と返事をして一時的に三脚からカメラを外して通り過ぎるのをやり過ごしてまた撮影開始です、オオコノハズクの嫌いな?イタチごっこのようです。撮影時間20分の間にISO1600~6400まで補正もプラス1・0~マイナス1.0まで、シャッタースピードも1/20~1/50までいろいろと撮影条件を変えての撮影でした。

今年の6月2日で横浜港は1859年(安政6年)の開港から150周年を迎え横浜市では4月からいろいろなイベントが企画されています、小生のブログは6月1日で開設三周年を迎えますがイベントの予定はありませんが継続そのものが毎日のイベントです、早いものでオオコノハズクは一週間前のブログから開眼一週間目を迎えました。

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当日心配されたオオコノハズクは大きく両眼を見開いてカメラマンを迎えてくれました。撮影時間6:25、ISO3200補正-1・0、SS1/20、補正のマイナス1・0は前日の設定のまま忘れていたものです、3月で野鳥撮影丸四年にもなりますが未だに素人の域を脱することが出来ない駆け出しです。

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6時36分に一瞬目を閉じた時と目を開けた直後です、ISO5000、SS1/50

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 オオコノハズクが撮影している場所から斜に構えました、カメラマンは一斉に正面に回りますが私はこの向きが一番好きですので動きません、現役の頃は会社でも斜に構えているとよく言われましたがこの姿勢は不動でした。私は会社のために社に構えていただけです。

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6時37分にはまた正面向きになりましたのでこれが最後の写真です、ISO3200、SS1/50補正マイナス0.3

これまでにウザイ!パトロール車は3回も同じアナウンスをして巡回に来ましたので落ち着いて撮影が出来ないのでまだ目を開けていましたが皆さんより一足お先に埼玉のレンジャク撮影に現場を離れました。

以上がオオコノハズクの開眼一週間の顛末です。願わくば昼間の明るい時に開眼した写真を撮りたいものですがオオコノハズクにとっては睡眠時間帯ですので無理な話です、自然の摂理に従い大きく眼を開くことがが肝要ですね。

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2009年2月26日 (木)

オジロワシの飛翔

北海道ではオジロワシは釧路・阿寒・野付・羅臼・風連湖など行く先々で撮りましたが近くで大きく撮れたのはやはり阿寒町のツルセンターでした。

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青い空、薄い白い雲、白い尾のオジロワシ

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オジロワシ若の爪にはウグイの尻尾が見えます

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急降下爆撃?

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ウグイを掴んでの急上昇

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大きな爪と獲物を掴む大きな爪

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羽を下げたら

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羽を上げる

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2009年2月25日 (水)

シマフクロウ(Blakiston's Fish Owl)

Blakiston's Fish Owl Photo Please Arigato と書かれたメモにメールアドレスがある紙切れを貰いました。これは鷲の宿に宿泊したスコットランド人(英国人)夫妻の奥様から翌日泊まった民宿風連でも偶然にご一緒になりましたが夕食後にフランス人二組のご夫婦と共に国際親善?に私のPCに保存したシマフクロウなどの写真を外国人6名にご披露した直後の事です。民宿風連のオーナーと私の8名の夕食は2度とない野鳥好きの最後の晩餐になりました。その時のメモに書かれた依頼を果たすためにプレゼントしたシマフクロウの写真の一部です。

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雪原の川岸に立つ木の上から池の魚を狙う猛禽の目線です

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池に飛び込んで頑丈そうな大きな爪で魚を掴んだ瞬間です

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ヤマメを嘴に咥えて飛び出しの体勢

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なかなか正面向きの羽を広げた写真は今回も撮れませんでした、修行が足らないと痛感しています

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池の縁の石の上からヤマメの動きを観察する時もある

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お腹の羽が何故か一枚飛び出しています

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ヤマメを咥えて巣に戻る姿勢です

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ヤマメを咥えての飛び出しです

こんな下手なシマフクロウの写真を外国人に送り国辱ものかと一時は心配しましたが、その後に酩酊した醜態を国際映像に晒したり、バチカンでバチアタリをするような国辱的な行動をした大臣よりははるかにマシな国際親善と思い直しました、北海道は亡くなった父親が北海のヒグマと言われた偉大な地盤を引き継いだ二世議員ですのでシマフクロウと何かの縁があるようですがシマフクロウはアイヌ語でコタンコルカムイ(森を守る神)です、国家の品格を守る事が出来ない人とは大違いです。今年の選挙はどの人にしまフクロウ~~~

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2009年2月24日 (火)

マナーを警告するハギマシコ

鳥撮りで最も大事な事はマナーの順守です、立ち入り禁止のロープを潜り抜けて誰もいないフクロウの洞の下まで近づいて撮る不届き者がいるようです、冬は洞の下まで雪がありますの犯人の足跡が残りますので特命捜査官の水谷豊に犯人を捜してもらいたい気持ちです。野付半島でマナー順守を呼びかける標識に止まるハギマシコを見てマナー順守を人間に喚起しているように見えました、ハギマシコに励マシコれました、ハゲマシコではありません!

