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2009年2月 7日 (土)

飛翔

初日の釧路湿原はまずは早朝のコース、釧路10景の雪裡川の音羽橋5時半に現場に到着するも一番早い人が橋の通路に既に三脚をセットしていたので、その隣にセット、7時現在でカメラマン14人でした。気温が高いせいか名物の樹氷と川面からの朝靄がなく風景写真の人は昨日も今日もダメかと言って7時過ぎには一人二人といなくなる。タンチョウも塒立ちが1回あったがこれも上手く撮れずに8時には阿寒のツルセンターに向かう、9時過ぎから2時半までここで、タンチョウ・ハクチョウ・オオワシ・オジロワシを撮影、オオワシとオジロワシは二時にウグイなどの魚を撒くのでオジロワシ8羽がこの時間を狙って集まりだす、二羽のオオワシはこの様子を遠くで見ているだけの光景でした。二時半にここを出て伊藤サンクチュアリに向かう、3時半から4時半まで約一時間タンチョウの撮影後、日本野鳥の会ネイチュアーセンターで今日の宿を紹介してもらう、頂いたパンフレットにある鶴居村にある宿にTELするも一軒目の源泉掛け流しの宿は満員で二軒目の宿房まきごやに予約入れて電話番号をナビ入力して宿に向かうが17kmの案内があったが山道や凍結した道をノロノロおっかなビックリと30分も走ると人家もない山の中の二手に分かれた道は右は道路封鎖の通行止、左は阿寒湖方面の山道でここからは四つ足の足跡だけの雪かきがしていない、鶴居村は広いナビでは目標地点の近くで後300mくらいであった。携帯で宿を呼び出すが圏外の表示、あたりは一面は雪で真白な景色、頭の中は真っ白になるDsc_0707 車をUターンして来た道を戻る、途中にあった斎藤牧場で道を尋ねようと母屋に行ったがまだ留守のようで牧舎の電球の灯りを目当てに牧舎内におられた奥さんに訳を話すと、まったく正反対の処、通行止めは上幌呂ここは新幌呂で途中に中幌呂があり宿房まきごやは下幌呂で釧路に向かう国道にあるとの事でした。

皆さん気を付けましょう!電話番号のナビ入力、宿の奥さんがこないだもとんでもない所に行った人がいましたと言われました、5時半到着予定が6時を回っていました、おまけにインターネットが繋がりませんので今になりました

Dsc_1002

時間がないので適当に2枚を貼りました、タイトルは飛翔です、タンチョウとオジロワシ、当方は初日からのトラブルで飛翔できず、チクショウと叫びたい衝動です。

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