« オオハム | トップページ | 小雪のタンチョウ »

2009年2月18日 (水)

エゾフクロウ 3

北海道のエゾフクロウ最後の撮影地となった樹洞の様子です、最初は目を閉じていましたが、夕方になると側を通る工事中のダンプカーの音に反応して目を開けてくれます、ダンプの音が聞こえたらカメラの所に駆け寄りシャッターを切りました、それ以外の時間は車の中で待機する余裕と言うか暢気な撮影です。

Dsc_5486v 

遠くから見ても立派な古木・大木でいかにもフクロウが棲んでいると思われる大きな洞があり中にフクロウさんがいました、ここまで来る道中では居てくれるように祈る気持ちでしたが、釧路から260km5時間もかけて来た甲斐がありました。ここを教えていただいたSご夫妻に感謝・感謝の気持ちでいっぱいになりました、おまけに教えて頂いた道路とナビの道路が違うので最後のアプローチで携帯にお電話して最後の道案内もお願いしてやっとたどり着きました。

Dsc_5497x

撮影位置を変えた時にこちら向きに反応して半分薄目のフクロウさんです、顔の左側にヒラヒラしているのは洞の縁にある小枝に引っ掛かった自分の羽です、洞への出入りで羽が枝に付いたものと思われます、この羽が風で動きますので最初は生き物のように見える錯覚が起きました

Dsc_5611f

4時過ぎなってから緊張したような姿勢(細く見える)で嘴を開いてアクビ?

Dsc_5643b

目が開いたところです、これは夕方になり側を通るダンプカーの騒音に反応した時のことです

Dsc_56583

目を開けた横顔です

Dsc_5667e

最後の写真は午後5時12分の日没から10分以上も経過した時刻です、ISO6400の写真です

北海道ではスギ花粉症はなんでもなかったが昨日から目鼻に異常があり目が痒く、くしゃみの連発です、そのせいか?昨日のブログで「温泉民宿 北の大地」のアドレスを記事の中にコピーで入れましたが、親しい鳥友から見れないとの苦情が来ましたので朝から確認・訂正作業しましたが根本的には解決には至りませんでした、記事にあるHPURLをクリックするとHPが出ますので、右下にあるブログの入り口からはブログが見られますので、ご案内の書き足らずをお詫びします。

|

« オオハム | トップページ | 小雪のタンチョウ »

エゾフクロウ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オオハム | トップページ | 小雪のタンチョウ »