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人間どもにマナー遵守を呼びかける三羽ガラス否三羽ハギマシコ

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画面には17羽確認出来ますが30羽以上の群れです

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どこの世界にも目立ちがり屋がいます、台詞・・・昔はここに粟の穂がぶら下がっていた筈だが・・・世の中不景気になったものだ・・・そう言えば白鳥にも給餌をやめたと聞いたが・・・それは違うのだ・・・それは鳥インフルエンザ対策だよ!人間は勝手な生き物だね!と言っているようです。

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♂と♀が混在しています、落ちている草の実を探しているのかな?冬鳥には厳しい現実です!

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雪の上では♂の紫色が鮮やかに映えます、今年の野付は小鳥が少ない様に思います。いずれもノントリでした。

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2009年2月23日 (月)

北の大地のフクロウ

弟子屈町・摩周温泉の温泉民宿・北の大地でかけ流しのつるつる温泉に浸かり撮りに行ったのはツルではなくフクロウです、宿から約30分20kmのところにある洞でした、ここのオーナーさんは写真がご趣味なのでここに泊まればガイドしてくれますので事前に連絡すれば希望する撮影地の行程を作成くれます。ご参考までにHPURLとオ-ナーのブログ「北の大地は今」などのアドレスを再掲致します。前回は入力ミスがありましたので今回もチョット気になりましたのでHPURLとブログURLは接続出来るかどうか事前に確認しました。

HPURL     http://www.kitano-daichi.com

ブログURL   http://blog.livedoor.jp/

E-Mail:             kitanodaichi@cyber.ocn.ne.jp

TEL&FAX        015-482-4937

昨年はここのフクロウを見に標津町のホテルから50km4日間も通いましたが二日間は雪の日と地吹雪の酷い日でした、天気の良い二日間は北の大地のオーナーがお客さんを案内している時間にお会いしました。今年はツルツル温泉の魅力にとりつかれて北の大地に二泊したので楽な撮影が出来ました。オーナーシエフの北の料理もお楽しみです、またのんべーの肴ににはオーナー特製の珍品である行者ニンニクのキムチ漬けが乙です。

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昨年は4日間で1日しか二羽のフクロウに会えませんでしたが今年は初日に見られました、昨年は左側のフクロウさんは嘴を怪我していましたが今年は穏やかな顔つきをしています

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目を開けずオオアクビで口を開けました

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アクビの終わった直後は口を逆への字に見えました

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陽差しが強い日で左のフクロウさんの顔面に前にある木の影がありましたが最初は右目の上あたりにあった影が日時計のように移動してこの写真では二羽の間に影が移動しました

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野付半島に向かう都合でこの写真が最後になりましたが残念ながらお目めは開けてくれませんが、利口そうで幸せそうなフクロウを北海道滞在中に4か所の洞を巡って二羽がいる洞はここだけでした。

            

 

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2009年2月22日 (日)

道東の思い出、タンチョウと餌のウグイ

タンチョウは古来から瑞鳥(めでたい鳥)と呼ばれていたそうですが、そのタンチョウを道東の釧路湿原に行ってからは早朝は鶴居村の音羽橋、その後は鶴見台経由伊藤サンクチュアリに寄ってから阿寒町のツルセンターに3日間連続で通いました、ツレセンターには魚(ウグイ)を撒く午後2時前の時間帯に行くのが常でした。三日間もタンチョウを追いかけるとは我ながらおめでたい話です。

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仲間のタンチョウやオジロワシなどを押しのけてゲットしたウグイを持て余すタンチョウです、自然界ではタンチョウが捕獲する魚はドジョウが主ですからこんな大きな魚をどのようにして食べるのか?

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自慢げにゲットしたウグイを見せびらかし?

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分け前をよこせと追いかける仲間から急ぎ足で逃げるのだ!

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食べ始めるとまた頂戴よと仲間がきましたDsc_3356o、アオサギのように一気に飲み込めませんのでタンチョウはウグイを突いて細かくして食べます

邪魔入るとまたもウグイを持っての遁走です!

