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2009年6月

2009年6月30日 (火)

コアカゲラ

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コアカゲラを初めて撮りました!今まで4年間この鳥さんには帯広や網走などで振られどうしでしたが、夕方5時前に「温泉民宿 北の大地」に到着、開口一番に中標津にコアカゲラの情報を入手したので明日はここに出掛けますと挨拶代わりの返事がなんと宿のオーナーさんが「コアカゲラなら近所にいるよ!」と近くの公園のコアカゲラポイントを教えて頂きました公園の散策路に入ると直ぐに足元の木にいたのがこの♂です。4年間も撮れなかったのが宿から10分後にこの写真が撮れました、ここのオーナーさんが毎日更新しているブログ「北の大地は今」に敬意を表してこの一枚を貼りました。

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2009年6月29日 (月)

オオジュリンの八本飛び

先日キマユツメナガセキレイの八葉飛びをブログにしましたが、今回はオオジュリンがシシウドの花にいる虫を捕る八本連続飛びです。根っからの判官贔屓であるので苦労判官義経の記録、八艘跳びを超える訳にはいきませんが、実際はシシウドの花の上を次から次へと虫を追って飛びまくっていました。

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次の花へ飛び移る直前、次の狙いをつけているようです

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隣のシシウドにひとっ飛び

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着地すると花も虫も飛び散りますがこれらを無視してまた次の花へ、花から花へと餌取りは続きます。

三枚とも200-400ズームレンズのノントリです

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2009年6月28日 (日)

今年のシマアオジ

今年のシマアオジは過去3年間の写真を全て捨てさる気にさせるほど近い写真が撮れました、特に昨年は一番遠くの撮影を強いられた記憶が残っていますので尚更です、今年のノントリのシマアオジです。それにしても昨日の夕方4時前の雷と夕立は突然に襲ってきましたので紋別市のとっかりの湯に駆け込みました、ここで温泉とPC作業です。

0231 嘴に巣材を咥えていました、サロベツ原生花園の遊歩木道からエゾカンゾウが一番多く集まっているところ?、距離20mの至近距離です(これはエゾカンゾウとは初体験・・・カンゾウものでした・・・チョット厭らしい表現かな、温泉を楽しんだ後のビールが利いたかな)

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嘴を大きく開けて盛んに鳴いていました

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目が出ています!シマアオジの撮影でやっと目が出ました。

この写真はx1.4のテレコンが故障したので、D3からD300に換えてテレコンを外しました、エゾカンゾウの蕾の隣で目が出たのと白いワタスゲとエゾカンゾウの花のボケが引き立つノントリです、隣におられた野鳥撮影大ベテランのAさんにテレコンの緩んだ精密ネジを締めていただきましたが、原因は接点など他にあるようです、ここで教わった教訓はテレコンも予備を持参、カメラは故障に備えて予備を持って遠征に行きますがテレコンは気がつきませんでした。いつでも、どこでも生涯学習です。この心掛けがあれば障害や傷害の予防になるかな?一番の効き目はボケ予防かな?それでも毎日ボケが進み余生は短くなります。

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2009年6月27日 (土)

コウホネとツメナガセキレイ

コウホネが3種とも自生している全国でも唯一のサロベツ湿原でキマユツメナガセキレイがコウホネの葉の上を渡っています、3種のコウホネとはオゼコウホネ・ネムロコウホネとコウホネの3種です、キマユツメナガセキレイが乗っていたのはどの種なのか花が開かないとわかりません。

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日本海からの風が強い日でした、コウホネの黄色い花が咲く水面にキマユツメナガセキレがコウホネの葉の上を渡ります、義経は八艘飛びキマユツメナガセキレイは八葉飛び?

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別ののコウホネの葉の上に乗りました、いなせな筏師を彷彿しました、ケンさんは懐古趣味?

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2009年6月26日 (金)

近くのクマゲラ

すぐ目の前に来たので枠に入れるのに苦労しました。600+1.4で営巣木を撮っていますので、近くに来られますと贅沢ですが面倒が起きます。

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目の前の白樺に来ました1011

切り株

の根元に来た時は頭をようやく枠におさめました

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テレコンを外しても切り株の様子が見えない写真です

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2009年6月25日 (木)

クマゲラの餌さがし

木の根元で蟻を探していました、今日はシンプルイズベストで一枚でお仕舞いです。

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草花などが咲いている木の根元を嘴で餌の蟻を探して時々警戒なのか上を向きます

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2009年6月23日 (火)

クマガラの給餌飛翔

雛はまだ幼いので巣穴から顔を出して餌を待っている訳ではありせん、覗いている感じです。親が巣穴に飛びつくと巣穴の外へ顔を出します、カラスへの用心で教えているのでしょうか。

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♂の給餌

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♂の給餌中に巣の外へ顔を出す雛、父さん後ろから母さんが餌を運びます

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お母さんの早く餌を持ってきてチョウダイ!

