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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ムラサキサギの七変化

 咄嗟日記土佐日記に発音が似て否なるもの)と題するムラサキサギの狩りによる姿の七変化です、中味は親爺ギャグや寒い駄洒落の多いケン康奉仕の徒然癖(兼好法師こと吉田兼好の徒然草とは品格が大違い)の勝手気ままの下手な野鳥写真と徒然なるままにバネ指が動いた拙文ですが、30日前の四月一日にこんな事を書くと馬鹿の日として一笑にふされますが、普段でもその延長のようなものなので会社と縁が無くなると更に何も縛られる事がなくなり益々毎日が四月馬鹿の延長です。今日のこんな馬鹿話の前書きも許容範囲でしょうか?、それでは咄嗟日記なのか徒然癖なのか誤判定をお願いします。今日の写真はかなりトリミング加工した詐欺そのものです。

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嘴も首も非常に細長い大形のサギの姿を記憶しておいて下さい、刈り取った後に乾燥中の牧草地の中央にいます。

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その後暫くしてから牧草地の境界でカエルを見つけて咥えました、嘴からカエルの足が見えます。

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嘴の先でで仕留めに掛かっていますがカエルも生きカエル抵抗をしていますが・・・

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目が二つですか?目が小さく見えるムラサギサギだからこその珍しい写真です。一瞬の錯覚ものです。

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片目が見えなくなり飲み込んだカエルも固めのようです、こんなに太く広がるの、最初の細目の写真はムラサキ詐欺だよ!

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大きなカエルを丸飲み込みで喉も首も何倍も太くなった?飲み込む力で飾り羽の先が反る、旨いものにはその毛が分かる?

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ムラサキもつけずに、ああ~~旨かったあの細い首もかなり太ったままです、頸からの飾り羽がダラリの帯に、

ムラサキサギの狩を咄嗟に連写した咄嗟日記です、ムラサキの巻を終わります。

今日で新学期・新年度の4月は終わりますが、撮影に行ったのは6日~11日の沖縄6日間と20日の練馬・光が丘公園の合計7日間だけでした、5年目にして休みの多い新年度になりました、しかも完全リタイアの初年度に。

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2009年4月29日 (水)

カンムリワシふたたび

石垣と言えばカンムリワシの異名を持つ石垣市出身のサウスポー具志堅用高を思い出す、昭和51年世界Jrフライ級王座に輝いた以後13度の防衛は日本歴代世界チャンピオンの中でも最多防衛記録を持つ、石垣市名誉市民第一号でもある、今日は「昭和の日」である、戦前の昭和生まれには敗戦にうちひしがれた日本人にとって昭和27年5月ダド・マリノを下して日本人初の世界チャンピオンになった白井義男氏(自分と同じ東京市荒川区の出身)を忘れることが出来ない昭和生まれの人が多いと思う、当時の大きな希望の光であった。今は亡き白井義男氏が晩年にカンムリワシこと具志堅用高と二人で後輩の育成のために設立したのが、白井・具志堅スポーツ・ジムである。偉大な世界チャンピオン二人がこのような絆で結ばれていたのも昭和の薫りである。最近人は人によって育てられると言うCMを聞く度に偲ばれる。今日はカンムリワシ再びとして先月末の石垣のカンムリワシです。

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カンムリワシ若です、これが石垣で最初に撮れたものです、石垣の自然環境がいずれ立派なカンムリワシに育てくれると思います。

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発信機を付けていた雌です、足に標識が見えます、ガイドさんの仲間の鳥獣保護員の受信機にはこの鳥から発信する電波が聞こえていました、そばにいた雄が獲物を持って来るのを待っているところです、しかし見ている時間には雄が持って来ることがないので、交尾を見ることは出来ませんが、止まっている曲った樹の上にいる雌をみていると想像は出来ましたが妄想でしょうか傍には孟宗竹はありません。

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雌のそばにいた雄です、下にいる獲物の方向なのか、それとも下にいる雌を気にしてか人には分からない気配である。

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松の枝にいたカンムリワシです真下で上を見上げて撮影、この後直ぐに飛ばれてしまいました松にいても待ってくれません、隣の松ちゃんは待っていた場所で飛び出しが撮れたとニコニコ顔。

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別の場所では後頭に白い羽が混じる冠羽が立っている威風堂々の精悍な姿を見せてくれました、目先と目は黄色、褐色の胸には白い小斑がある。尾にある白い太い帯が見える。

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牧草地の散水機に止まるカンムリワシです石垣では自然な風景です、隣の牧草地の散水機の上にもいました、ガイドさんの説明では雌雄のようです。何故か黒目が白目と言うよりも銀目をした瞬間です。

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もう一羽は牧草地の散水機の上からここに飛んできました、不安定な細い枝の上です、雨覆いにも白斑が見えます。先ほどの散水機の隣の牧草地です、傍で農家の人が牧草を刈っていましたが気にしていません、ここで充分に撮れたので正面向きを撮ろうと少し移動した時に飛ばれてしまいました、カンムリワシを何回も何枚も撮ると欲が出てきます、エコの時代にエゴでしょうか、エコは良くてもエゴは鳥友に迷惑を掛けます反省しています!Mさん。

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2009年4月28日 (火)

早乙女とセイタカシギ

地元神奈川県では田植には5月中旬から6月上旬と思われます、舞岡公園の小谷戸の田植えもボランティアと市民参加の公開田植えが毎年6月上旬に行われていますが昔さながらの早乙女姿の田植姿も見られます。3月下旬の石垣島では殆どの田んぼは田植えが終わっていました、その田植が終わったばかりの早苗に六羽の可愛いセイタカシギが群れていました。赤と黒が絣姿と赤い襷に幻想なのか錯覚なのかそれとも遠い郷愁なのか早乙女に重なって見えました。明日は昭和を振り返る日です、ガイドの小林さんにはこのような日本の原風景とも言える石垣を案内していただきました。1561_2

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植えたばかりの早苗にも脚の長いセイタカシギは容易にまたいでいます

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今度は群れの全体を撮ったつもりが五羽でした

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ようやく六羽がそれぞれの採餌をしている様子をカメラに収めました、これでも石垣では遅い田植のようでしたが奇麗な水が光輝き早苗もセイタカシギに見守られてスクスク育つと思われる南国の田んぼです。

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最後の写真は24-120のレンズで撮りました、田んぼの後ろの草地の黄色い花もきれいに見えます。ところでこの小さな田んぼの隅は不揃いの早苗なので手植えのように見えます。