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同じようなウグイを持ったタンチョウもいます、ウグイをゲット出来たのはほんの僅かなタンチョウです、撒かれたウグイの大半はオジロワシがタンチョウを押しのけて搔っ攫っていきます、食べる時もこんなに仲間が多くまたカラスもスキを狙っていますのでゆっくり食べる場所はなさそうです。給餌場でも生存競争が厳しい野鳥の世界ですが自然界には見られないタンチョウによるウグイの争奪戦です

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2009年2月21日 (土)

雪とマツボックリとアカゲラ

10日程前の遠征中に松ボックリとアカゲラを掲載しましたが、その夜に雪が降りましたので翌日は雪景色とアカゲラを撮りに同じ場所に行きました、タンチョウを撮っている大勢の人を尻目に一人で積雪の松に来るアカゲラをひたすら撮り続けたものです。

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同じ松の木でも雪景色では全く違う松に見えます、どの立松ボックリか横松ボックリか、マツボクリが立てがよいか横がよいか見極めしている様子です。

よしあのボックリにしよう!

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マツボックリ目掛けて それー!とアカゲラが飛び上りました、アカゲラの赤い下尾筒の部分が白雪に映えて美空ひばりの「みだれ髪」の赤いけだしを想像するのは古い人間の罪でしょうか?女形の赤いけだしは更に色っぽい?

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フライングキャッチのような態勢ですが、アシはしっかりとマツボックリを掴んでいます

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マツボックリの一片を引き抜く作業です、普段のキツツキは木を突っつくの商売ですが、これは逆に空中での引き抜き作業ですのでこれは珍しい光景です、しかもタイトルのように雪とマツボックリとアカゲラです

よいしょと引き抜きました!

松の実はまだ沢山有りますので雌も来てほしいと粘りましたがここは雄の縄張りのようでした。

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さて、どこの木で食べようかな~~~

傍のカラマツの木で中味を取り出しての採食です、食べるとまた同じ動作の繰り返しで雪の松に飛んできました。

この後はタンチョウの撮影です、タンチョウだけの単調な一日に終わらず鶴居村のアカゲラの探鳥で変化のある有意義なタンチョウ撮影日でした。

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2009年2月20日 (金)

オオコノハズク

オオコノハズクの棲む森は以外にも都内でした、30数年前に横浜に来る前は目黒に住んでいたころは初詣は毎年ここに来ていました、広大な境内に生い茂る自然林があり、樹木は椎や樫、楠などの照葉樹が多く杉や檜が少ないのでスギ花粉症の自分には有り難いところです、その中の一本の洞がある樹木にオオコノハズクが棲んでいます。昨日は10:30~13:00まで撮影しましたが、この時間帯には橙色の両目パッチリの写真は撮れません、当方が帰る頃はまだ15人位のCマンが残って両目が開くのを期待して残っていました。

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撮影場所に到着直後に撮影したものです、気持ちよく寝ていたオオコノハズク

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この樹には上下3箇所の洞がありますが、真ん中の洞にいます、撮影時は両目が薄目のようでした

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両耳はピーンとしっかり立って左目の橙色の虹彩が半開きです

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両耳も垂れ下がり、なかなか両目を開けてくれませんのでこれを最後に帰りましたが、まだ夕方まで粘る人が沢山残っていましたが、花粉症を患うと今季も根気がないように自覚しています。

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2009年2月19日 (木)

小雪のタンチョウ

小雪が降る日のタンチョウです

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小雪の音羽橋、けあらしも起きず樹氷のように見えるのは雪を被った木々の小枝に積る雪です

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小雪の中で家族の着地Dsc_2790j 

降り立った直後に舞うタンチョウ

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中央の二羽が鳴き合い、右の方が翼を高く上げていますのでオスのようです

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子連れの踊り

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小雪舞う中でのつがいの舞

小雪のウイスキーは飲みたくなり、小雪のTVのCMも見たくなる、小雪の降る釧路湿原のタンチョウも素晴らしい!

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2009年2月18日 (水)

エゾフクロウ 3

北海道のエゾフクロウ最後の撮影地となった樹洞の様子です、最初は目を閉じていましたが、夕方になると側を通る工事中のダンプカーの音に反応して目を開けてくれます、ダンプの音が聞こえたらカメラの所に駆け寄りシャッターを切りました、それ以外の時間は車の中で待機する余裕と言うか暢気な撮影です。

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遠くから見ても立派な古木・大木でいかにもフクロウが棲んでいると思われる大きな洞があり中にフクロウさんがいました、ここまで来る道中では居てくれるように祈る気持ちでしたが、釧路から260km5時間もかけて来た甲斐がありました。ここを教えていただいたSご夫妻に感謝・感謝の気持ちでいっぱいになりました、おまけに教えて頂いた道路とナビの道路が違うので最後のアプローチで携帯にお電話して最後の道案内もお願いしてやっとたどり着きました。

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撮影位置を変えた時にこちら向きに反応して半分薄目のフクロウさんです、顔の左側にヒラヒラしているのは洞の縁にある小枝に引っ掛かった自分の羽です、洞への出入りで羽が枝に付いたものと思われます、この羽が風で動きますので最初は生き物のように見える錯覚が起きました

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4時過ぎなってから緊張したような姿勢(細く見える)で嘴を開いてアクビ?

