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2009年8月

2009年8月31日 (月)

伊吹山

民主党308議席の大勝 政権交代、歴史が動いた、自民党119議席歴史的惨敗、不信が渦巻いたとの新聞大見出しとともに自民党大敗の弁が目を引いた、麻生首相の「自民党への積年の不信と不満が渦巻いていた」をはじめ「国民を裏切った」「党の消費期限切れ」などの敗戦の弁が目に着いた。31日未明に鳩山代表が「国民が勇気を持って政権交代を選んだ。国民が主役となる政治をつくりあげなくてはならない」と会見で発言していたが早期の実現を望みたいものです。さて日本の歴史が動いた後は昨日のブログの続きです、自分の野鳥撮影の経験でもイヌワシとお花畑は自然が豊富な山として自分史に残ることになった、日本一大きい琵琶湖を見下ろす標高1377m滋賀県下一の高峰の伊吹山は山頂お花畑は山頂直下までドライブウェイが通じているので誰もが4月第二土曜日通行開始から11月の積雪でドライブウェイが閉鎖される早春から晩秋のお花畑を散策出来るようです、西遊歩道から山頂まで約40分中央遊歩道からは約20分下専用の東遊歩道は約60分で頂上駐車場まで戻れる。

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伊吹山は草本植物が豊富で昔から薬草の多い山として有名だそうです、伊吹山の植物約1300種のうち約300種が医薬品や民間薬として数えられる、織田信長はポルトガルの宣教師に伊吹山で薬草園を造らせ本国から3000種の薬草を移植したと言い伝えられていますが今は殆どありません(出典:伊吹山自然観察ガイド)写真は猛烈な毒草イブキトリカブト

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左)アキノキリンソウ

右)イブキアザミ

 

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左)イブキエンドウ

右)キンミズヒキ

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海を渡る蝶でご存じのアサギマダラ、この伊吹山や各地でマーキングをされてその渡りの実態を解明されようとしています、花はカノコソウ?

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左)コオゾリナ

右)シオガマギク

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左)リユウノウギク

右)ミヤコアザミ

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今が花盛りの白いサラシナショウマなどが咲き誇る東遊歩道にて

花名は伊吹山お花畑植物ガイドをよりどころに名付けましたが似たような花が多く全く自信がありません。

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2009年8月30日 (日)

伊吹山のお花畑

今日は衆議院選挙と横浜市長選挙の日である、小雨降る中を10時前にいつも選挙の時には投票所となる近所の中学校美術教室では小雨にも関わらず長蛇の列が出来ていた、こんな投票場の光景はこの三十数年間では初めてである、列の前後にいた家族連れも3回目の選挙投票であるが初めてと言われていた、それだけ今回の衆議院選挙は国民の関心が高く投票率が高いものと思われる、この2,3日は民放も投開票速報の番組に力を入れているPR番組が目立ち、今からの投開票速報が待ち遠しい思いである。話題を伊吹山に変えると25日は晴天の伊吹山ではあったが風に乗って獲物を探すイヌワシがあまり見られないとベテランのTさんが言われるので、この間に花の名山伊吹山頂上のお花畑を一周して来た、午前11時にAF-S 24-120mmにD300を首からぶら下げ500ccのお茶を西の遊歩道の入り口で購入してから、右手に琵琶湖を眼下に見ながらだらだらと小石の遊歩道を登り始めると遊歩道の両側はお花畑であった。

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8月末のこの時期は白色のサラシナショウマが咲き誇り秋の気配がしてきました、西の遊歩道を頂上の茶屋までに歩きながら撮ったものです、花の名前が解からないので撮る度に同じように写真を撮っている人にお尋ねすると、最初の方は関西弁で「なんやねん」と言われましたので、花の名前はなんやねんと思いましたが、その方は度忘れして「なんやねん」と言われたようです。