最初の写真は田植え直後と思われる田んぼにいた六羽のうちの三羽を撮りました、早苗の緑と脚の赤が映える田園の野鳥風景です、その昔早乙女が絣の着物に赤い襷や赤い手甲・脚絆で田植えをしている姿を彷彿してしまいました、古き良き時代の早乙女による田植えの幻想でしょうか、今日では日本各地で復活してきた田植えのイベントでしか見られない早乙女の姿を石垣でセイタカシギで置き換えて見るのは夢幻を見るようなものです。今日は前書きよりも後ろの駄文が長くなりましたがついでに続けます、早乙女は日本人の姓ですが有名なところは時代小説でご存じ!天下御免の向う傷、額の三日月の刀傷(昨夜は偶然にも三日月でした)直参旗本、早乙女主水之介の黒羽二重の着流し蝋色の鞘の名刀、素足に雪駄ばきに深編笠のお馴染みの市川歌右衛門を思い出します、TV時代になって息子(次男)の北大路欣也に引き継がれて親子二代で早乙女主水之介を演じたのが時代劇愛好家の思いで深いものがあります、ついでに苗の早苗は井関農機の田植え機「さなえ」もそうですが、昔職場に島根県から上京された早苗・美苗の美人姉妹を思い出しました、姉は早苗妹は美苗さんです、妹の美苗さんにはまだワープロが無かった時代に自分のカナ釘流の資料や文書を清書してもらっていました。早苗さんの前は俊子さんその前は七枝さんでした。島根県出身で昨年定年になった後輩が今実家に帰り田植えの時期になったと便りが来ました、三十数年前に故郷を出てから60歳を過ぎての農作業の手習です、あっぱれ者です。農道や畦道は路肩が柔らかいのでトラクターの転倒事故報道も聞いていますので、彼には田植え機などの機械操作の機会が多いのでお怪我のないようにと自省を込めて昨夜メールを入れました。

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2009年4月27日 (月)

シロガシラ

一昨日石垣でお世話になったガイドのSeaBeans小林さんから鳥友のMさんと一緒に撮影した3月26,27日の現地での写真集のCDが届きました、お若いのにアフターサービス満点のお心遣いと感心しています。ここのビフォアーサービスはWebの予約やガイドのスケジュールなどが見られるHPと毎日更新している現地の今の様子が分かるブログですが、お客さんとのふれ合いをいつの間にかデジカメに写していて運転しながらの鳥探しのドライビングとお客のリクエストした探鳥などのガイドとお客が楽しむ様子の撮影とご自分のブログ用の写真撮影と毎日のブログ更新と休む間がないようです。ツアー内容も野鳥からシュノーケリング・登山・渓流トレッキングやナイトツアーなど石垣の全てのガイドが出来ると言っても過言ではないくらいです。広島から石垣に来られて国指定鳥獣保護区管理員・沖縄県鳥獣保護員や自然公園指導員などの資格を取られ、シュノーケルインストラクターなど石垣島にすっかり溶け込んで八面六臂の大活躍をされています。お願いした二日間のガイド中の運転を拝見すると安全運転に心掛けている事は勿論ですが、狭い農道なのでのすれ違う時には必ず相手に会釈して「お邪魔しています」と言う態度が垣間見られます、鳥獣保護員の資格を持っていても地元の方にここで仕事をさせて頂いていますとの腰の低さが窺われました、当然車を降りての撮影中も通行する地元の方への配慮も同じです。また地元の鳥獣保護員とのネットワークも完璧のようです、発信機を付けた雌のカンムリワシと雄がいる場所もお仲間との交信で現場に駆けつける事が出来ましたが、残念ながら雄がプレゼントの獲物が獲れないので交尾は見られませんでしたが人脈の有難さを目の前にしました。撮影途中のピリオドであるお茶の時間に奥様手作りのケーキと特製のお茶がなんとも美味かった!、鳥友と一緒に過ごした楽しい時から早いものでそれからもうひと月になりました。

石垣フィールドガイド Sea Beans の小林 雅裕さんのホームページは

http://www.seabeans.net/  ここに毎日更新している石垣の今の様子が見られるブログがあります。石垣島に行かれる方は必見のHPです。

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ひと月前の夕方5時半頃はまだ日が明るい石垣です、私がリクエストしたベニバトを探していた時のシロガシラです、群れで電線に止まっているのを見かけます。

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ベニバトがいた傍のシロガシラの飛び出し

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上にいた二羽目が虫のような餌を咥えての飛び出し

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飛び出しの2ショット目

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逆光気味の中ばかりですがヤキトリのシロとカシラを合成したような鳥名は南部琉球では留鳥です

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若葉の中にもいました、額から目の下を通って後頸まで黒く、耳羽の後ろに白斑、目の上後方から後頭は白い、喉も白い、背と肩羽は灰褐色の中に黄緑色の羽が混じる。

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2009年4月26日 (日)

水場の野鳥

今日でこの公園の写真は一週間です、月曜日に7時間滞在した公園の野鳥写真をひたすら続けた理由を今更説明する必要がありませんが、それにしても都市公園でも渡りの途中や留鳥が豊富な公園です。この公園の目的はコマドリでしたが先日の情報ではここで猫に襲われ危うく難を逃れた以降はここには現れず二年前に出た東屋の方に出た写真を見ました。それでは一週間前のここの水場の野鳥です、時の過ぎ去るのは早いものです、他の野鳥もまだ見ぬ野鳥もここに集うのか知りたいものです。

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コマドリ

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シロハラ

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水浴び後のヒヨドリとイカルの対じかな?

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メジロですが、苔のメジロは珍しいと思いました、この苔もこの公園の野鳥愛好家の傑作です。

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コサメビタキは自分的には「おや何の鳥かと一瞬思ったこの日最初に出た小鳥さんです」

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シメです、二羽ですとシメシメと言う親父ギャグ、字あまり。

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なんの変哲もない只のツグミですが群れで来ないのが不思議かな

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クロツグミは全身が出ている写真をトリムしました。

7時間の観察でハッキリと水浴びをしたのはヒヨドリと数羽のイカルでした、その他にここに来たのはキジバトとカラスです、これでこの公園のシリーズを終演に致します、探鳥と言いながら単調なブログへのご来訪を感謝申し上げます。あす以降は遠征先の在庫の写真を自分の感性で取捨選択して「継続は力なり」を実践させていただきます。

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2009年4月25日 (土)

水場のイカル

今日は左足の怪我から六日目ですがまだコマドリを撮影した公園の在庫があります、どこにも出かけられないので今日もこの公園の水場に来たイカルです。ところで先月受診した人間ドックの検査成績表を暇なのでじっくり読みましたが、以前は霞が関ビルにある診療所に三十数年間誕生月に毎年通っていましたが、3年前からは地元のランドマーク7Fにあるクリニックに変更して近くて便利な上に明るくて清潔感溢れる雰囲気の中で最新の設備と全員が女性スタッフ、待ち時間も短い合理的な検査手順、最後に男性の先生が当日に判明した検査結果を説明してくれるシステムに3年間一緒に受診して夫婦ともどもクリニックの応対に満足している。その検査結果は年々結果が思わしくないのが残念である。これも加齢の賜物か?今回は初めて目の精密検査の御沙汰が下った、これも現役時代からのパソコン歴10年以上の目の酷使と鳥撮り4年間のファインダーの覗き過ぎからくる酷使が原因でしょうか、PCとカメラは人差し指も酷使していますのでバネ指の原因になっています。足が治れば目の精密検査とその前に壊れた歯の治療と鳥撮り以上に通院が忙しい身になってしまいそうです。