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目が開いたところです、これは夕方になり側を通るダンプカーの騒音に反応した時のことです

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目を開けた横顔です

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最後の写真は午後5時12分の日没から10分以上も経過した時刻です、ISO6400の写真です

北海道ではスギ花粉症はなんでもなかったが昨日から目鼻に異常があり目が痒く、くしゃみの連発です、そのせいか?昨日のブログで「温泉民宿 北の大地」のアドレスを記事の中にコピーで入れましたが、親しい鳥友から見れないとの苦情が来ましたので朝から確認・訂正作業しましたが根本的には解決には至りませんでした、記事にあるHPURLをクリックするとHPが出ますので、右下にあるブログの入り口からはブログが見られますので、ご案内の書き足らずをお詫びします。

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2009年2月17日 (火)

オオハム

昨日は弟子屈で二泊のお世話になった温泉民宿「北の大地」のオーナーの宮さんからオーナーのブログに私のブログをリンクした旨のメールがありました、ここは温泉民宿をうりにしているだけあって、物凄く肌がすべすべする美人の湯でした、この温泉に入りたくて予定を変更して二泊もしました、温泉民宿北の大地のアドレスをご参考までにお知らせ致します。オーナーの宮さんとは二年前にエゾフクロウのポイントでお客さん(脱サラして温泉民宿のオーナーになって二年後にビジネスマン当時の上司・同僚4人を案内している時のようでした)が最初の出会いから二年経って今回初めてJR摩周駅の近くの北の大地に宿泊しました。オーナーのブログには道東の旬な情報と写真が毎日掲載されていますのでお勧めです。

温泉民宿 北の大地

オ-ナー 宮 憲一さん

HPURL http://www.kitano-daichi.com

ブログURL http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/

e-mail kitanodaichi@cyber.ocn.ne.jp

TEL         015-482-4937

IPphone 050-3607-4601

さて昨日の海鳥の続きです根室市・花咲港内の岸壁に接岸されている漁船の側で撮りましたオオハムですDsc_46761

野鳥図鑑を忘れたのでこれが冬羽のアビなのかオオハムなのかそれともシロエリオオハムなのか自信がなくてブログには貼れませんでした。

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正面向きです、海水が澄んでいるので弁足までが見えます

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晴れ間から曇りになった時のオオハムの毛繕い

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ここの港内では一番大きな海鳥でした、図鑑ではL72cm

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これも弁足が見えます、冬の北の海は澄んでいます

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2009年2月16日 (月)

パンダガモ

北海道遠征中に根室で撮影したパンダガモことコオリガモです

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港内に浮かぶコオリガモ

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光線の加減で海の色が違いますが特徴のある嘴の中間のピンク色は同じように出ています

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光る海の中

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近づきましたが初めて見る正面顔です

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2009年2月15日 (日)

ミヤマカケス

北海道の最後の撮影地である北大演習林で撮影したミヤマカケスです

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北海道で初見初撮りでした、他の野鳥を撮影中に突然近くに来ましたので慌ててシャッターを切りましたのでアングルは変えられませんでした。

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別の木に来たカケスです。大洗港着岸15分前に繋がりましたので二枚の写真を10分かけて貼りました、これで遠征中のブログを終了します。

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2009年2月14日 (土)

エゾフクロウ2

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犬も歩けば棒にあたる・・・ケンが走るとフクロウに合える・・・阿寒湖方面から釧路空港の前を走り過ぎようとしたら、20人位の団体ツアーがカメラを持ってゾロゾロ・ノロノロと空港のフエンス沿いの雪道を歩いていましたので、何を撮るのかと声を掛けましたら、先頭について行くので分からないとの返事が返ってきましたので、好奇心から彼らの後を車で追いかけると200m先の森の中に消えました、車を置く空地を探してから雪が30cm以上も積もった森の中を彼らを追うと(雪の中に一本の道が出来ていましたので場所を探すのは容易です)、なんと団体ツアーさんがエゾフクロウを撮っていました。洞の上が折れた雨漏り必至の樹洞にこのフクロウさんがモデルをしていました。カメラを持った老若男女のツアーに好奇心を持ったのは大正解でした。

