« 近くのエゾビタキ | トップページ | 信州ミソ »

2009年6月 1日 (月)

オジロビタキ雄

オジロビタキ♀は何回か撮りましたが♂は初めてのように思います、しかも喉の色がこんなに綺麗な橙色のオジロビタキは初見です。松の枝や桜の枝葉の中で虫を追いかける時は俊敏でなかなか撮れませんでしたが、地上近くで昆虫類を採食しているところを撮りましたがその前に竹藪の前で発見した後に見失い、丁度この場におられた叶内先生と奥様に見失ったオジロビタキの居場所を教えていただきました。野鳥の勉強ばかりで はなく撮影までもご支援を頂きました。重ね重ねのご指導・ご支援を頂きましたて感謝の念でいっぱいです。実はこのオジロビタキの写真には後日談がありまして、宿で先生の鳥談義を楽しく拝聴している時に部屋でカメラからPCに取り込み中に電池切れで取り込みを失敗し自動フォーマットをセットしてあったのでこのオジロビタキ等の画像がなくなり、帰宅後に一週間掛かりで復元したものです。以前にも誤って消した時に復元ソフトのフォトリカバリー3.0を購入して復元しましたが、Vaio Windows XPに入れたこのソフトのCDをXPが故障しているので今度はVaio Windows Vistaにインストールを試みたが駄目でしたので、復元ソフトメーカーにメールで問い合わせると待ちに待った返事が、新規にVista用を購入して下さいとのつれない返事でした。前回と同じメーカーのフォトリカバリー8.0でようやく復元出来た写真です。ところで毎回のように勝手気侭に書いて貼っているこのブログは2006年6月1日に開設して以来本日で3周年になります、横浜開港150周年のように6カ月間に渡るイベントは何もありませんが掲載したページ数は963頁になりました、毎日のように更新している様に思われますが、3年間で132回もサボっています。皆様からの訪問件数は来週にも40万アクセスを突破する勢いですがブログランキングには拘らないブログですのでお気軽にお暇な時にお立ち寄り願えれば幸いです。5月25日午後5時55分にアクセス数の393393(3Qさん3Qさんと一休さんの三人並び)の瞬間を感謝の気持ちで感慨深げに見届けました。目標の国内400種の野鳥撮影まではまだまだ遠い道のりです、今年の1月は初めて月間ゼロを記録して2月の北海道でミヤマカケスの初見・初撮りから3月にはウスハイイロチュウヒ・ムジセッカ・ノハラツグミに石垣島のアオハライソヒヨドリ・ベニバトを数え4月の沖縄でヤンバルクイナ・ホントウアカヒゲと先月の舳倉島のシマゴマとシマノジコの二種を加えて今年はようやく10種が増えて年初の340種からようやく350種となりましたが最近の初見・初撮りは珍鳥の部類が普通種よりも多くなる傾向にありますので困難度が増すのは当たり前です。二月の北海道、三月の石垣島、四月の沖縄ではSさんご夫婦にいろいろとお世話になりましたがこのような機会も鳥撮りのご縁の賜物と思います。日頃一匹狼を自認するも石垣では初めて鳥友とのコラボレーションが実現しました、後から沖縄に行かれたNさんから宿の付近で自分よりもはるかに良い写真を撮られたのをお聞きしてまだまだ駆け出しを自覚する今日この頃です、今年は人との交流の仕方に変化が起きているような気がします、いつまでもロンリーオールドウルフではいけないようです。昨年のブログ二周年では300種でしたので、この一年間で50種が増えた事になります。野鳥撮影も3月から5年目に入り最初の一年間で150種も撮るハイペースでしたが、年々初見・初撮りのペースが落ちて400種達成の困難度が増してきましたが今年からは楽しみながら気長に構えるようにしました。このブログも今日から4年目に入ります。毎日のように頂いている鳥友からの鳥情報にこの場を借りて御礼申し上げるとともに、このブログをご愛顧頂いている読者の皆様に謹んで感謝申し上げます。そしてこれからも末長くご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 謹言

Sc_23581

さて復元したオジロビタキ雄写の真です、地上から30cm位の高さから下の昆虫を狙っていました。撮影距離約25mですが写真は全てトリムしてあります。

Sc_23601 

嘴がこの子の喉に影を映している五月のピーカンです。

Sc_2366 

更に下りての昆虫採食ですがJR横浜線の菊名駅の隣駅です、大口を開けています。なぜかってそんな事を菊名です。

Sc_23811 

捉えた昆虫を嘴に咥えています、ここは道路拡張で集められた残さいが残り写真的には見栄えがよくありませんでした。ここにオジロビタキが来ると事前に解っていれば片づけておいたのに後悔先に立たずでした。しかしゴミには昆虫は集まるようです。

Sc_23941 

PC取り込みでチョンボーした写真をここまで復元出来たのはソフトのお陰でした。チョンボーは麻雀用語ですが好きなマージャンも旧友達と囲む機会がなくなり一年以上もは囲んでいませんし、腱鞘炎とも言える両手人差し指のバネ指でゴルフバック置き場も玄関横から二年前に物置に格下げとなり、毎年春秋二つのOB会の年4回と少なくなったお誘いも全てバネ指が理由で参加出来ません。これらの反動でますます鳥撮り一辺倒の趣味にのめり込んでいます。へぐら島から帰宅後に入会した「自然とバードウォッチング・叶内拓哉の鳥観察」のサブタイトルには、のんびりゆっくり楽しもう、定年後の趣味はバードウォッチングとありますが正にその通りを実践しております。最後にここのURLを再々掲しておきます。

http://www.torikansatsu.com/

鳥撮りにとって毎日気になるお天気、今日は気象記念日明治8年(1875年)の今日、東京気象台が出来た日。

|

« 近くのエゾビタキ | トップページ | 信州ミソ »

オジロビタキ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 近くのエゾビタキ | トップページ | 信州ミソ »