撮影現場はPCが繋がりませんので往復70kmのJRの駅までPC作業をしていますが、明日からは疲れましたのでこのようなサービスを中止しますのでブログ掲載日が歯抜けになる恐れがありますので予めお知らせいたします。もちろん撮影場所が繋がる場所に移動した場合は継続します、これはエコとエゴです。

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2009年6月22日 (月)

クマゲラのファミリー

今年の北海道野鳥撮影はクマゲラ雛三羽に親の♂♀が交互に給餌するところからのスタートになりました。

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つがいの親♂♀が営巣木に同時にとまり、交互に給餌するのは初めて見ました、撮りました。

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♀の給餌の時は♂が見張り役、♂が給餌の時は♀が同じように見張り役、これは直前にカラスとのバトルがあり、カラスを警戒しての♂♀同時の給餌となったものと思われます

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2009年6月21日 (日)

クマゲラの給餌

クマゲラの雛が4羽も孵ったのを初めて見たのは初めて北海道へ野鳥撮影に行った4年前であった、インターネットを検索して見つけた札幌観光名所の登山道の入り口で雨天の日であった、その時にお会いした4人連れのお一人であるベテランのNさんに二日前にチョウゲンボウ撮影中にこの話をしたばかりである。二度目は昨年の小樽であるこの時も札幌の4人連れのお一人である水戸のNさんと3日間ご一緒だった、4羽のクマゲラ雛と4人連れは連想ゲームのような気がするがもうこのようなチャンスは滅多にないと思われる、4羽のクマゲラ雛とベテラン野鳥家とも貴重な出会いであった。昨日の続きであるがアカショウビンの半切ともう一枚予備に引き伸ばしたのがクマゲラの給餌である。写真としてはこちらの方が難しく貴重であるが雛が大きく育ち巣穴から4羽が同時に顔を出した写真には間に合わなかったが次々に巣立っていく様と5日目には最後に残った一羽の巣立ちを見ずに後ろ髪を引かれる思いで小樽から移動した初夏の思い出があります。お二人のNさんは今頃は北海道のどこかで野鳥撮影を楽しんでいると思われます。

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雛が大きくなり一度に4羽のヒナが顔を出せなくなっていました、4羽目はお兄ちゃんお姉ちゃん達の踏み台になっているかも?

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シングルマザー(♂が二週間前に草刈り機の騒音で神経質になり失踪してしまい、健気にも♀一羽で4羽の雛を育てた、人も鳥も母は強い!)この為に巣立ちが遅れていたようです、ですのでこの撮影が間に合った!

お母さん アリンコ 頂戴!とでもねだっているところかも!雛の右は♀、左は♂、一番の巣立ちはこの♀、二番が一日遅れて♂でした。

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一番目が巣立った後の♂雛です、お前も早く巣立つようにと親の説得に見えましたが、考え過ぎかな?

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こんな給餌もありましたが下を含めて補正をしていません。

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手抜きです。

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2009年6月20日 (土)

アカショウビンの番い

会社の社友会事務局から写真(半切)を依頼されていましたので毎年お世話になる大貫カメラ(JR桜木町から歩いてJRAの前、写真発祥の地、横浜で世界中を航海する客船専属の写真師が昭和9年に創業した老舗、今では新品・中古品の販売や買い取り部門の方が商売が大きいようです)から出来上がりを受け取り、宅急便で事務局へ送り届けました、これでようやく北海道へ遠征に行けます、写真の展示がある社友会総会は7月5日にありますので4日までには帰浜する予定です。今回出品のアカショウビンは次の作品の中から選んでいますが、クイズではありませんがどの写真と思われますか?八択では難しいですね!社友会会員は7月5日の目黒雅叙園の「夢扇」の間で正解が分ります。

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緑の葉の中から覗くように撮った番いが巣穴作りをしていた時期の寛ぎ?のひと時です

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大口を開けて鳴いていました、キョロロロ・・・尻下がりの鳴く、これも結構珍しい写真です。

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嘴に木くずを付けて愛の巣穴彫りの最中です、飛びものは100枚位撮りましたがなかなかピンが来ませんでした。

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右の♀(たぶん)があなたこっちに来てとお誘いの合図?

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同じ方向を見て何だろう?左の♂(たぶん)の嘴先には巣穴彫りの木くずがついています

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カラスが近くに来ての威嚇のポーズです、目つきも鋭いものがあります。尻尾を上げている珍しい写真はこれ一枚です、貴重品かな?

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最後の一枚です

北海道への旅立ちの日にアカショウビンの思い出の写真を貼りましたが、このブログが開く頃には青森県沖あたりで二月の冬旅の思い出や昨年6月の思い出のノートを一頁ずつめくりながら今年も野鳥との良い出会いがありますようにと夢の中です。

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2009年6月19日 (金)

花とチョウゲンボウ

春先の弥生三月下旬にチョウゲンボウの交尾を撮りに行った相州と武州の国境近くにある武蔵の国の谷戸の親水公園です、公園の駐車場には多摩ナンバーの車が多いところです。交尾の写真を撮りに来てから二カ月が過ぎましたもう雛が立派に巣立ちしていました。チョウゲンボウの幼鳥が紫陽花咲く公園の柵の上にいました。アジサイとチョウゲンボウ幼鳥の撮り合わせです。