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洞の前に小枝があるのでこの位置が一番小枝が邪魔にならない位置です

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上のフクロウは本来はこのフクロウを撮りに移動中にあった出来事でした、昨年6月にも大変お世話になりましたが11日に苫小牧に着かれたSさんご夫婦から頂いた情報でナビでは260Km8時間の距離にある洞まで天馬街道をひた走りやっと合えた夕方の薄目のフクロウさんです

ISO感度3200です

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大きな目の横顔のフクロウさんです、側を通る車の音に反応しますが、大型ダンプカーが一番大きく眼を開きます

Sさんご夫妻のお陰で撮れたエゾフクロウです、昨日は13日の金曜日でしたが合えたのは怖いジェイソンではなく不苦労や福来朗さん達で良かった!好かった!善かった!

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2009年2月13日 (金)

風連湖のコマイ漁

3年振り2度目の民宿風連に宿泊したがお客はなんと全てが外国人夫婦が3組でした、その中に前泊した鷲の宿でご一緒だった英国人(スコットランド人)のご夫婦と後の二組はフランス人であった、民宿風連オーナーの松尾さんはいつもお客と一緒に夕食をとられるがこの日も食事しながら外人と会話されているのを聞いているだけの存在でした、風連の室内はどこも英語の説明書きがあるので外国人には定宿のようである。彼らは日本の野鳥に興味があって来日されたとオーナーの説明であった、それにここの国内外の野鳥図鑑と野鳥に関する蔵書はものすごく整備されているのにはいつも驚く、オーナーが野鳥に詳しいので当然の帰結と思われる。食後にオーナーが席を外したので鷲の宿でのシマフクロウの写真をPCで紹介してからエゾフクロウと昨年の番いのアカショウビンとクマゲラの給餌をサービスしたら大変喜んでくれた、英国人の奥様からアドレスを書いたメモにメールでシマフクロウの写真を送って欲しいと依頼されて晩餐会?は終演となった。翌朝は彼らよりも一足早く朝食(宿自家製の6種類のジャムと自家製のハムとスクランブルエッグとトーストの朝食は初めてである)を済ませてから風連湖のオオワシ・オジロワシのポイントに7時半に着くとそこに女性がお一人待っていて、能登さんではありませんかと聞かれるが違いますと答えると彼女はコマイ漁の取材でここでコマイ漁をされる能登さんと待ち合わせていた、名刺交換させていただくと名刺にはNHK釧路放送局・根室報道室のスタッフと判明、彼女の口添えでスノーモービルに引かれるスノーボートに乗せて貰える幸運にありついた、早起きは3文の得とはこのこと事である。

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職業柄ヘッドランプを見ると確認する癖がある、このスノーモービルのヘッドランプはスタンレー製である、運転は能登さん一台目のボートには取材スタッフが前に乗り真ん中は3箱の容器後ろは助手が座っていた

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湖が凍結したら始まる独特の漁法、氷の下に張った網を引き揚げる左は能登さんと助手の若者、ビデオカメラとマイクをもって取材するNHKの小山さん、生まれて初めての乗った赤いスノーボート、走行中は200-400のレンズとD3を抱えてボートの両サイドを必死になって掴っていた。

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網からタモでコマイを籠に移す能登さん、右側にNHK取材スタッフのカメラ位置、写真は全て望遠レンズなので遠くに離れての撮影、野鳥目的のレンズでは人間様では構図が悪くなります

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この日はこのような箱が3箱の漁であった、雑魚やカジカなどの外道を選別して捨てる(野鳥たちの貴重な餌となっている一種のボランテイア活動、人と野鳥の共生なのだ)

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ワシへの置き土産はチカ(ワカサギに似たキュウリウオ)やカジカなどの外道大きいのがカジカで小さいのがチカ、助手の若者が売り物にならない魚をオオワシに向かって投げるがオオワシは近づかず、カラスとカモメが持っていく、オオワシはスノーモービルが去ると一斉に獲物に寄っての奪い合いが始まる、その様子は走るボートからは撮れない、撮ってもブレブレの画像になる。

Dsc_4245 漁のあとに今年の漁の様子やコマイの相場価格などの取材スタッフの質問に答える能登さんです。それにしても重たいビデオカメラにマイクを持って女性一人で取材するとは驚きです。

能登さんにお礼を申し上げた後に小山さんにお蔭様でご相伴に預かりましたとお礼を申し上げると、今日(12日)の取材はお昼のニュースで12:15からNHKで放送されると説明を頂いた。この後道の駅スワン44の売店で能登さんのコマイを下さいと聞いたが買ったものは能登さんが獲ったコマイかどうかは不明でした、その後は花咲港に向かうが岩壁で魚釣りしている数人に何を釣っているのかと尋ねると答えはチカでした。