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左:キリンソウ

右:カワラナデシコ

2932 2182_2 左:クガイソウ

右:コイブキアザミ

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右:コオニユリ

左:シモツケソウ

3112 2072 左:ツリガネニンジン

右:ハクサンフウロ

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3252 左:ミツバフウロ

右:ワレモコウ

吹伊山お花畑植物ガイドをたよりに(マクロレンズの持ち合わせがなく、手撮りの拙い写真)を花の名前を入れましたが自信がありませんので間違いがあればご指摘戴ければ幸いです。頂上の茶屋で360度の風景を眺めながら生ビールを美味しくいただき東の遊歩道に向かいました、続きは衆議院選挙の結果が出た明日にします。

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2009年8月29日 (土)

青空の伊吹山

    24日は一日中青空の伊吹山でした、ここで久し振りにお会いした東三河から来られたワシ・タカの写真で有名なTさんが言われるにはこのような上天気は年に何回もないそうです、そんな貴重な伊吹山の青空で経験豊富なTさんのアドバイスを受けながらのイヌワシの撮影でしたが相変わらずなかなか思うような写真は撮れません。前日はこの岩につがいがとまっていましたが、このポイントは鳥撮りに人気がありカメラマンが多く撮影する場所の確保が出来ずに居ましたが三日目にようやく場所の確保が出来ました、またここの駐車場で何故か愛車のバッテリーが上がりエンジンが掛からなく、携帯は繋がらず途方に暮れていましたが、バッテリーあがりでしたので幸いにも同じホンダ車で鈴鹿から来られたMさんにブスターケーブルでエンジンをかけて頂きました、一人で山中にいる時が多いのでこんな時はぞーっとする思いです。リアーのエアコンのSWが入ったままでエンジンキーが完全にOFFになっていなかった不注意が原因のようでした。鳥撮りの皆さんは心優しい人が多いので助かります、TさんMさんありがとうございました。

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青空に飛翔するイヌワシ

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日の光を背羽に受けてイヌワシがいつもの岩に最初の着地

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太陽を背に着地の瞬間0372

日の光を受けて目が光っています

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最初の飛び出し

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飛び出し二枚目

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飛び出し3枚目

24日午9時頃の撮影です、全てトリムしてあります。

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2009年8月28日 (金)

二日目の伊吹山

昨日のブログに載せた芭蕉の句「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」の句碑は山頂駐車場の西の道茶屋横、西の遊歩道コースの入り口手前にもあります。俳聖松尾芭蕉が今から320年前の元禄二年秋(1689年)俳諧紀行文「おくの細道」むすびの地 大垣に到着して江戸深川を旅立ちしてから5か月間の長旅の疲れを癒す2週間あまりの大垣滞在中にこの句を詠んだそうです。今月20日は新月でしたので頂上駐車場から見た伊吹山頂、西の遊歩道の真上に出た月は正真正銘の三日月でしたが三日月は旗本退屈男以外は似合わないので、22日の夕方は琵琶湖の後方の山に沈む夕日を写真に撮りました、手前の小さな山はオオワシが来る山本山と思われます。

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2005年3月に日本野鳥の会に入会して4年5カ月にして初めて来た伊吹山です、現役最後の3年間は毎月1~2回は近江八景(堅田の落雁)の堅田にある関係会社の定例会議に来ていましたが浮御堂から見て東に伊吹山が見えました。芭蕉は浮御堂でも名月を「鎖(じょう)あけて 月さしいれよ 浮御堂」と詠んでいます。

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岩にとまるイヌワシの側に舞い降りるつがいのイヌワシ

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二羽目の着地の瞬間です

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飛び出しの瞬間です、先に岩にいた方が飛び出し、後から岩に飛んで来た方がそれを見ている

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地獄谷といわれる餌場の方に飛んで行きました、見ていた方もこちらが油断して見ていない隙に飛ばれてしまいました、かなり遠いつがいのイヌワシでした

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白い雲を背景に獲物を伺う

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青空の中に舞う

二日目の23日(日)に撮ったイヌワシです

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2009年8月27日 (木)