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公園の柵の上にいました、手前のボケは青とピンク色の紫陽花です

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動きに変化が或る時に撮りトリムしました

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右方向に歩き出しました、この後に飛び出しましたが後ろ姿なので掲載はボツにしました。

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移動して来たのはキュウリ畑のフエンスの上です、後方の黄色い花はキュウリの花です

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次に飛んで来たのはこの青葉の上です。よそ見している時に飛ばれてしまいました、これはノントリです。

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ここには3組の番いがいますが巣立ちしている幼鳥は昨日は5羽を確認しましたが、別の場所に来たこの子は先ほどの幼鳥と同じ子であるかは不明です

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後ろボケのピンクと白のガク紫陽花の前です

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これが上の写真の拡大前と同じ大きさです。幼鳥とはいえ猛禽も花との撮り合わせが似合うようです。

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2009年6月18日 (木)

サンコウチョウ(参考鳥)です

野鳥撮影を入門したカワセミ専科をひとまず終了した後に出掛けた暗い杉の森のサンコウチョウです、ISO1600~2500の粗い画像をトリミングしてありますので粗さと拙さが二倍の参考鳥になりました。思い通りの写真が撮れないと帰り道は遠く重たく痛めた足を引きずりながらのぬかるみ道は辛いものがあります。

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三重苦です、枝に邪魔されての無様・暗い中での飛びものはブレ・トリミングでボケの拡大、無様・ブレ・ボケの3Bです。しょうもない・参考・写真の3Sとも言えます。そんな訳で参考鳥の所以です。

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枝どまりですがかなりの拡大をしています、400mmの手持ちです

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枝止まりで鳴いています、これも手持ちです。

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四枚目は文字通りのお仕舞いです。

以上参考鳥でした。

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2009年6月17日 (水)

昨日のカワセミ

県立公園のカワセミ雛のデビューを待ち望んで何回も来ましたが、今年は巣立ち直後の一番子の勢揃いは期待外れのようです、またお立ち台の止まり木ではまだ雛を一度も見ていません、噂では同じ公園内の別の池に出ているとの情報でカメラを持たずに見に行きましたら幼鳥一羽を池の石の上で見つけ、カメラを持って戻りましたら出勤前の若いカメラマンがこの幼鳥を撮影していました、この方とは面識がありませんが会話の中で私の拙いブログをご存じでしたのでなんとなく親近感を感じました、最初の1枚はこの時に撮った幼鳥です。

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見ての通りお腹の色がまだ黒ぽっい幼鳥です。このこの子の兄弟は別の場所に分かれて出ているようです。

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今日は撮影順にいろいろな場面を貼ります、♂の飛びつき

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餌を咥えて雛のいる処へ給餌の飛び出し

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狩り場の流れの上でホバです、昨夜の雨で流れが濁っている?

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獲物を咥えて叩き台への飛びつき、この後の叩き作業でオイカワの卵が飛び散る光景が見えました、止まり木には今朝がたの雨にも流されなかったオイカワの卵がこびりついているのが見えます。オイカワの♂の方が鱗が綺麗ですが何故か♀の方が多い

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雛への給餌の飛び出し、他に三か所あるどこの池に行くのか?一番雛二番雛三番雛・・・どの雛のところへ?

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いつもの止まり木に♀が止まり近くにいる♂を呼ぶとあっと言う間に♂が来ての繁殖行為です

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1時半過ぎに帰り支度をしているとこの日三度目の交尾です、雛と親の勢揃いは来月の二番子に期待して池を後にしました

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2009年6月16日 (火)

カワセミとカメ

カワセミシリーズの復活です。雛にせっせと餌を運ぶカワセミが魚を獲って石の上で叩き作業(生きている魚を叩いて骨を砕き雛が食べやすくする)している時にカメがいました。

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カメに魚を見つめられてプィット後ろ向きになった瞬間をカメラが捉えた!チョット大袈裟かな?

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これが原寸です

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最後はカメワズ巣に運びました

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止まり木に止まるカワセミの裏(背・青)バージョン

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止まり木の表(腹・オレンジ)バージョン

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2009年6月15日 (月)

ツミのつがい

カワセミの罪な姿を撮った後はツミです、カラスの巣跡に巣立ちが近い雛に♂はせっせと狩りに勤しんでいます、♀は巣が見える場所で留守番です、♂から獲物を受け取ると暗い樹上で獲物を捌いてから巣に運びます、そんなツミの半日を覗いてしまいました、これも罪のような気がします。

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♀に餌渡し直後の♂です、餌渡しが済むと直ぐにまた狩りに出掛ける勤勉な♂です。

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朝一番に受け取った獲物を捌く♀です、鳥はツグミのようでした。手持ち400mm+D300

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捌いた後に巣に向かう直前、嘴に羽がついているが足にはしっかりと雛の餌を掴んでいる。手持ち400mm+D300

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ハンガー作りの巣の中の雌と雛です、カラスの巣跡は大きく中は見えませんので、かなりのトリムをしてあります、640x1.4xDX版(x1.5)

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地元の人によると雛は四羽と言われていますが四羽を一度に確認は出来ません、葉のカーテン越しに二羽が見えました