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2009年2月12日 (木)

シマフクロウの飛び出し

今年は流氷がまだ来ていないので羅臼のシマフクロウとオオワシ・オジロワシの流氷クルージングは予定をしていなかったが、手前の野付半島の鳥が少なかったので予定を変更して撮影の前日に鷲の宿にTELしたらOKとの事でシマフクロウを撮影する事になりましたが流氷クルーズは欠航でした。今回は川の中のいつもの池と違い手前の小さな池でしたので、200-400mmを最小の200mmにしても羽を広げると枠からはみ出しました、それもフルサイズです。1.5倍のD300では画面からのはみ出し多くて70-300のレンズでは180mm程度が丁度良いレンズでした。

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事前にストロボを調整せずに来たので8か月振りのストロボの調整が思うようにいかず思った通りの写真が撮れませんでしたが、初めてのシマフクロウの飛びものです、獲物を嘴に咥えて巣に戻る様子です。

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モバイルPCの写真補正ソフトは日光の手前のイマイチでした、昨日の建国記念日は健酷記念日でした。

今回は世話役のTさんに寒い中を何回も生簀と池の往復されて大変お世話になりました。

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2009年2月11日 (水)

二羽追うものは・・・

昨日は2月10日です2と10で二兎・・・・二兎追うものは一兎を得ずの日?前の日に二羽が並んでいたエゾフクロウが朝一番で来てみたら一羽しかいません、二羽追うものは一羽を得た!

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両目がパッチリのフクロウさんを期待しての朝一番です、二目開けているものを追うものは一目も開かず!前日二羽が並んでいた左の席があいていました

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立派な樹洞です、下の方に残雪が残っていたので入れてみました、やはりこの木には二羽以上が似合います、エゾフクロウさんの豪邸です。

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2009年2月10日 (火)

エゾフクロウ

エゾフクロウは樹洞のかたちでどこの写真かが分かると言われます、知らない人は知らない、知る人ぞ知る二か所のフクロウさんたちです。

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一昨年初めて撮影出来ましたが昨年はいませんでした、そのせいか今年は洞に近づかないようにロープが張られていました、朝から二時間待っても目を開けてくれませんでした

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別の場所に移動して昨年雪の中を4日間通った洞です、今年は雪が少ないのでここまでの道中は楽でしたが、いくら待っても目を開けてくれません、こちらが欠伸が出そうになるまで待っていたらフクロウの方がアクビです、日差しが強い中で左のフクロウさんに枝の影があります

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2009年2月 9日 (月)

松ボックリとアカゲラ

三日目の釧路は前日夕べからの雪が残りましたのでカメラとレンズに防水カバーを装着しての撮影でした、朝7時でカメラマンは二十人程度です、昨日の土曜日は同じ時間で65台のカメラを数えましたが、雪で出足が悪いのでしょうか、雪が降っても樹氷はありません、木々に雪が積もっている程度でこれで3日間ともダイヤモンドダストや樹氷、ケアラシなどがない暖冬の風景でした。毎日タンチョウばかりのブログは単調と思い今日は初めて松ボックリを食べるアカゲラにしました。

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マツボックリの実を咥えて飛び出すところです

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三枚目です、松にアカゲラはマツアカそれともアカマツ?

ノントリ、ノン処理の縮小写真です

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2009年2月 8日 (日)

タンチョウ

初日は晴天でしたが塒の撮影には不向きの日でした

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気温が高く、けあらしが起きませんので樹氷がありません

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昨日の飛翔の続きです

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着地の直前です

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2009年2月 7日 (土)

