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2009年5月 4日 (月)

ツミと罰

足もまだ完治していない上にGW中は大渋滞の高速道路での遠征は控えていますので、地元の港北区から隣に続いている都筑区を通り過ぎて直ぐ隣の青葉区の公園にツミを撮りに行きました、昔も分区前はここも港北区でした。痛い足を引きづってツミを撮りましたが、罰なのでしょうか足の三里あたりのむこうずねに擦り傷です、原因は上を向いて撮影する時に足首を固めている板状のギブスの角がむこうずねに当たり擦り傷が出来て血が滲んでいます。硬いギブスと足で一番硬いむこうずねとの衝突による擦り傷はヒリヒリしています、これをツミと罰とでも言うのでしょうか。ギブスの当たる部分にカーゼをクッションに入れての再発防止をしました。今日から孫と一緒に二泊三日のキャンプです、明日からブログの写真は在庫の写真になります。0531

お疲れ様と想い抱卵中の雌に見せているのでしょうか?

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こんな格好も見せてくれました、猛禽にはエンゼルのポーズは似合いませんがこうして見ると可愛いものです。

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Vサインのつもりでしょうか

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雌のいる松に飛んで今度はこの枝に戻りました

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撮影位置を変えてバックを赤松にしてみました

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雌の方角を見る

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カラスが鳴くとチラリと振りカラス

それでは6日の夕方までPCがない山中の生活に入ります。

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コメント

♪わが日の本は島國よ〜♪横浜港開港150周年&横浜市体育協会80周年おめでとうございます!! 1960年代までは"幻の鷹"とされ、当時の鳥類図鑑には日本での栄巣記録は3例しかなかったのが、1980年代に入ってからは繁殖型が低山型、亜高山型の他にハヤブサの一部のような都会型も出てきて、特に関東等では市街地での繁殖例も増えて来て、しばしばニュースにも取り上げられたりしていますが、横浜市でもツミが繁殖している区があるのですね。ツミの巣の周り約30㍍程の範囲で、ツミにカラスを追い払ってもらいながら数番のオナガが栄巣している事例は、今や珍しくなくなってきているそうですが、ケンさんが撮影されたツミの巣の周りも、ツミの威を借りた(たまにはツミの貯めた食糧も横取りする)オナガが栄巣していたりするのでしょうか?小鳥食のツミが栄巣するという事は、撮影場所もスズメ、シジュウカラ、カワラヒワ等の小鳥の個体数も豊富なのでしょうね。ツミの番は、巣を中心に半径50㍍程の範囲に入ると、こちらに猛然と攻撃を仕掛けてきて、♂と♀が交互にこちらの顔や頭を目掛けて蹴飛ばしていき、身をかわしてもかわしても、休む事なく襲撃は繰り返され、その執拗さは鬼気迫るものがあるそうですが、ケンさんもツミの番に、くれぐれもモビング攻撃されないようにしてくださいね。日本産鷲鷹類最小ですが、気の強さはそれらの中でも指折りですね。時にはオオタカ等の他の鷹に捕食されたりもするようですが、それにしても、♂の最小個体はツグミ大位しかないのに、身体の割りに半端ない気の強さだなと思います。やはり、その辺は小さくても猛禽類ですね。 写真の悦哉(エッサイ)、羽を伸ばしていたりするしぐさが可愛いですね!

投稿: ヘロン | 2009年5月 4日 (月) 17:31

ヘロンさん
おはようございます
開港150年のイベントは9月まで続きます
長文の解説をありがとうございます
ご推察の通りオナガの群れが巣の近くでだみ声でギャーと鳴いて飛んでいるのを見かけました。
ツミの雄を悦哉と呼ぶのを初めてしりました、自分の図鑑には雌の呼び名は出ていませんでした。

投稿: ken | 2009年5月 7日 (木) 07:08

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