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♂の狩りを松の木で待つ♀、寛ぎの時間に見せるショータイムですが、ここから巣の様子を見ているようです

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カメラの位置をチョットずらしてみました、赤松が黒松に空抜けなくなりました。

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2009年6月14日 (日)

カワセミの疑似行為

日々是余生、日々是野鳥撮影の充実感を味わいながら余生を豊かなもにしたいと願って四年が過ぎたが、今回は撮影中のフィールドで聞きなれない言葉を耳にしたカワセミ撮影中に一週間も通っていると言う方が「逆バージョン」と大きな声で叫ぶように聞こえた。カワセミの雌が雄の上に乗る様をこのような表現をされたが、なんとなく違和感があった。バージョンとは版の意味でありソフトウエアの世界では機能的に向上したり不具合を修正しながら版を重ねていくことがバージョンアップである、話は変わるが人間でも動物でも正常位(通常位)といわれる形が普通である、哺乳類や鳥類は後背位が正常位である、人間の場合はこれを騎乗位というらしいが・・・・どうも話が脱線してしまったが話を元に戻すとカワセミの♂と♀の「逆バージョン」とは擬態か?擬態は動植物のカモフーラジュといわれるように色彩や形や行動などにより周囲の環境と容易に見分けがつかないような効果をあげるといわれるので擬態でもないが、繁殖行為の擬態といわれると容易に想像はできる。しかしながら逆バージョンに対する言葉が思いつかないので、連写した写真を逆から貼って適当な言葉を連想したい。

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下の♂が離れた瞬間、止まり木に残ったのは♀

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上♀下♂、正常位ではここで♀が歓喜の叫び?だがここでは♂が啼く!

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斜に乗った♀、下は♂いつもの後背位では嘴で頭を押さえるが♀はされる方なのが何故かその行為はなかった

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左横から♀が来て♂の上に着地

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空中の♀、かしこまる♂

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正常位では♀が羽を震わして受け入れ体勢をするが、ここでは止まり木の♂が羽を震わしている

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鳴きながら飛んでくる♀に対して止まり木の♂が羽を震わして♀の方を見ているように見える

普段の正常位でも交尾の真似をしている疑似交尾があるが、♂♀の逆転でも疑似交尾と言えるのかどうか?♂♀の見分けが付かない遠目には疑似交尾に見える。この道の専門家ではないので結局は適当な語句が見つからなかったがここのカワセミは普通ではなかった。追記です今日ツミを撮影中に鳥友の一人がカワセミの若い♂をリードする時は♀が求愛給餌を教えるために♂に魚をあげるのを見た、その後は♂が♀に魚を持っていくようになった!そうです。今回も気の弱い若い♂の教育で姉さん女房の♀が上に乗っていると新説が出てきました。これも定かではありませんが参考になる事例です、Yさん今日はありがとうございました。

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2009年6月13日 (土)

カワセミのホバ

カワセミ専科は続きます、ここのカワセミあまりホバリングはしませんが日に一度はホバが撮れました、過去二日間のホバです写真は640とD3フルサイズ、F4開放でシャッタースピードS2000固定の写真です。

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チョット横向きでした、カメラマンが多いので移動出来ません。

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次のカットです

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頭の向きを変えました

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この後は右下に飛び込みました

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チヨット遠いホバです

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羽を下に

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水平に

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向きを変えて、この後は右下に飛び込みました

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2009年6月12日 (金)

カワセミの生態

このブログはカワセミ専科に転向せんか!と言われてもおかしくない程に最近はカワセミの生態に拘っています、今日のAM5:50分の交尾です、もっと期待していましたが午前中はこれだけでした。0041

連写の3枚目

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5枚目

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7枚目

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♀の目の色が変わった10枚目

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15枚目

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17枚目で離れて行きました

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カワセミの餌捕りと餌運び

自分の野鳥撮影の原点回帰とも言えるカワセミの撮影が面白い、まだ巣立ち前の雛のために一生懸命に番いが餌取りと巣穴への餌運びをしています。

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大きな獲物を捕って止まり木を目指して一目散?この場合はひとっ飛び?でも重そう!

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水をはじきながらもう少しだ!緑を背景にオレンジ色と水飛沫が目立ちます。

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大きな獲物を雛のためにゲットしました!この後は魚を叩きやすい止まり木のところで何回も叩いてから魚の横を咥えて(大きいので尾からは無理でした)巣に運びました。

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この獲物は小さいので尾を嘴に入れて石の上からの飛び出し体勢

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巣に向かっての飛び出し

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獲物は大きなオイカワ?

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飛び出しの一枚目

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昔よく言われた?二枚目の飛び出し、このように雄も雌も何回も何回も雛の為に巣に運んでいました。回数が多いのと獲物が大きなことは巣立ちもまじかとか?