飛翔

初日の釧路湿原はまずは早朝のコース、釧路10景の雪裡川の音羽橋5時半に現場に到着するも一番早い人が橋の通路に既に三脚をセットしていたので、その隣にセット、7時現在でカメラマン14人でした。気温が高いせいか名物の樹氷と川面からの朝靄がなく風景写真の人は昨日も今日もダメかと言って7時過ぎには一人二人といなくなる。タンチョウも塒立ちが1回あったがこれも上手く撮れずに8時には阿寒のツルセンターに向かう、9時過ぎから2時半までここで、タンチョウ・ハクチョウ・オオワシ・オジロワシを撮影、オオワシとオジロワシは二時にウグイなどの魚を撒くのでオジロワシ8羽がこの時間を狙って集まりだす、二羽のオオワシはこの様子を遠くで見ているだけの光景でした。二時半にここを出て伊藤サンクチュアリに向かう、3時半から4時半まで約一時間タンチョウの撮影後、日本野鳥の会ネイチュアーセンターで今日の宿を紹介してもらう、頂いたパンフレットにある鶴居村にある宿にTELするも一軒目の源泉掛け流しの宿は満員で二軒目の宿房まきごやに予約入れて電話番号をナビ入力して宿に向かうが17kmの案内があったが山道や凍結した道をノロノロおっかなビックリと30分も走ると人家もない山の中の二手に分かれた道は右は道路封鎖の通行止、左は阿寒湖方面の山道でここからは四つ足の足跡だけの雪かきがしていない、鶴居村は広いナビでは目標地点の近くで後300mくらいであった。携帯で宿を呼び出すが圏外の表示、あたりは一面は雪で真白な景色、頭の中は真っ白になるDsc_0707 車をUターンして来た道を戻る、途中にあった斎藤牧場で道を尋ねようと母屋に行ったがまだ留守のようで牧舎の電球の灯りを目当てに牧舎内におられた奥さんに訳を話すと、まったく正反対の処、通行止めは上幌呂ここは新幌呂で途中に中幌呂があり宿房まきごやは下幌呂で釧路に向かう国道にあるとの事でした。

皆さん気を付けましょう!電話番号のナビ入力、宿の奥さんがこないだもとんでもない所に行った人がいましたと言われました、5時半到着予定が6時を回っていました、おまけにインターネットが繋がりませんので今になりました

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時間がないので適当に2枚を貼りました、タイトルは飛翔です、タンチョウとオジロワシ、当方は初日からのトラブルで飛翔できず、チクショウと叫びたい衝動です。

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2009年2月 6日 (金)

思い出のアカショウビン

フェリーで19時間の船旅そして苫小牧から釧路まで330kmを6時間かけての雪道・山道の移動で野鳥の撮影時間はゼロです、持参したモバイルPCに昨年夏に撮影した未発表のアカショウビンとクマゲラがありましたので、今日はサイズ縮小しただけのアカショウビンの写真です。

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右の嘴が木くずで汚れているのがオス、穴掘り仕事はオスの大工仕事?

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オリエンテーリングは同じ方向を向くこと、つがいが愛の巣作りの方向を見ている

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巣作り中にカラスのちょっかいで威嚇の姿勢

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次の瞬間に威嚇の鳴き声と尻尾を立てての威勢の良い態度、凛々しい姿にはメスもメロメロとか?

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これ以上は嘴が開かないほどの大口?でメスを呼ぶオスの熱愛?これが人間には物悲しく聞こえます

如何でしたか、真冬に北海道の真夏のアカショウビンは?

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2009年2月 5日 (木)

東北東

節分の日に海鮮恵方巻を今年の恵方といわれる東北東を向いて黙った食した、横浜から東北東はどこかと思ったが毎年この時期に訪問している北海道が思い立ち例年よりも10日程早いがこの日にフエリーを予約、出発は2月4日の立春である、昔から耳に残るいい日旅立ちの日である、午後二時に家族と孫に見送られて横浜を出発してて大洗港に向かう、乗船開始の一時間前に到着する余裕である。Dsc00213_2

時間に余裕があるので乗船前のフエリーさんふらわ さっぽろをパチリとワンデジショット

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船上から撮影した午前6:37の日の出

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海面から離れた瞬間、6:40頃

この日は今日から始まる札幌雪まつりの乗船客が多かった、若者10人が日の出の瞬間に日の出に向かっていっせに「おはようございます」と挨拶していた。下船開始前の30分間での慌ただしいブログ作成でした。

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2009年2月 4日 (水)

梅にメジロ

毎年出かけている熱海の梅園とか近場の大倉山梅園に今年はまだ行っていない、歳をとると段々出不精になってきた証左かもしれない、もっとも熱海梅園も大倉山も写真が撮れるのは梅に鶯ではなく梅にメジロでしたが、昨日の梅に鶯の続きである梅にメジロです。

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あまり野鳥に詳しくない方がウグイスとよく勘違いするメジロです、ウグイスはもっと地味な色です。

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普通は蕾のところには来ません、なぜきたのでしようか?

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生餌はどこかな?と探しています

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ホワイトバランスを変えるとメジロの色も変わります

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餌を食べたら縄張りの薮の中にに帰ります

一番上はDX版あとはFX版のノントリです。

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2009年2月 3日 (火)

梅にウグイス

昨日は駐車場の車が降灰で黒い車が灰色になっていました、浅間山噴火による火山灰がこんな広範囲に降るとは思いもよりませんでした、梅にウグイスが嘴を開けての思いもよらない光景です。

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梅にウグイスを思い浮かべると言うよりも野生の本性を見る思いです

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これも口開きです

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獲物はどこか?