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餌場にいた約30羽位のイカルの集団が水場に来ました、まず最初の一羽です

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今度は二羽のイカル、下のイカルの嘴から水モレです

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左下隅のシメの一羽が異種混合です、異種混合とは入社した当時に仕事で使って専門用語ですが、同一種の中に他種が混入している状況です。

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水場に来るイカルの数に応じてズームレンズを調整しています、7,8羽います。

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左隅のヒヨドリと十七,八羽の水場のイカル。

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2009年4月24日 (金)

近場のイカル

近場のアトリと言っても近所のアトリではなく、コマドリを撮った公園の遊歩道の脇で採餌するアトリの群れを足を引きづりながら撮影したものです、物凄く近いのでド・アップに撮れました。今日でここの公園で右足首の下を捻挫してから5日目です、この歳になって初体験の松葉杖の生活にもだいぶ慣れてきましたが、思わぬところからの障害も出てきました、女性の看護師(以前は女性は看護婦、男性は看護士だったかな?)に松葉杖の使い方を指導していただいたが両脇の下に体重を掛けてはダメと云われ、先に松葉杖を前に出してから両手に体重を掛けて歩くように言われ、その方法で松葉杖の練習がてら家から600m位にある病院まで30分もかけて通院したら、普段からバネ指で手術をしましょうと医者から勧められている左手の掌が赤く腫れ上がりこちらの方も診てもらう破目になりました。元々はここの整形外科にはバネ指の治療で通院していたところに捻挫の治療ですから、バネ指の左手の人差し指と中指が主役はこちらだと云わんばかりに痛み出したようです。松葉杖の使い方ですが両腕の脇の下に体重を掛けると楽に歩けるのに何故?ダメなのか未だに疑問になっています。鳥は人間と同じ二本足で歩いていますが、私は四つ足でぎこちなく歩行しています。002

昼間でも暗い木陰、散歩の人が絶え間なく通る遊歩道の直ぐ脇です

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落ち葉の中を歩きながら、かしらをかしげてはてな?

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木の実?草の実?昼間でもアサのみ?かな

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さっさと食べればよいものを、ゴツイ嘴でこの実なんの実・・・早く食べろよ!

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他のイカルもみんな下を向いて実を探しているところを見ました、上の4枚は400mm下は200mmとズームレンズの上限と下限です。この操作はいい加減ではありません。

松葉杖まつばづえ)とは、足が不自由な人の歩行を補助するための福祉機器とありますが、病院からリースされているのはアルミ製のもので、杖の手の側が松葉のように二股に分かれており、脇の下に入る横木と、間に張られた持ち手を持って歩行するが、持ち手の部分だけで体を支えるにはかなりの力がいるので、脇の下にも適当に体重を掛けると手に掛かる体重を軽減出来るので、松葉杖との四つ足歩行(痛い足を庇い三つ足かも)の要領で歩くのが楽のようである。平なところはから少しの坂でもあると松葉杖の先のゴム足の性能が気になります、松葉杖はそれだけ坂は歩き難いものと体験しました。

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2009年4月23日 (木)

コサメビタキ

この小鳥もコマドリを撮りに行った都市公園の水場です、コマドリは6:53分に最初に出ましたが、このコサメビタキはここの水場がまだ薄暗い6:30頃に最初に来た小鳥です。クロツグミと同じように思いがけずいろいろな小鳥が出る公園です。0011

薄暗い中でISO1600で最初に撮影したコサメビタキです

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これが二枚目に撮影したのを縦切りにしたトリムです

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これがノントリサイズの写真です、薄暗いと色が出ていません

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7:15分に同じ場所に二度目のお出ましです

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縦切りのトリムです

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2009年4月22日 (水)

クロツグミ

昨日のコマドリと同じ場所に現れたクロツグミです、過去には信州とか山梨の自然の中で撮りましたが、このような都会の公園では初めてです。水場にはかなり長い時間姿を見え隠れしていました。

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最初は石の裏や倒木の後ろなどで餌探しをしてなかなかお立ち台の上には来てくれませんでした

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水場の向こう岸です、トリミングしてあります

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ようやく石の上に乗りました

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虫を咥えたところです、これもトリムしてあります

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これも石の上

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かなり移動範囲が広くなりました

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左端の方にも来るようになりました、この後は手前の青草の中に入りその後は手前右手の草の中に移り、水場を一周するような形でここから姿を隠しました。

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2009年4月21日 (火)

コマドリ

鳥友からの情報で昨日は都内の公園にコマドリを撮りにいきました、撮影場所を探していた時に公園の中の様子を見る時に上った石垣(高さ70cm位)の上から飛び降りた時に右足首をひねりましたが、なんとか足を引きづりながらコマドリの撮影は出来ましたが、足の痛みは増すばかりで午後からの歯医者の予約があるので顔見知りなど鳥友が6,7人おられた現場から先に帰宅しました。これでは久しぶりの撮影が困鳥になりました。もう若くないからいい加減にしなさいと家でも外でも云われてしまいました、カレーはあまり好きではありませんが加齢はもっと嫌いです。

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カメラから25m以上ある公園の水場です

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水場の石には苔をはり雰囲気を出していました、昨日は二羽の雄が水場に出てきました

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ここに出てくる前は綺麗な声で鳴いていますが、ここではなかなか囀りを鳴いてくれません

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正面向き

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これも正面向き

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背伸びして様子見

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倒木の上で見返り気味

帰宅後にタクシーを呼んでバネ指で通っている整形外科でレントゲン撮影など腫れ上がった右足首の下が青たんになっていました、数えで70年にして初めての松葉杖の使用です、今日も通院でブログ作成が今になりました。当分は鳥撮りには行けませんので在庫の写真でブログです。

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2009年4月20日 (月)

こんなところにも燕の巣

頭が真っ白くなった入社当時の同僚とも昔の話に花が咲き、親友の二人のお孫ちゃんにも大歓待を受けた翌日に帰りの高速のサービスエリアでトイレ休憩に寄ったところで、トイレに入るツバメを目撃した。

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このような看板の上にいました

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表示板の下に行って撮りました、カメラのレンズは24-120mmです。

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トイレの建物の中に飛んで行くので追いかけると、このようなトイレの非常警告灯(パトライト)の上にいました、その下には巣があります

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さらには自販機の看板の上にも番いがいました、巣もあります。サービスエリアのサービスの充実とともに、ツバメの巣も作る場所がいろいろな場所に進歩?してきます。常磐道では疾走するJRバスの側面にはツバメの絵がありました。ツバメの写真を撮った日のナイターはヤクルトのつば九郎とつばみちゃんも元気でした。昨夜も燕太郎が喜んでいました。なぜかツバメを見た日のヤクルトは勝ちます。三春の桜も終焉を迎えていますので、今回の旅行で撮影した桜の一部です。