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2009年6月11日 (木)

カワセミ♀のオカシナ行動

英語でいう「フォトグラフ」に「真実を写す」と読める「写真」という訳語をあてたという内容の朝日の夕刊記事を読みました、昨日のカワセミ♂♀のおかしな行動も真実を捉えました。「写真」はもともと中国の絵画用語で、ある真理を写し取るといった意味らしい、カワセミ♂と♀の繁殖行動の体勢が逆転した昨日の「写真」です。関東甲信越が梅雨入りした日にこんな写真を撮りました。

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♂がいた止まり木に♀が飛んで来ると何故か♂が逃げ出します

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♂が逃げた瞬間と♀が止まり木に来た瞬間です、下嘴の色を見れば間違いなしです

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また♂が先に居た止まり木に♀がやって来ました

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また♂が逃げ出しました、あんた~何故逃げるのよ~~と♀が怒っているようです!こんなオカシナ情景を5,6回見ました。♀の欲求不満は最高潮か?

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極め付けはこの連続写真です、♀が止まる瞬間に♂が受け入れ態勢?お前はオカマ?

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上から♀が♂の役目の繁殖態勢に入る?♂が受け入れ体勢?

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何度も言いますが、下が♂で上が♀です、♀が♂の背羽を押さえています、これは♂が交尾で見せる動作ですが・・・・

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♀の嘴で背羽を押さえら尻を蹴飛ばされて♂が泣いて喜んでいるように見えました!考え過ぎかも?

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♂と♀の役目が逆転現象か?と思われる写真もピンアマになります

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そして♂は飛び出して行きました、久し振りのカワセミ番いでしたがおかしな番いです、カワセミの番いの名誉の為に一言付け加えますと、まだ雛が営巣中のため二羽とも一生懸命に大きなオイカワのような魚を巣に運んでいましたので、♂は餌捕りで疲れているかも?それにしても毎年来る比較的近くの公園で野鳥撮影5年目にして初めてのカワセミのおかしな「写真」です。

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2009年6月10日 (水)

サンコウチョウ

今シーズン初めてのサンコウチョウです、暗い杉林の中で雄が長い尻尾をヒラヒラさせながら飛び回りフィチイフィチイホイホイホイとかチーチョホイ、ホイホイとか鳴き声が聞こえるが昔の人は「日・星・月」と聞きなしたので三光鳥と言ったそうです。この話を信じている自分には常にヒイホシツキホイホイホイと聞こえる気がする。6月10日は時の記念日、時を告げるニワトリがふさわしい日に三光鳥です、日時計・星時計・月時計もありますので三光鳥も時の記念日に相応しい鳥ですね。

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カメラ技術が進歩しても相変わらず暗い杉林にいるサンコウチョウの撮影は難しいものです

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まだ日が指さない早朝です、ISO1600~3200です

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フルサイズの写真です、レンズは640、ISO1600、木漏れ日により杉の葉を白っぽく光っています

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同じ場所で縦にカットしたものです

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これは近くに来たフルサイズのノントリです

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見返り美人型

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最後はサンコウチョウの飛翔の写真です、暗いのでボケボケですがサンコウチョウが長い尾をヒラヒラさせての飛翔する姿を参考までに貼りました。

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2009年6月 9日 (火)

近くのアカハラ

先月の信州のアカハラです、早朝目の前にきました。このブログもお陰様で昨日午前八時十八分、三年と八日目に40万アクセスに達しましたのでお知らせいたします。長期間のご訪問をありがとうございました。昨日のブログはカテゴリーを趣味にしていますので、カレンダーの6月8日をクリックしないと見られません。

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早朝つがいで目の前に来たアカハラ

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こちらをちらりと一瞥、こんな朝早くなんだと言う眼付か

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アカハラのお尻をこんな真近で見たのは初めてです

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2009年6月 8日 (月)

芝桜観光

主目的が芝桜観光であったが三泊四日で総走行距離1353kmの長距離ドライブの旅となった、一日目は千歳空港からレンタカーで岩見沢方面に向かい三笠ICで降りて家内にエゾフクロウの雛を見せてから降りたICに戻り稚内方面に向かう、深川JCTから留萌・羽幌・天塩と日本海の海岸線をドライブしてサロベツ原野の幌延ビジターセンターで花と野鳥を見物するが花はまだ早いようであった、夕方近くであったので鳥の出も悪く、次に寄ったサロベツ原生花園も肌寒く同じように花のない木道を2台のバスツアーの団体が三々五々に歩いていた。初日は稚内港が一望出来るホテルに宿泊、この日の走行距離は約360kmであった。

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肌寒く花には早く鳥はノビタキがチラホラ程度でした

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6月3日の測量の日はホテルから観光名所の小雨降る宗谷岬に直行です、日本最北端のモミュメントと間宮林蔵の測量の像です

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ここから芝桜の滝上町まで4時間約300kmを走り目的の滝上(たきのうえ)公園は既に盛りがすぎて姥桜のような状態でした。ここの近くの空港はオホーツク紋別空港です。

更に150km先のオホーツクの夢見る丘、大空町東藻琴芝桜公園を目指した

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ここも芝桜満開宣言は5月15日にあったそうです、ここにはドリームハウスという名のバンガローもあります、観覧車の終点から見た光景。