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ここかな?

梅に仕掛けられた生餌を直ぐ見つけて食べる野生の本性が伺えるウグイスの様子です。それでは節分ですので東北東を向いて黙って恵方巻を食べることにします。

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2009年2月 2日 (月)

目が出ないクロガモ

羅臼でお土産を買ったらオマケに賞味期限の過ぎたはらみの鮭トバを貰ったことがあります、賞味期限(消費期限ではありません)が過ぎた食品は自己責任で食していますが舌が鈍感なせいか旨味の変化には気付きませんでした(良心的に賞味期限を誤魔化さず賞味期限が過ぎたものをお腹の丈夫そうな人?に配るのは、天津木村ではありませんが、あると思います)。写真にも賞味期限があったとしたらどの程度まで許容されるのか分かりませんが冬鳥が北に帰るまでは許容範囲と思います、クロガモは黒い顔に黒いぽい焦げ茶色の光彩は写真ではなかなか目が出ません、じゃがいもでも玉ねぎでもスーパーで買ってから忘れてしまうと簡単に芽が出てきます、希望したサイコロの目を出すのは確率の問題です、イカサマは如何様と書き「さもそのように見える、いかにも本物らし」といった意味ですが、クロガモの目を出すのは写真の腕の問題でしょうが、今回はサイコロ賭博師のように簡単に目を出せるでしょうか?

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クロガモ雄の上嘴の基部にこぶ状にあるふくらんだ黄色が目立ち、目が目立ちません。ソフトのお蔭で目を出しましたのでこれも如何様師カモ?、イカサマ師はお客をカモと言いますよね。お客を呼ぶ時もカモーンとか!

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一羽のように見えますがこれでも二羽です、今度は♂二羽でも一羽しか目が出ません、それもそのはず一羽が向こうむきに重なったイカサマ写真です(冗談です)、いくらイカサマ師でも手前のクロガモはレントゲンでなければ目が出ない!

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暗い写真の彩度を上げただけです、これを再度上げるとノイズが出ます、これで使っているソフトを変える事にしました。なにしろ日米でチェンジ!チェンジ!と叫んでいますので米は成功しましたが、米を食べる日本では支持率がいくら下がろうがご本人は諸外国訪問で目をだそうとしています。この四字述語は外遊内患でしょうか

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手前が若鳥の様にも見えますが雌と思います、雄の様に上嘴が膨らんでいません。雌の背中にネギを背負っているように見えます、まさか~~~

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幹上のトラツグミ

落葉の森の中にいたのが公園の遊歩道、林縁にそびえる常緑広葉樹の樫の大木にトラツグミが乗りました。この時はカメラマン5,6人でこのトラツグミを囲むように思い思いの場所からの撮影になりました。場所によっては手前の松木が邪魔になりますので皆さんで場所を譲り合いながらの撮影でした。

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手前の松が邪魔でした、後ろにはT松さんがいました、三脚を遊歩道に置いてきたので手持ちの撮影です

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邪魔松を避けての最接近の撮影ですがトラちゃんはお惚け顔です

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手ぶれを覚悟でズームを絞りプラス補正にしました

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一番明るく撮れた写真です

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この後は幹の下に降りて仕舞いました

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2009年2月 1日 (日)

アオゲラのドラミング

もう二月です早いもので今年も後11ヶ月です、毎日こんなブログを書きながら確実に歳をとっています。最近ちょくちょく行くいつもの公園です。アオゲラがかなり長い時間同じ木、同じ場所に居たので最初は巣作りの穴彫りを始めたのかと思いましたが、まだ繁殖の時期ではないので餌探しの行動でした。091129_099s

斜面を利用したこの公園は上にある入口が○○○公園下段入口の標識があるが、一番高い上段にあるのに下段入口とは冗談ではないかと思いました。

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下段入口から数段下がった遊歩道の階段から、手前の杉の木の隙間から覗いたアオゲラです、枯れた杉の木をドラミングしていましたが時々周囲を警戒するかのように見回していました

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思い切りドラミングをしましたが、なぜ脳震盪を起こさないのでしょうか?

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ドラミングの次は羽を少し開いて上の様子を見ていました

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そしてまた元の位置をキツツキをしていましたが、この数分後には木の上に移動したので写真が撮れませんでした。

この公園の下にある上への遊歩道階段の入口には上段入口の標識があります、一番下段にありながら上段入り口です、冗談とも思えるチョット変ですね?

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