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三春の滝桜の里で初めて寄った五斗蒔田桜です、ビニールハウスの上の畑の土手の上にありました。

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農家の庭先に見事な桜です、これが忠七桜といわれている桜です、カメラマンが5,6人いろいろな角度から撮影をしていました、我のみ三脚を使わず撮影です、忠七桜には失礼したようです。

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16日の夏井千本桜です、まだ五分咲きのようでした。駐車場の脇の橋の上からの撮影です。親友の家に急ぐので車の窓から橋の上で急ぎ撮りです。

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更に進んだところで夏井千本桜の近くの鯉のぼりです。来月は子供の日(この歳では孫の日です)連休にはまた孫どもとの付き合いでマゴマゴです。

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2009年4月19日 (日)

滝桜とその子孫の桜

三春町といえば樹齢千年を越える国の天然記念物「三春滝桜」が有名だが、4月中旬から下旬には町内のいたる所で花見を楽しむことが出来る。今年も滝桜と滝桜の子孫といわれる紅枝垂地蔵桜と不動桜の3か所と忠七桜、五斗蒔田桜の五か所を巡りいわき方面への帰り道に夏井千本桜に寄ってきた。

鳥撮りを始める四年前は日本国内に数ある桜の名所の中で「日本三大桜」と呼ばれる桜である、樹齢1500年の根尾の淡墨桜(岐阜県)、樹齢1800年と云われる 山高神代桜(山梨県)と樹齢1000年を超える三春の滝桜(福島県)は毎年のように撮影に出かけたが、鳥撮りを初めてからは日本三大桜の中で一番最後に花開く三春の滝桜のみは毎年撮影している。今年もいわき市在住の友人からそろそろ見頃とのメールが来ましたので16日に撮影してきました、当日の午前中はうす曇りで午後から晴れ間が出ましたが友人の家に寄る帰り道でした。翌朝は朝から小雨で撮り直しは出来ませんでした。0231

駐車場から滝桜への遊歩道の脇にある農家の庭先の若い枝垂れ桜にヒヨドリがいました。滝桜の娘や子孫と云われる町内や隣町の枝垂れ桜の古木は、滝桜のサクランボの実を食べて運んで芽が出て今日の古木になった云われています。赤坂サカスの枝垂れ桜も滝桜の子孫で樹齢100年と云われて都内でも滝桜の子孫が見られます。レンジャクが運んだヤドリギと同じ原理でしょうか。

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観光客で賑わう滝桜の正面

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曇天の滝桜、

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4年前の大雪で滝桜の天辺の枝が折れて少し寂しくなった滝桜、野鳥用のレンズで撮影です。

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正面から180度真 後ろにあたる菜の花とのコラボレーションの写真です。

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少し青空も見えてきた正面から時計まわり3時位置の側面の滝桜です。

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滝桜の子孫といわれる白石の不動桜、樹齢350年

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滝桜の娘といわれる樹齢400年の地蔵桜

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2009年4月18日 (土)

比地大滝のアカヒゲ

やんばるに来た時は1.にヤンバルクイナ、2.にヤンバルクイナ、3.にヤンバルクイナでした、ヤンバルクイナが撮れると1.にノグチゲラ2.アカヒゲ3.にヤンバルクイナがアカヒゲガが撮れると最後の二日間は1.にノグチゲラ2.にノグチゲラ3.にノグチゲタでした。最終日は国道58号から入った近くにある比地(ひじ)キャンプ場から沖縄本島一の滝、比地大滝まで片道40分と云われる急勾配の続く遊歩道を最後の望みとしてノグチゲラを探して汗をかきました。キャンプ場から比地大滝までいたるところでノグチゲラの気配を感じるところでしたが、残念ながら往復80分では見つけることが出来ません。

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遊歩道にあるここに生息する野鳥の掲示板、左端上が探し求めている特別天然記念物のノグチゲラです、その下がアカヒゲ、右端上はそろそろ見られるアカショウビンです。

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比地大滝を同じように一人で登ってきた観光客を滝をバックに撮ってあげたので次に自分のカメラ(フラッシュで撮影)で撮って頂きました、沖縄で唯一自分の写真です、チーズの掛け声で笑っていますがここまでふうふうやっと登りました。手にしているのが(実際は重たくて膝の上) AF-S 200-400 4GのレンズとD3です。

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危険防止柵を乗り越えて滝壺の前に米軍兵士の若者と思われる連中が写真を撮れと催促するので悪ガキどもを撮りました、観光地には相応しくない連中です、比地川沿いにはすぐ米軍基地が迫っていますので、土曜日のせいか米人と思われる家族や若者が観光客の1/3位とかなり多く、ここも基地の近くにある感覚です。

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遊歩道にあるハブとヒメハブ注意の看板です

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帰り道にキャンプ場のそばまで降りてきてようやく遊歩道の石垣の上で撮れたホントウアカヒゲです、ノグチゲラの鳴き声もドラミングはなかった午後2時頃です。往復80分で全身が汗まみれ、足はパンパンに張り棒のようにになりました、ここから那覇空港まで約2時間以上のドライブが待っています。既に一週間も前の話です、時の過ぎるのは早いものです。

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2009年4月17日 (金)

ノグチゲラの森の出来事

やんばるではノグチゲラの居場所をいろいろな方からお聞きしました、最初はオシドリご夫婦のSさんからです、沖縄北部のやんばるのヤンバルクイナの居場所と宿をご紹介していただいたご夫婦が泊まられたやんばるの安田地区では一番大きい「やんばるホテル&ファーム」の裏庭でノグチゲラとアカヒゲを撮られたと教わり、二日目の早朝にヤンバルクイナ撮影後にこのホテルの裏庭で車の中で半日待機しましたが空振りでしたが、ここは目前に伊部岳が見えてノグチゲラの気配がしましたが自然が相手ですから鳥運がなかったと諦めるしかありません。

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ノグチゲラを待っている間にここで撮れたのがリュウキュウメジロでした。メジロと違い脇腹に褐色味はありません。

翌日は泊まった民宿の旦那さんが自分のジャガイモ畑で見たと奥さんが云われるので、地図を頼りに行ったのが下の写真です。

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国道70号線から急坂を300mも進むと、意外な光景です、このようなジャガイモ畑が開けて目前には曇天の伊部岳の森が迫っています、ノグチゲラが餌取りに林縁に飛んできそうな気配がします、ところがここで畑の泥道に嵌りました、前日の雨で凸凹の赤土でタイヤ滑り(いつもは4WDなのでこの程度は走れると思ったが、軽四の前輪駆動は馬力不足でした)ここで脱出するのに森中に大きなエンジン音ふかしで1時間も浪費して早朝の探鳥が台無しになりました。失敗はこれだけではありません。