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三棟のバンガローはキッチン・トイレ完備で7,8人が利用できるそうです。左端上に見えるのは観覧車で見物する時の終点でここでUターンします。満開ならばヘリコプターでの観覧も醍醐味がありそうです。

二日目はここから約40kmの弟子屈の温泉民宿・北の大地にお世話になりました。ここまでの走行距離は稚内から約470kmでした。

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翌朝は朝飯前に宿の近くの水郷公園にヤマセミを期待して行きましたが、残念がら早朝から散歩の人が多くてヤマナラシの木の前でノビタキしか撮れません。ここで珍しい写真を撮る方と遭遇しました、何を撮っておられるのかお尋ねしますと、水面に映る木の影に興味があるそうです、影を専門に撮られる人もいると初めて知りました。

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丹頂鶴自然公園の4月23日に孵化したタンチョウの雛です、この日は釧路港にあるホテルでの宿泊でしたので走行距離は一番少ない約180kmでした。

4日目の最終日は釧路から旭川空港への約300kmの走行です。今回初めての太平洋岸を白糠まで走り、ここから本別・足寄・上士幌・糠平・層雲峡と走り、

旭山動物園に行くつもりでしたが層雲峡を通過する頃は小雨でしたが途中で晴れ間が見えたので、21世紀の森に目的地を変えましたがこれが大誤算でした、エゾライチョウは今年はまだ雛を連れて散歩していません、山の中でドシャブリと雷鳴に合い二人とも全身ずぶ濡れとなり着ていたものを全て着替えるはハプニングがありました、この帰り道にチゴハヤブサに合えたのでなんとか家内に面目が立ちました。

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マツダレンタカー旭川空港店に17:30に車を乗り捨てましたが釧路からここまで343kmも走り、新千歳空港からの総走行距離は1353kmの観光ドライブとなりました。

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2009年6月 7日 (日)

鶴居村の村鳥

一年中鶴がいるから鶴居村、村の鳥だから村鳥さん、村鳥さんは国の特別天然記念物に指定されています。この鶴居村役場産業課と鶴居村観光協会が発行している鶴居村観光ガイド「タンチョウ ウォウーカー」の3頁にタンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には毎年11月から3月まで200羽前後のタンチョウが餌を求めてやってきます。この期間以外は給餌していませんが鶴見台には鶴はやってきます。ここに訪れたのは6月4日の午前10時半頃でしたが駐車場には1台の車もなく観光客は誰もいません、直ぐに柵の前で撮影を始めましたが喉が渇いたので駐車場脇にある自販機でお茶を求めてから左に歩き出した時に観光ガイドに写真入りで紹介されているタンチョウ給餌人の「渡部トメさん」が右手に鎌をもってこちらに歩いてきたので手に持っていたお茶のボトルを上に示すとペコリと挨拶をされました、そうですここの自販機は渡部トメさんが管理人でしたのでこの自販機の飲み物を買うと喜ばれるのを野鳥撮影を始めた4年前から知っていました、家内にここの有名人と紹介すると、トメさんが家内に餌付けの苦労話の昔話や向かいのドライブインの屋根にタンチョウが衝突して事故死などの話をされていました、そのうち観光客が誰もいないので自宅の裏(観光客からは見えない処)から撮れるよと案内された場所でしばらく撮影をさせて頂きました。撮影場所は普段撮影している観光客が見る場所とは90度左に回転した場所は特等席の思いでした。

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一般観光客が見物する柵の方から撮影したタンチョウです

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タンチョウが見える小高い丘の上には三羽目の幼鳥の頭が見えましたが全身を見たいですね!

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渡部トメさん宅の裏から撮影した写真です、柵の方から見る観光客の視線からは90度左横です、柵からは見えない小さい丘の裏側はミミズでもいるのでしょうか、頭しか見えなかった幼鳥も全身が見えます、しきりに餌捕りをしていました、また3羽しか見えなかったのが5羽も見えます

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5羽は入りませんでした

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観光客では見られない角度、小高い丘の裏(下面)が見られる特別席でした。

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2009年6月 6日 (土)

エゾマツとチゴハヤブサ

旅の終わりに高い蝦夷松でチゴハヤブサのつがいを見てきました。

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天辺近くのエゾマツの枝にいました

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雨上がりなので水浴びしたように濡れています

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もう一方のチゴハヤブサです、此方のエゾマツのマツボックリは沢山ありました

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向きを変えて此方を見ています

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露出をAから曇りに変えてみました

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2009年6月 5日 (金)

丹頂鶴の幼鳥

観光ドライブの旅はまだ続いています、一昨日と昨日の写真です。

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昨日の滝上公園に続いて、同じ日に更に150km離れた大空町東藻琴芝桜公園に行きました、ここも芝桜は6月7日(日)で終了です。ここの満開宣言は5月15日にあったが、ここの入場料は値下げしていませんでした。窓口で滝上は値下げしているよ!とクレームを付けたが取り合ったくれませんでしたが此方の方が芝桜は咲いており、芝桜観覧車で頂上まで往復の見物出来るので楽な観光ができます、写真はここのシンボルマークの乳牛ですが芝桜が終焉で良く見えません、ここから近い空港は女満別空港です。

