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2009年3月23日 (月)

庭先のヒレンジャク

お彼岸がはじまった先週です、もう最盛期を過ぎたヤドリギの実が少なくなり湖岸の民宿の庭先に二羽のヒレンジャクが落ちているヤドリギの実を採食していました落ちているヤドリギの実を採餌するヒレンジャクは初めて見る光景です。一番最後にノントリ大写しを載せましたがヒレンジャクは特徴ある顔つきですがかなりの奥目です、自分も奥目の方ですが若い頃は口の悪い連中からは引っ込目と言われましたが自分では控え目を自認していました。

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庭先の一羽は民宿の右の母屋の方に

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もう一羽は左の庭先の手前(ヤドリギの真下)に来たヒレンジャクの下腹がヤドリギの実のように黄色く熟れている、その目の前に熟れたヤドリギの実が落ちています。

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糸が引くヤドリギの実を嘴の中に咥えました。

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糸を引きながら大口を開けてゴックンです。ウマい!もう一個!(このフレーズは青汁のマズイ!もう一杯のパロディーのつもりでしたが)採餌中はカメラがこんなに近づいても逃げも隠れもしません。

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ヤドリギの実を食べた後は水飲みですが庭に出来た水溜まりは氷っていますので、これは何か?と言う様な目つき・顔つきです、融けるまでは待てません!嘴の中のネバネバは我慢出来ません?

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さて、どこに飲みに行こうか!早く喉をスッキリしたいものだ!

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湖岸の近くで見た超近距離のヒレンジャクです、スコープのようなデカ写真になり、ヒレンジャクがハトの大きさになりハトよりもズングリムックリでメタボのようで胴回りは8.5cm以上かな?

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