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ガイドのMさんから教わった林道を走行中に、三叉路に出ましたが丁度この三叉路で3人組の建設工事をしていた人達がいましたので、「奥方面はどちらですか?」「左に行けばいいよ」と教わりましたが、またここでも口癖の「この辺でノグチゲラを見ませんか?」「ノグチゲラならば安波(あわ)に行けば大きい木があるので今ヒナを育てているよ!」「右に行けば国道に出るのでガソリンスタンドの隣の安波共同店に行って聞きなよ!」これを聞いて何も考えずに(これが早とちりの原因)左に行く予定を右に曲がり泊まっているいる安田地区を通り過ぎて安波地区まで約20km、駆け込んだ共同店(日用雑貨から食糧品までのコンビニクラスのお店)でさんぴん茶と昼飯の弁当を買って、女店員にノグチゲラの場所を訪ねたら、店の外まで出てもう昔の話だけどあの向かいの青い屋根の家の前にある大きな栴檀の木に居ました、沖縄新報?にも写真が載りましたよ・・・・この写真が昔ノグチゲラが子育てで営巣していた栴檀の木です。何時の話なのか確認せずに昔話を聞きに来てしまいました、溺れる者藁をもつかむ。

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この後は気落ちしながらもしっかりと買った弁当をこの藤棚(藤の花でないがまだ見たこともない花、中がこの花の写真、右が花の名前)のベンチで食した。ブログ作成における自分の掟、鳥が撮れない時は蝶々、蝶々が撮れない時は花、花が撮れない時は景色。それもない時は在庫の鳥。

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ノグチゲラとの遭遇がないので気晴らしに風景を撮っていた三度目のチョンボはこの橋の上に車を止めていた時です、24-120mmのレンズとD300でこのように橋の下の渓谷を撮っていた時に、ヒィッ ヒィッ ヒィッと一声づつのハッキリした鳴き声が右手の橋の袂の木の中から聞こえました、直ぐ望遠レンズに持ち替えるべきところを24-120のカメラを持ったまま鳴き声のする方を10秒位の感覚でしたが凝視していた時に直ぐ目の前から飛び出しました、手には風景用です鳥撮りに来て望遠を手にしていません、ただ唖然として橋の右手の森の中に飛んで行くノグチゲラを見ていました。この林道で唯一最初で最後のチャンスを逃がしてしまいました!望遠ならばノグチゲラの飛翔が撮れたのに、逃がした魚は大きいと同じ心境でした。

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手にしていたカメラで撮ったノグチゲラが飛んだ方向の深緑の森です、真ん中あたりの木にとまった感覚ですがこれでは見えません。目的はノグチゲラにも関わらず油断してこんな写真を撮ってしまいました。

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その後は失敗続きの暗い気持ちで暗い林道を走行中に撮れたのは側溝の横を走るホントウアカヒゲの後ろ姿だけでした。

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2009年4月16日 (木)

やんばるの基地問題

0151 沖縄北部の豊かな森に囲まれた地域を山原(やんばる)といいますが、なんかいも触れましたがこの森にはここだけでしかいない、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどの固有種や絶滅危惧種が生息しています。日本の全面積の0.1%にも満たないやんばるに全国の高等植物の27%が自生し、単位面積あたり本土の51倍の動物が暮らしているそうです。

0131 このやんばるの森は世界的な自然保護機関であるIUCNやWWFなどが日本政府に対して森の保護勧告をしています。国道・県道・林道を走るといたる所で上の写真のような米軍基地のゲートや下の有刺鉄線を目にします(写真の黄色い抗議は一か所だけ見ました)、鉄条網はところによっては二重になっていたり、電流を流しているところもあります。米軍北部訓練所は米軍海兵隊の世界唯一のジャングル戦闘訓練場として使用されています。ベトナム戦争の頃はここでジャングル戦の訓練を受けて出兵したそうです。

0191 1998年に北部訓練所は「ジャングル戦闘訓練センター」として名称を変え、海兵隊のサバイバル訓練やヘリコプターでの移動宙釣り訓練、模擬弾を使用する射撃訓練など戦場さながらの訓練が行われているそうです。このやんばるの東村高江地区(人口約160名の小さな集落)にヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯、やんばるの森を切り開き直径75mの円形に造成する)の建設反対の座り込みテントがありました。

0161 このヘリパッドの建設を反対して座り込みをする3枚の写真はテントと幟・横断幕です、なぜここに寄ったかと言うとノグチゲラを探して県道走行中に、このテントに人影があったので車を止めてお尋ねしました、テントの中にお一人の老人(自分よりは年上とお見受けしました)がおられてこの方にこの付近のノグチゲラの居場所を質問しました、返ってきた答えは5km先にもっと大きい座り込みテントに行けば野鳥に詳しい人がいるでした。

0171 更に5km進むと大きなテントがあり(写真はありません)、車を降りて近ずくと7、8人老若男女の地元?の人が出てきて、座り込みへの参加ですかと聞かれましたが、いいえノグチゲラの居場所を探していますと恥ずかしそうに答えました。それなら500m戻った右に森のカフェやまがめに行けば撮れるよと情報をもらい座り込み参加は遠慮させてもらい、直ぐ近くの森のカフェやまがめに向かいました。道路から入口まで1kmもありましたが、火・水曜日は定休日で中には入れませんでした、ノグチゲラの気配はしました、1km走行中にカーブの手前の暗い切り株からノグチゲラが飛び出して30m先の木に止まりましたがカメラを構える間もなく飛ばれました、道路ではピーカンの中をホントウアカヒゲが横切りましたが真っ赤な鳥が横切った感じでした、早朝のヤンバルクイナ撮影後に翌日もまた行きましたが今度は二種とも全く見られませんでした。前日は偶然でした、毎日同じ場所に出ないのが自然です。

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鳥を待ちながら撮影したものです、左はやまがめの入口付近にある珍しい葉っぱと右は側溝の中で咲いていた花です

ノグチゲラなどは撮れませんでしたが、帰りに老人が1人でいる座り込みテントの前を通過する時に手を振ると万歳で喜ばれました。

http://takae.ti-da.net/  「やんばる東村高江の現状」以下はここのブログの書き出しです

高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。
 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。
 今日も高江では座り込みが続いています。引き続きご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いします。

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2009年4月15日 (水)

牧草地のヤンバルクイナ

ノグチゲラを探してガイドのMさんに教わった林道を探鳥走行中に開けた牧草地に出ましたが、そこで二羽のヤンバルクイナを視認しましたので車を止めて助手席の窓ガラスの上にレンズを乗せて撮影しました、ここの牧草地もヤンバルクイナのポイントの気配です、視認した時はもっと近くにいましたが、撮影開始に手間取りかなり遠くになりましたが十数枚撮影後に前方からのワンボックスカーが近寄ってきました、すれ違うものと思って撮影を中止して待機していると、車が止まり運転席からおはようございますと声が掛かりました、なんと前日にここの林道を教えて頂いたガイドのMさんがドライバー兼ガイドとしてお客さんを乗せていました、ここでも開口一番ノグチゲラは手強いですね!でした。そのガイドさんもこの二羽のヤンバルクイナをツアー客に見せようとしましたが既に突当りの草の中でした。