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この日は芝桜の東藻琴公園から約40kmにある民宿北の大地に泊まりました、2月にお世話になった時は2泊しましたがその時も野鳥のお話が出来ましたが今回も野生動物や野鳥の話で盛り上がりました、朝食前に近くの水郷公園でヤマセミを期待しましたがこの日は出ませんでした、出発前に庭に咲く黒ユリをご主人の説明で撮りました。

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三泊目の宿泊地が稚内と同じく釧路の港を一望できるANA系列のホテルでしたので、丹頂鶴自然公園をまだ見ていない家内を案内したら4月と5月に孵った幼鳥がいました、写真は3月31日頃に生まれ5月4日に孵ったバフ色の幼鳥と番いの親です。

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2009年6月 4日 (木)

キマユツメナガセキレイ

今日も旅の途中です、芝桜見物の前にキマユツメナガセキレイのいる原生花園によりましたが、この鳥さんが好きな背の高い花はまだ開花はしていませんが、緑の中に黄色い色が映えていました。

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営巣中なのか姿はあまり見かけません、まだ開花前の花にとまる

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一年間の風雪に耐えた昨年の枯れ花にとまる

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6月3日は測量の日に日本最北端の宗谷岬で間宮林蔵の前で記念写真を撮る本来の目的地は稚内から350km5時間かけてきたがシバサクラは終焉を迎えていた、花の真っ盛りは5月25日頃のようです。満開を過ぎて姥桜のためか入場料500円が300円に値下げです、今度の日曜日が最終日のようです。

通っている歯科の先生から奥歯に虫歯があるよ!簡単だからね!と先週末言われた、これって虫の知らせかな?旅行があるからと言って無視、と言ってもムヤ(68)みに断れないので6月8日に延期した事を虫歯予防デーに思い出す。

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2009年6月 3日 (水)

エゾフクロウのひな

旅の途中ですが昨日は新千歳空港から稚内に向かう途中で昨日巣立ちしたエゾフクロウに出会いました。

0721 小一時間で撮りましたのでなかなか全身を撮れる機会がありませんでした

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先に3羽が巣立ちしたそうです、今年は全部で4羽のひなでした。周囲には親もいて6羽の家族にカメラマンは4,5十人も来たそうです

一番喜んだのは生で可愛いフクロウが見られたと家内が言いました、これでわざわざ新千歳空港に降りた訳が分かったようです、芝桜ならば旭川か女満別です。

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2009年6月 2日 (火)

信州ミソ

小さな体で森中に響き渡る囀りをしてくれた信州のミソサザイです。本物の信州味噌は信州からの帰りに聞いたラジオ放送の中で、その起源は甲斐の武田信玄に由来するそうです。人は石垣人は城の人つくりの武田信玄は信濃遠征に備え農民に大豆の増産を促し味噌作りを奨励したそうです、信濃においても信玄は各地に味噌作りを奨励したので村々で競うように味噌作りが始まり、さぞかし各農家は手前味噌を自慢したものと想像します。もしかすると有名ブランドのマルコメ(今では可愛い坊主頭も14代目)や神州一も創業の起源はここにあるかも、信玄はこれらの味噌を戦に出る前に武士たちの兵糧として味噌を農家から略奪せづに買い上げたので信州味噌の大量生産の起原となったそうな。それにしても信玄の本拠地に甲斐味噌はあった甲斐な?

自分は赤味噌が好きですが家内は白味噌です、そこで我が家では昔から赤と白の合い味噌です、愛味噌ではありません、別名は妥協ミソです。味噌の甘辛は塩分と麹の含有量で決まるそうです、同じ塩分濃度であれば麹の多い方が甘口となるそうです。人間ドックの度に塩分を減らせとの診断を受けていますので好きな味噌汁も一杯が限度のようです。

話は変わりますが今日は横浜開港150周年記念日です、市内の小中学校は休みです、この記念日に孫が羽田空港まで見送りきてくれて北海道へ空の旅に出ました、旅の本来の目的は芝桜などの観光ですが・・・帰浜は週末です。そして今日は明智光秀が織田信長を本能寺で裏切りの日ですが、自分は3年越しの芝桜観光の約束を果たす日です、ブログが開かれる頃には千歳空港に到着しています。

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手前に来たミソサザイ、略すと手前ミソです。

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あっち向いても、こっち向いても忙しく囀ります、小さいのが大きな鳴き声で元気が良いです。

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東西南北、360度全ての方角に囀りをしたような気がします

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木道の遊歩道の上でも

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囀り後は巣作りの素材運びも見られました、小川の際にある木の根の中に入って行きましたのでミソ作りに入るようです。

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2009年6月 1日 (月)

