« 番いのシノリガモ | トップページ | 瑞鳥のタンチョウ »

2009年3月 1日 (日)

石に上に三年目のオガワコマドリ

早いもので暦の上でも春になり今日から弥生三月です、三年前今頃の時期に綱島の鶴見川堤防で一日延べ500人以上もカメラマンが駆けつけた日もあり、大フィーバーしたオガワコマドリの鮮烈な記憶がありますが、三年目にしてオガワコマドリが同じ神奈川県下でお目見えです。

Dsc_6406ss_4

石の上に三年振りのオガワコマドリ、三年前は帰る頃には胸の色が鮮やかになっていましたので、この子も綺麗になるまでここに長逗留して貰いたいと思います

09228_035s

石の周囲では草も青々と芽吹いています

09228_004s 

石の上にも三年目(神奈川県)のオガワコマドリでした。

 

|

« 番いのシノリガモ | トップページ | 瑞鳥のタンチョウ »

オガワコマドリ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
ケンさんの後を追ってしまふくろう撮影に初めて行って来ました。猛吹雪の中で川の中は雪が溜り、他のカメラマンさんがタモで氷をすくって頂いての撮影でした。
望遠で手前に引くと写っているのは大粒の雪ばかりで苦労しました。
帰ってケンさんの写真を見るとん、ん、ん、
もっと修行しなければと思っています。

投稿: sku | 2009年3月 1日 (日) 07:35

skuさん

はじめまして
はじめての撮影が猛吹雪の中とは
大変な体験でしたね、お疲れ様です。
今年は釧路でタンチョウ撮影中に
雪に会いましたが大きなタンチョウでも
撮影に支障がありましたで
撮影の御苦労をお察しいたします。
事前予約ではシマフクロウは連泊する人が多いのは
このようなアクシデントを考えてのようです、
今回は飛び込みでしたので一泊でしたが
やはり二泊して前日の反省点を活かす事が
イカス撮り方と思います。


投稿: ken | 2009年3月 1日 (日) 08:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 番いのシノリガモ | トップページ | 瑞鳥のタンチョウ »