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番いと思われるヤンバルクイナ二羽の全てノントリです

あ:青草に ヤンバルクイナいい景色

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い:いい絵です 見つめ合うのは つがいかな

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う:うしろ向き お揃いも絵になりますね

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え:絵は中が 引き立つ主で 端は端役

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お:お互いが 離れて分かる絆かな

お粗末な解説苦でしたが、段々と車から遠くに離れていき最後は突当たりの草地の中に入りました。泊まった安田の民宿付近とは別の場所で写した初めてのヤンバルクイナです。

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2009年4月14日 (火)

ノグチゲラの気配

国頭(くにがみ)村安田(あだ)地区の民宿付近の山原(やんばる)でヤンバルクイナの気配を感じるところで幸運にも写真が撮れましたが、この気配を感じる!この能力を持っているかどうかが今回は重要な感性と思われた。山の中の感だから山感・・・これでは山本勘助に失礼ですね・・・あてずっぽうの山勘は武田信玄の名参謀の山本勘助が語源の由来でしたね。気配を感じることは山勘よりもかなり一般的な俗人的な能力と思います、普通の人の霊感や第六感に近いような気がします。ヤンバルクイナと異なりノグチゲラの気配を感じるところは地面ではなく樹上ですので広範囲の空間では気配を感じるのは難しく、鳴き声(ヒィッ ヒィッ ヒィッ)かドラミングの音の耳頼りです。ガイドの仕事中のMさんから教わった林道(奥与那林道・佐手辺野喜林道など)を早朝から夕暮れまでノグチゲラを探して三日間走りまわり、レンタカーを返す日の走行距離は6日間で806kmになっていた。山中でガソリン切れのEマークが点くと自分の車でないので残りの走行距離が不安になり、探鳥の途中でも20km離れた国道にあるGSでガス補給など二度も行った、レンタカーを二度も満タンにしたのはノグチゲラのお陰である。因みに那覇空港-安田間は往復約240kmであり、560kmはやんばるを探鳥走行した訳であるが道に飛び出したヤンバルクイナには一度もお目にかからず仕舞いでした。やんばるを只走り廻っていただけではありません、時には休憩も必要ですそんな時に目にしたのはクイナ湖のそばにある「やんばる学びの森」の看板です、ここにはネイチャートレイル(入場料300円)があり一周すると約2km位のトレイルがあります、ここのウッドベッカーデッキで気配を感じながら深緑の中で一人静かに佇んでいた時にドラミングが聞こえました、よく聞くアカゲラやアオゲラよりも低い音のドラミングと感じました。

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ドラミングはイタジイの枝葉の中からでした、双眼鏡でようやく見つけたノグチゲラの気配です。カメラに収めたのは嘴の先と目そして爪だけです。足は濃い鉛色。

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葉隠です、ここは沖縄県、佐賀県ではありませんので、葉隠武士道はいりません・・・頭と目と爪が確認されます

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初列風切にあると云われる白斑が見えました

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いつも写真はFINEとLAWの両方でで撮影していますがブログは処理時間が早いFINEを使用しています、上の写真をLAWで確認したらこちら向きでしたので、上の写真を拡大してみました、左右の眼とこちら向きの嘴が見えます、頭の赤い部分は見えませんがこの時期は雌は抱卵中と思われるのでたぶん雄と思われます。

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今度は背羽と尻尾です、頭隠れて尻を出す、この写真が最も全体が見えたようですが、肝心の頭切れです、これには頭にきます。白駒が隙を過ぐる・・・ではありませんが全長31cmの黒褐色のノグチゲラが15cmの空間を過ぎるのを捉えた・・・こんな気配の証拠写真です。

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ここから飛び出しの瞬間です、爪が枝から浮いています、これがノグチゲラの気配の写真集です、全部をつなげると全体像の完成かも?画像解析技術が向上すればもっとリアルに再現出来るとおもいますが、今回は残念ながら証拠写真の部類でした。そして自分にとっては幻の黒い鳥になりました

野口啄木鳥/L31cm

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2009年4月13日 (月)

野性小動物保護の標識

気をつけてクイナが急に飛び出すさあ、ヤンバルクイナは1981年に発見されたクイナ科の鳥で、世界中で沖縄島北部のやんばるだけに生息している貴重な野生動物です。しかし発見されてから25年あまりで生息数は半減し、近い将来に絶滅してしまうのではないかと心配されています。ヤンバルクイナ交通事故防止キャンペーン4月1日~6月30日のヤンバルクイナの繁殖期に親鳥やヒナが道路にあらわれエサをさがすことがあります。親鳥はヒナに気をとられ、逃げ遅れて自動車にひかれてしまうのです。これはヤンバルクイナの交通事故を防止する環境省那覇自然環境事務所/やんばる野生生物保護センターのパンフレットの呼びかけです。やんばるの県道2号線や70号線、国道58号線には次のような道路標識がいたるところにあります。0271 やんばるとは沖縄最北部の国頭(くにがみ)村の一帯の自然が豊かな山原(やんばる)です。

やんばるの県道を走行中にこのような道路標識を見るとヤンバルクイナをまだ見たことがない県外の者にとっては、期待をもって注意深く走行しますが6日間のやんばる滞在で与那から安田の県道2号線では一度もお目にかけたことがありません。標識のヤンバルクイナの飛び出し注意に拍子抜けです。これはまだヤンバルクイナを見たことがない者にとっては偽ざる心境です。二日目から泊まった民宿さじ「国頭村安田(あだ)地区」の付近でヤンバルクイナが撮れたので次はノグチゲラが目標になりました。

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遠征中にいつも携帯しているフールドガイド日本の野鳥のノグチゲラの項目に、沖縄本島北部にだけ分布し与那覇岳一帯のよく茂った常緑広葉樹の林に留鳥として・・・とあるので三日目からは与那覇岳に通じる大国林道を探鳥したが、昼食とメールの確認とブログの作成に寄った道の駅「ゆいゆい国頭」で昨年のYBツアー八重山紀行でお世話になった地元のガイドさんMさんがツアー客を案内して休憩にきたところをバッタリお会いした、開口一番昨年はお世話になりました!ところでノグチゲラを探していますので教えて下さい。彼から教えて頂いたのがこの写真の林道です、野鳥はノグチゲラでしょうか、活きたガイドさんの情報に期待が高まります。030

同じ林道の古ぼけて消えかけた標識です、ここにも天然記念物の絶滅危惧種、沖縄の県の鳥であるノグチゲラの絵がありました。ますます期待が高まります!