オジロビタキ雄

オジロビタキ♀は何回か撮りましたが♂は初めてのように思います、しかも喉の色がこんなに綺麗な橙色のオジロビタキは初見です。松の枝や桜の枝葉の中で虫を追いかける時は俊敏でなかなか撮れませんでしたが、地上近くで昆虫類を採食しているところを撮りましたがその前に竹藪の前で発見した後に見失い、丁度この場におられた叶内先生と奥様に見失ったオジロビタキの居場所を教えていただきました。野鳥の勉強ばかりで はなく撮影までもご支援を頂きました。重ね重ねのご指導・ご支援を頂きましたて感謝の念でいっぱいです。実はこのオジロビタキの写真には後日談がありまして、宿で先生の鳥談義を楽しく拝聴している時に部屋でカメラからPCに取り込み中に電池切れで取り込みを失敗し自動フォーマットをセットしてあったのでこのオジロビタキ等の画像がなくなり、帰宅後に一週間掛かりで復元したものです。以前にも誤って消した時に復元ソフトのフォトリカバリー3.0を購入して復元しましたが、Vaio Windows XPに入れたこのソフトのCDをXPが故障しているので今度はVaio Windows Vistaにインストールを試みたが駄目でしたので、復元ソフトメーカーにメールで問い合わせると待ちに待った返事が、新規にVista用を購入して下さいとのつれない返事でした。前回と同じメーカーのフォトリカバリー8.0でようやく復元出来た写真です。ところで毎回のように勝手気侭に書いて貼っているこのブログは2006年6月1日に開設して以来本日で3周年になります、横浜開港150周年のように6カ月間に渡るイベントは何もありませんが掲載したページ数は963頁になりました、毎日のように更新している様に思われますが、3年間で132回もサボっています。皆様からの訪問件数は来週にも40万アクセスを突破する勢いですがブログランキングには拘らないブログですのでお気軽にお暇な時にお立ち寄り願えれば幸いです。5月25日午後5時55分にアクセス数の393393(3Qさん3Qさんと一休さんの三人並び)の瞬間を感謝の気持ちで感慨深げに見届けました。目標の国内400種の野鳥撮影まではまだまだ遠い道のりです、今年の1月は初めて月間ゼロを記録して2月の北海道でミヤマカケスの初見・初撮りから3月にはウスハイイロチュウヒ・ムジセッカ・ノハラツグミに石垣島のアオハライソヒヨドリ・ベニバトを数え4月の沖縄でヤンバルクイナ・ホントウアカヒゲと先月の舳倉島のシマゴマとシマノジコの二種を加えて今年はようやく10種が増えて年初の340種からようやく350種となりましたが最近の初見・初撮りは珍鳥の部類が普通種よりも多くなる傾向にありますので困難度が増すのは当たり前です。二月の北海道、三月の石垣島、四月の沖縄ではSさんご夫婦にいろいろとお世話になりましたがこのような機会も鳥撮りのご縁の賜物と思います。日頃一匹狼を自認するも石垣では初めて鳥友とのコラボレーションが実現しました、後から沖縄に行かれたNさんから宿の付近で自分よりもはるかに良い写真を撮られたのをお聞きしてまだまだ駆け出しを自覚する今日この頃です、今年は人との交流の仕方に変化が起きているような気がします、いつまでもロンリーオールドウルフではいけないようです。昨年のブログ二周年では300種でしたので、この一年間で50種が増えた事になります。野鳥撮影も3月から5年目に入り最初の一年間で150種も撮るハイペースでしたが、年々初見・初撮りのペースが落ちて400種達成の困難度が増してきましたが今年からは楽しみながら気長に構えるようにしました。このブログも今日から4年目に入ります。毎日のように頂いている鳥友からの鳥情報にこの場を借りて御礼申し上げるとともに、このブログをご愛顧頂いている読者の皆様に謹んで感謝申し上げます。そしてこれからも末長くご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 謹言

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さて復元したオジロビタキ雄写の真です、地上から30cm位の高さから下の昆虫を狙っていました。撮影距離約25mですが写真は全てトリムしてあります。

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嘴がこの子の喉に影を映している五月のピーカンです。

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更に下りての昆虫採食ですがJR横浜線の菊名駅の隣駅です、大口を開けています。なぜかってそんな事を菊名です。

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捉えた昆虫を嘴に咥えています、ここは道路拡張で集められた残さいが残り写真的には見栄えがよくありませんでした。ここにオジロビタキが来ると事前に解っていれば片づけておいたのに後悔先に立たずでした。しかしゴミには昆虫は集まるようです。

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PC取り込みでチョンボーした写真をここまで復元出来たのはソフトのお陰でした。チョンボーは麻雀用語ですが好きなマージャンも旧友達と囲む機会がなくなり一年以上もは囲んでいませんし、腱鞘炎とも言える両手人差し指のバネ指でゴルフバック置き場も玄関横から二年前に物置に格下げとなり、毎年春秋二つのOB会の年4回と少なくなったお誘いも全てバネ指が理由で参加出来ません。これらの反動でますます鳥撮り一辺倒の趣味にのめり込んでいます。へぐら島から帰宅後に入会した「自然とバードウォッチング・叶内拓哉の鳥観察」のサブタイトルには、のんびりゆっくり楽しもう、定年後の趣味はバードウォッチングとありますが正にその通りを実践しております。最後にここのURLを再々掲しておきます。

http://www.torikansatsu.com/

鳥撮りにとって毎日気になるお天気、今日は気象記念日明治8年(1875年)の今日、東京気象台が出来た日。

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