初めての伊吹山

8月22日午前5時半に伊吹山ドライブウェイのゲートで通行料を払う前に上はガスが掛かっていますがそれでも登りますか?と聞かれたが、即座にハイと3000円を払いましたら「危険ですから気をつけて」言われました、ところどころでガスが掛かる延長17kmのカーブの多いドライブウェイを登ると最初は岐阜県の標識から途中で滋賀県にかわりまた岐阜県があり最終的にはは滋賀県となる、途中にある駐車場には芭蕉の句があった。「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」 伊吹山は月の力を借りなくてもそのままで立派な山だよ、との解説がありました。江戸深川・仙台松島・奥州平泉・出羽三山・秋田象潟・金沢・敦賀と奥の細道の最終地大垣まで2400キロの旅をした松尾芭蕉には及ばないが横浜から約400kmのドライブで初めて登った伊吹山は日本一の湖である琵琶湖を見下ろす滋賀県と岐阜県の県境にある、標高1377mであるが日本百名山のひとつとして全国から観光客・登山客を集める山頂一面のお花畑が有名である、これは自然が豊富な証拠でもあるので食物連鎖の頂点に立つ王者イヌワシが空に舞う姿が見られると自然観察ガイドブックにも紹介されている。四日間もブログを休みましたが今朝は初めての伊吹山で初日に撮れたイヌワシです。駆け出しの素人にはピンボケと目が出ない写真の山の中からなんとかイヌワシかと解かる写真を見つけました。

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山頂駐車場への途中にある駐車場入り口にある芭蕉の句

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伊吹山の青空を舞うイヌワシ

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「そのう」が大きく膨らんでいた

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空よりも山が背景にあるとピンが出難い

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ようやく明るく撮れた

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デイスプレイの急降下でようやく枠に入った、いずれの写真もPM4時半頃にようやくイヌワシの撮影に慣れてきた時のものです、全てトリムしてあります。

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2009年8月22日 (土)

タマシギの親子

農業政策の変更で県内の休耕田も年々減少しているので水鳥の来訪も少ない気がします、そんな環境変化の中で今年はタマシギもあまり期待出来ないとの判断でタマシギ撮影に出遅れました。タマシギは野鳥中では雄よりも雌が美しい鳥さんで一夫多妻の逆で一妻多夫で繁殖する、雌が主導で縄張り宣言や求愛を行い、雄の作った草むらの巣に産卵後にはまた別の雄とつがいになる、抱卵や育雛は雄の仕事で女性憧れの行動?その雄が雛連れの昨日の休耕田のショットです。

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まだ朝露の残る休耕田の草むらから子連れのタマシギ雄が現れました、ISO6400でもSSは1/40です。

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幼鳥の顔も見えましたが、この後にまた親子で草むらに入り見えなくなりました。

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上の写真から約20分後にまた同じような休耕田の畔道の中から現れました

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親の後から従う幼鳥が現れました

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時間はAM5:28分でした

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最初はISO6400でしたがISO1600まで感度を落としました

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田んぼと休耕田の畦道、畦道沿いの休耕田の水が張ってある途中でUターンしてきました、用心深いのか子連れで警戒心が強いのかあまり活発な動きは見られませんでした。

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そして幼鳥を先頭に畔の草むらに消えていきました、時にAM5:28分でした。

今日から五日間遠征に行きますのでブログは休みます。もし回線が繋がりましたら2,3回は送信したいと思います。

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2009年8月21日 (金)

ムナグロの水浴び

ムナグロが県内の休耕田の中で水浴びです、水の中にいた鳥がその場での水浴びとはお風呂の中で顔を洗うようなものでどうしても期待感や新鮮味に欠けます。渡り鳥のムナグロは最初にハワイの植物園で芝生の上で撮影した記憶がありますが、その後は県内の休耕田で何回か撮りましたが、このブログのカテゴリーには無かったので追加しておきました。

