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2009年5月28日 (木)

シロハラホオジロ

今年のへぐら島のシロハラホオジロは昨年の松とカジイチゴの場所とは反対側の竹藪の中でした、特徴ある頭の白と黒の5本線に一年ぶりの再会です。やっとギブスが外れて右足の踝から下が36日振りにお風呂に入れました、今までは家でも宿でもスーパーのレジ袋で右足を覆いシャワーだけでしたがようやく風呂でも温泉にも入れますので来週からはまた楽しい旅が出来そうです。先週入会手続きをして待ちに待っていた「自然とバードウォッチング・鳥観察本部事務局」からIDとパスワードが配信されてきましたので、早速に叶内拓哉先生の写真とエッセイ等を一日中堪能しました。「自然と鳥観察 叶内拓哉の鳥観察」のURLを参考までに添付します。

http://www.torikansatsu.com/

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ズームレンズは時によってはその場の全体像が撮れます、手前の3本の竹の方角から現れたシロハラホオジロが石の後ろにまわりました

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石の上にも3秒間?

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竹の上にも3秒間?

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これぞ!白線5本の正面顔、それにしても藪の中は暗いので明るい写真は撮れません

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最後に石の上から出てくる方向に戻る直前

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コメント

やっとお風呂に入る事が出来るようになられ、日常や旅の楽しみの一つも復活して、良かったですね!! 成鳥か若鳥かは今回はあえて追究しませんが、撮られた写真は♀のようですね。良く撮れてますね。眉斑が黄色ければ、外観はキマユホオジロの♀といった感じですね。それ位、シロハラホオジロの♀とキマユホオジロの♀の外観は似ているという事に、kenさんの今回のシロハラホオジロの写真を見て気づきました。今までさほど意識せずに、図鑑の中の両種の珍鳥を自分は見ていたのだろうな…と思います。舳倉島は本土より近い距離で、立ち寄った殆どの鳥を撮影出来るという話を聞いた事がありますが、クロジと同じで他のホオジロ類よりシロハラホオジロは暗い場所を好み、薮の中にいる事が多いそうなので、舳倉島においても待って撮る位の余裕を持たないと、撮影は出来なさそうな鳥ですね。 何年か前に地元にも本種が来た事があるのですが、その時の観察者の話では、前述した習性のおかげで姿を確認するのにもままなら、撮影は困難だったそうです。

投稿: ヘロン | 2009年5月28日 (木) 11:57

ヘロンさん
投稿に一定の制限を設けましたが、これは迷惑投稿を6回も続けてきた投稿者や下品な投稿をして来た投稿者との区別をするために管理者として事前チエックを行い自己責任・自己主張を果たすべく已む得ない処置ですのでお手数をお掛けしますが今まで通りのお付き合いをお願いします。昨年はシロハラホオジロの♂♀が同時に一枚の写真に入りましたが、今年はおっしゃる通り♀のみでした、それにしてもご指摘通り図鑑ではキマユホオジロにも似ていますね。

投稿: ken | 2009年5月28日 (木) 17:08

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