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林道には倒れた標識がガードレールに立てかけてありました、これはヤンバルクイナへの注意でした。

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林道にはこんな標識もあります、確かに側溝には絵のような小動物を救う仕掛けが10数メートルおきくらいに施工されていました。国道にもリュウキュウヤマガメ・イボイモリ・イシカワガエルなどの小動物注意の標識があります、ここは希少な野生小動物の王国の森です。

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林道はノグチゲラよりも飛べない鳥ヤンバルクイナの標識の方が多いようです

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最終日に林道に入る前に日の出前の県道2号線で撮影したLEDの標識です。たいした成果がないノグチゲラの探鳥の結末は明日にします。今回はこんなにも多くの野生動物保護の標識が多い沖縄県北部の国頭村のやんばるの森です。現役の頃は先月末まで在職した会社の表示器や照明応用製品の事業部に在籍していたのでこのような表示器を見るたびに我が社のLEDであろうか、我が社の製品に違いないとまだ愛社精神が残っていますが、今後の心のよりどころはOB達に逢える社友会となります、因みに暗黒大陸に光明をもたらした探検家の名前を冠した社名のヘッドライトとテールランプを搭載したレンタカーで暗闇を安全に走行したのは先月卒業した会社のランプでした、3年間で93000kmを探鳥で走行した愛車のヘッドランプもAFS(ハンドル操作の方向にランプが暗闇を照らす)付きの愛社製品です、なんだか〆が会社のPRで終わり恐縮ですが、この林道の標識がこれからノグチゲラを撮りに行かれる方へのご参考になると思います、もし撮れない場合は誤算項です。

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2009年4月12日 (日)

アカヒゲ

昨日はやんばるの森にしかいないノグチゲラを探している早朝に暗い林道のガードレールの上にいたのが、本当かどうか分かりませんが沖縄本島のホントウアカヒゲです。

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暗い中でISO6400の写真です、車の直ぐ前のガードレールの上にいました。

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暗い中での手持ちです、ドアミラーの上にレンズを乗せての撮影です

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その後はチョット先のカーブの途中のガードレール上です、どうやら最初に居たのが雌のようです、手前のボケが後から来た雄のようです

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これが手前の雄です、尻尾を振っているようです、暗い中ではオートフォーカスの合焦点マークが出るのも遅くなります、これがやっと撮れた写真です

暗いところが好きなアカヒゲ君に昼間でも薄暗い林道の中で早朝に出くわすとこんな証拠写真しか撮れません。この付近に暫くいてもう少し明るくなれば、もう少しマシな写真が撮れるかも知れないが、目的はノグチゲラなので鳴き声を求めて直ぐ移動しました。

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2009年4月11日 (土)

ヤンバルクイナふたたび

旅の途中なのでヤンバルクイナふたたびです。

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草地から道に出てきたところです

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左を見て

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右を見て散歩道を渡ります、本当は大好きなミミズを探しているのでしょうか

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2009年4月10日 (金)

ヤンバルクイナのつがい

三日目の早朝にヤンバルクイナの番いと思われる二羽が草地の中にいました、最初は遠いので肉眼では黒いものが動く程度しか確認できませんが、直ぐカメラに持ち替えての撮影です。

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400mmD3フルサイズの写真です

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トリムしました

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この後は手前のヤンバルクイナが右の雑草の中に消えましたのでこれがツーショットの最後の写真です

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2009年4月 9日 (木)

ヤンバルクイナ

0211_3 昨日の朝の撮影はフロントガラス越しに見た、撮ったヤンバルクイナでしたが、夕方は同じ場所で待ち伏せしていると夕方6時過ぎに出てきました、沖縄は朝は遅いが夕日が落ちるのは6時半以降なので撮影が可能です。

フルサイズのままです、散歩道を横断しているところ、道の真ん中あたりで発見して慌ててシャッターを切りました。

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次の一歩は少し前かがみです、トリムしてあります。

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右足をあげて次の一歩です0311

段々と前屈みになり足も速くなります、この後は雑草の中に入りました。

ようやく二日目の夕方に写真が撮れました、意外に手強い鳥です、飛べない鳥は逃げ足が早いので難しいようです。早朝の撮影が終わり予定を変更して道の駅に降りてきました、ガソリンメーターがEマークが出ましたのでガスの補給と、予定のブログをキャンセルして昨日の続きです。

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2009年4月 8日 (水)

ヤンバルクイナの証拠写真

0191 初日の那覇空港は小雨でした、レンタカーを借りて沖縄北部のヤンバルの森を目指して4時間後に安田(あだ)の宿に到着したが、ヤンバルクイナの状況は手強い話ばかりでした、この夜はヤンバルクイナの鳴き声とリュウキュウコノハズク?の鳴き声を聞きながらの熟睡でした。二日目の早朝に出くわしたのが写真のヤンバルクイナです、近すぎて車のドアを開けられず、窓からの角度では写真が撮れず、結局はフロントガラス越しに撮りましたがISO感度も限界まで上げてあり、ボケとノイズの写真の羅列になりました。

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安田はPCが繋がりませんので、道の駅ゆいゆい国頭まで山を降りてきましたが明日は前からセットしてあるブログです。

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2009年4月 7日 (火)

オサハシブトガラス

石垣の亜種オサハシブトガラスはハシブトガラスよりもハシボソガラスに似ているが体はハシボソガラスよりも小さい。

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カンムリワシの背後から近ずくオサハシブトガラス

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どうやらここはカラスの縄張りらしい?

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後ろからカラスのくせにトビ蹴りです

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そしてケタタマシク鳴いての追い出しです

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カンムリ君もこれにはオカンムリで飛び出し態勢です

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ウザいカラスを尻目にカンムリ君は飛び出しました

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ここでは静かに餌取りは出来ないと音をあげて・・・否 羽を広げての退散です、尾羽の二本の黒帯が見えました、羽を広げるとオサハシブトよりもかなり大きいのではみ出しました。

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2009年4月 6日 (月)

カンムリワシのいろいろ

今日から遠征先にいますので、石垣の続きを留守中に載せておきます、ムラサキサギがいた牧草地の散水機の上にいたカンムリワシです、ムラサキサギはここでカエルを捕らえましたがそれをカンムリワシは散水機の上から只見ているだけでした、本州のカラスならば奪いにいくところですが南国の鷲は王者の風格でしょうか。

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牧草を乾燥させる作業車ヤンマーのトラクターが側を通ってもこの通り逃げません!

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余所見している内にここから隣の牧草地の木に飛びました

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散水機から隣の牧草地の端に飛んできました

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飛び出した方向を見ていました、ここでも飛び出しを撮ろうと思いましたが目を離した時に飛ばれました、二日目の慣れの油断です!

