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2009年2月14日 (土)

エゾフクロウ2

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犬も歩けば棒にあたる・・・ケンが走るとフクロウに合える・・・阿寒湖方面から釧路空港の前を走り過ぎようとしたら、20人位の団体ツアーがカメラを持ってゾロゾロ・ノロノロと空港のフエンス沿いの雪道を歩いていましたので、何を撮るのかと声を掛けましたら、先頭について行くので分からないとの返事が返ってきましたので、好奇心から彼らの後を車で追いかけると200m先の森の中に消えました、車を置く空地を探してから雪が30cm以上も積もった森の中を彼らを追うと(雪の中に一本の道が出来ていましたので場所を探すのは容易です)、なんと団体ツアーさんがエゾフクロウを撮っていました。洞の上が折れた雨漏り必至の樹洞にこのフクロウさんがモデルをしていました。カメラを持った老若男女のツアーに好奇心を持ったのは大正解でした。

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洞の前に小枝があるのでこの位置が一番小枝が邪魔にならない位置です

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上のフクロウは本来はこのフクロウを撮りに移動中にあった出来事でした、昨年6月にも大変お世話になりましたが11日に苫小牧に着かれたSさんご夫婦から頂いた情報でナビでは260Km8時間の距離にある洞まで天馬街道をひた走りやっと合えた夕方の薄目のフクロウさんです

ISO感度3200です

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大きな目の横顔のフクロウさんです、側を通る車の音に反応しますが、大型ダンプカーが一番大きく眼を開きます

Sさんご夫妻のお陰で撮れたエゾフクロウです、昨日は13日の金曜日でしたが合えたのは怖いジェイソンではなく不苦労や福来朗さん達で良かった!好かった!善かった!

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