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休耕田のムナグロの群れ

10911 波紋が広がり水浴びの開始です

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頭から入りました

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顔を横に出して

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最初の位置に

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そして羽ばたきの開始

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羽ばたきながら向こうに移動して行きました。

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2009年8月20日 (木)

アオバトの飛翔

久し振りに大磯照ヵ崎海岸に行きました、昨日の午前中は曇り空であったが波は穏やかでアオバトにとっては海水が飲み易い条件であったので群れの大きさはあまり大きくないが、ひっきりなしに岩礁の穴に溜まった海水を飲みに飛んで来た。台風襲来の前後に行くと大きな波に襲われながら命懸けでアオバトが海水を飲むところが撮れますが、昨日はハヤブサも現れずアオバトにとっては安全日でした。焦点深度が浅い600mmでは多数の被写体を撮るには無理がありますが撮影を楽しむ目的にはあまり関係ありませんでした。

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曇り空と穏やかな波

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アオバト♂2羽♀3羽の飛翔

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波しぶきはこの程度

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雄の目の前に雌の着地

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波が小さいと海水も溜まらないので通過です

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小さい波の上を飛翔

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手前に来ての旋回は3羽しか入りません

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40羽以上の群れ

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2009年8月19日 (水)

高湯温泉・旅館ひげの家

磐梯朝日国立公園にある高湯温泉には日本秘湯を守る会会員旅館が吾妻屋とひげの家の二軒があり、吾妻屋は以前に泊まったので今回は、ひげの家に予約、8月15日の敗戦記念日に総勢7人で宿泊した、ご参考までに掛け流しの温泉と夕・朝の食事を写真に撮りました。

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日本秘湯を守る会の提灯が目印となっている旅館ひげの家の玄関前の新しい門構え

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ラウンジから眺める庭先や対岸の令法(りょうぶ)の白い花が咲いている、令法とは変わった木の名前だが旅館の人に教わったが、地元では「さんなめし」「のりうつぎ」とも言われるそうです、昔飢饉の時にこの新芽や乾燥したものを食用にするために法令で定めたことからこの令法の名前がついたそうです。

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部屋の一部(らくだ)

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貸切掛け流し露天風呂、対岸には令法の木が多く白い花を今は盛りと咲いていました。

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掛け流し露天風呂

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最近作り直した掛け流し内風呂、窓の外は令法の花が満開でした。

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本日の献立と後から運ばれた料理の一部 3703

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献立表は一枚一枚女将の手書き

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朝から鯛ちりがついていました

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2009年8月18日 (火)

浄土ヶ浜のウミネコ

ウミネコが浮かびそして飛び交う浄土ヶ浜は毎年のように旧盆に行く陸中海岸国立公園の中心をなす景勝地です、孫どもが楽しみにしている海水の綺麗な波の穏やかな海水浴場があり、宮古の代表的な観光地である、浜辺から手の届くような対岸には 鋭くとがった白い岩山が林立し、一つ一つ違った形を見せて中には松の映える岩山もあり、松の緑と岩肌の白、雲の白と海の青との彩どりは眩いばかりです。以下の宮古観光課のHPによると浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。平成8年には日本の渚百選、また、平成12年には日本の水浴場88選に、さらに平成13年には日本のかおり百選に選定されています。

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浄土ヶ浜の岩山と海水浴場

AF-S NIKKOR 24-120mm+D300の24mm撮影

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浄土ヶ浜のウミネコ

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海底の綺麗な文様と海に浮かぶウミネコ成鳥、120mmで撮影したノントリ

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ウミネコ若鳥

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手前二羽が成鳥、後方の二羽はまだ若鳥

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ウミネコ若の飛翔、直ぐ目の前を飛んでいますが120mmレンズではこの大きさです

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最後は120mmノントリです、ウミネコだからこんなに近づいて撮れる?その訳は遊歩道から観光客の投げるカッパエビセンに有り!