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牧草地の上を飛翔する時に背羽が見えました

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旋回して少しこちらの方向を向きましたので羽の内側が見えました、人工物・自然・飛翔と異なる光景のカンムリワシです。

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別の場所の雌です、そばには雄がいましたので求愛給餌が見られると期待しましたが、雄が飛んでしまい期待だけに終わりました。

ANA991便の中で読んだ朝刊に、2日に千葉市動物公園から逃げ出したアフリカハゲコウが5日に千葉市内の民家の屋根にいるところを捕獲されたとありましたが、私にはテポドンよりも興味がある記事でした。鎮静剤入りのアジでを食べさせて薬が効いたところで捕獲したようです、なかなか味なことをやりますね。ハゲコウも束の間の自由を楽しんだことでしょうか。

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2009年4月 5日 (日)

満開の桜とアカガシラサギ

全国桜100選の三つ池公園で毎年のように枝垂れ桜の下で家族の花見をしてきたが今年はまだ機会がない、昨日は三つ池の手前の池で満開の桜の下でアカガシラの出現をまったが一度だけでしたが見られました、対岸の満開の桜に止まった遠いアカガシラです。

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都内の桜は金曜日に満開と新聞にありました、横浜の桜も今日は満開の桜の園にアカガシラです。

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満開の桜に同化してアカガシラが目立ちません

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桜の中で立ちあがったようです、遠いのでかなりトリムしてあります

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撮影している傍の桜はまだ蕾が多い、その桜に止まりました鳥を朝の出掛に慌てて鳥違いました、沢山いたムクドリです、おまけに余計な事をしたと反省です。

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ムクドリが来たまだ蕾が多い桜にカワセミが来ました、昨日の鳥さんは全て桜の木に止まりました。

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2009年4月 4日 (土)

カンムリワシの飛翔

石垣島のコンクリート電柱からのカンムリワシの飛び出しと飛翔です、ところで最後に出社した先月30日の朝日新聞朝刊の「天声人語」は好きなコラム欄の書き出しは随筆家の幸田文が「身の納まり」ということについて書いている。出入りの畳職人があるとき、腕は良くても老後に身の納まりがつかない者は良い職人は言えない、と口にしたそうだ「若い者に、自分の安らかな余生を示して安心を与え、良い技術を受け継いでもらわなくてはいけない」と。つまり寒々しい老後を見せれば、若い者はこの仕事を続けていいものか不安になる。それでは失格、というわけだ。見事な人生哲学だが、難しいからこその自戒だったかも知れない・・・・こんな出だしで始まり最後は年金の先々を心もとないと憂い誰もが望むのは贅沢ではなく「尊厳ある老後」である「身の納まり」という、つつましい言葉にほかならないと結んでいる。この「身の納まり」について、今までの現役引退後八年間はどのように見られていたのか、またこれから先の余生をどのように後輩達に見られていくのか、これから先の余生の過ごし方の指標となる言葉となった。

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カンムリワシの飛び出しの態勢

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力強く飛び出しの瞬間

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飛翔

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隣の電柱に着地態勢

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一本先の電柱の上に止まり我々を睥睨するような目で冠を立てました。

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2009年4月 3日 (金)

田んぼの野鳥

早いもので石垣に出発してから1週間が過ぎた、鳥友とは後から石垣行きを決めたので春休みのハイシーズンにより空席がなく一日前に先着してレンタカーを借りて現地で撮影したブログが到着日3月25日の白色型クロサギである、その他に田んぼで撮影したのが今回の二羽のシギが田植直後の田んぼで仲良く採餌をしていたのを見つけた。苦手のシギチ類はまだあるが鳥名に自信がないので写真はボツにする機会が多い、今回の石垣の朝は遅い6時半でもまだ暗いがそのかわり夕暮れは遅い、ここも夕方6時過ぎに訪れた田んぼである。夕陽に映える3月の田んぼが奇麗で珍しい風景の中で手植えの早苗とセイタカシギ、コアオアシシギと思われるシギの二羽がいた。

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3月末とはいえ石垣の田植えは早い、殆どの田植えが終わり早苗がすくすくと伸びて美苗になっている、そんな田んぼの中で田植え直後の早苗に居る野鳥は見やすい、鳥の方もなぜか田植直後の方によく来るようだ。

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まだ若い鳥のようだ

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嘴が黒く真っ直ぐで細い、足の色も稲の緑よりも緑黄色に見える

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今度は反対側を向いた瞬間に西日により目が光る

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飛んだ時

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二羽が近づいたので相対的な大きさが分かる。セイタカシギL37cm、コアオアシシギL24cmと思われるが自信がない、どなたか教えていただければ幸いです。

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2009年4月 2日 (木)

牧草地のムラサキサギ

昨日のブログの後にガイドさんに案内されて訪れた次の牧草地のムラサキサギです、20mくらい離れたところの散水機にはカンムリワシが止まっています、ムラサキサギはカンムリワシにもこちらの方にも無関心のように車に近づいてきますのでかなり近くで撮影が出来ました。ところで先月の誕生月で数えで古希になりましたが古希の祝いの色は紫色です、ムラサキサギを沢山撮れたのもお祝いです。

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飾り羽がいいですね

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冠羽も見えます

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横から見た冠羽が可愛い

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飛び出しではなく歩き出し

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乾燥中の牧草の中にカエルなどが潜んでいないか狩りの様子

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次の狩場に移動中です

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2009年4月 1日 (水)

ムラサキサギ

三度目のムラサキサギが一番近くで撮れました。最初は3年前のへくら島の防風林の中で、二度目は昨年の石垣島の田んぼで、今回はガイドさんに案内された刈り取り後に乾燥している牧草地で、車の中にいるとムラサキサギの方から近づいてきました。

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牧草地の端の方で灰色の背に暗赤褐色の飾り羽を見せている

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正面を向いて車の方に近づいてきました、頸から二本の黒線が左右に見える、頸の根元からの青灰色の飾り羽が奇麗に見える

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斜めの角度から頸を曲げて近づいて来た、冠羽も見えます

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カメラを構える真横に来ました、頸からの飾り羽と背の飾り羽の両方が奇麗に良く見えました

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後ろ姿も、背の飾り羽が良く分かります

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牧草地の端で背景は草花

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牧草地で作業車が乾燥中の牧草をかき混ぜて一様に乾燥させる作業をしています、作業車が傍に来てもムラサキサギは逃げませんがその他の車が近づき過ぎると飛び立ちます、人間の行動を熟知しているようです。

今日から4月になりますが歳月は光陰矢のごとしで半世紀50年在職していた会社を3月31日に退職して完全にリタイアです。8年前に現役を退任後はADVISORの立場でしたので最初は週に2回、それが週一となり最近は月に2,3回の出社の合間に野鳥撮影が本職のようになり、雨天でない限り土日も孫と出かける機会が多く、現役の頃よりも休養日が少ない日常でした。これからは完全リタイアで何も縛られる事がないので行動パターンが変わります。古希を迎えてよほどの珍鳥が出ない限り外出を控えようと思います、これが4月1日のブログの締めの言葉です。

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