普段120mmのレンズではせいぜいハトとカラス位しか撮れませんが人慣れしたウミネコも撮れました。

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2009年8月17日 (月)

クマゲラの羽繕いとアカゲラの訪問

三日間の東北旅行から昨日帰宅しましたのでブログは三日間お盆休みしました。今の時期は未整理の写真から見つけた在庫です、今朝は今年の北海道撮影旅行で撮影したクマゲラの羽繕いとクマゲラの親が餌捕り留守中にクマゲラの営巣木にやって来た近所に住むアカゲラとクマゲラ雛のツーショットの珍しい写真です。

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近所の水場で水浴びしてきたのかクマゲラ♂の羽繕いを目の前で見ました

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背中の次はお腹です

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羽繕いが終わった後はこちらに向かって飛んで来ましたが手前に飛んでくる写真はいつもボケますので割愛しました。

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上と同じ6月22日の写真です、約50m先のクマゲラ営巣木の真下にも関わらず大胆にも餌捕りに来たアカゲラ雌です、このアカゲラは撮影場所から約100m後ろのダテカンバで子育て中でしたので内職で撮影に行きましたがまさかこのような処に餌捕りに来るとは大胆不敵です、上のクマゲラ雛の位置からはアカゲラは見えないようですがクマゲラ親が帰って来たら大騒ぎ?

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アカゲラはクマゲラの両親が帰ってくる前に餌を捕って餌を待つ自分の巣に帰還しました。クマゲラ雛は何事も起きなかった様子で親からの給餌を待っていました、頭の赤いクマゲラ雛とお尻赤いアカゲラ雌の飛翔ツーショットです。

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2009年8月13日 (木)

ノビタキ幼鳥

今朝は6月25日前後に撮影した北海道の在庫の写真です、遠征先でいつもお世話になっているSご夫妻に教わって初めて訪問した金浦原生花園のノビタキ幼鳥、サロベツ原生花園のノビタキ♂、ベニヤ原生花園のノビタキ幼鳥です。何故かカテゴリーにノビタキがありませんでしたので追加しました、このカテゴリーはメモ代わりに使用していますので検索機能がありません、またブログを作成後約一年以上経過してからカテゴリーを追加しましたので初期に撮影した野鳥がカテゴリーにはありませんので時々今回のような追加が作業があります。今年は金浦原生花園のほかに以久科原生花園も初めての訪問でしたが北海道にはまだまだ訪れていない原生花園が沢山あります。

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国道232号を留萌方面から稚内に向かう途中、遠別町の日本海沿いにあるが飛ばしていると通り過ぎてしまうが、エゾカンゾウが咲き乱れているので気がつく花畑。金浦原生花園のカンバンがある駐車場に車を置いて木道を30m位歩いて最初に見つけたノビタキ幼鳥です。手前の花ボケはこの原生花園で咲き乱れていたエゾカンゾウ。

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金浦原生花園の咲き誇るエゾカンゾウを背景に0042_2ノントリ

サロベツ原生花園のエゾカンゾウに止まるノビタキ♂

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サロベツ原生花園のエゾカンゾウは金浦原生花園よりも開花が遅い

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ベニヤ原生花園のノビタキ幼鳥、虫を咥えています。

ノビタキ幼鳥の撮影は初めての経験でした、さて今日から東北に方面に出掛けますのでブログは16日までお盆休みに致します。

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2009年8月12日 (水)

カワセミ二番子の給餌

先日のホバと同じ日のカワセミ二番子の給餌の様子です。今年のキャンプは二度の地震に見舞われ驚かされたが、特に朝5時過ぎのガタガタ揺れた震度4には飛び起きたが数秒後にはまた元の静寂に戻りました。地震よりも9日夜半から降った豪雨の音で寝付かれません、また近くを流れる道志川の本流は連日の雨でコーヒー牛乳のような色の濁流になっていましたが孫どもは細い支流の清流で水遊びをしてキャンプを楽しんでいました。今年は立秋を過ぎてもまだ梅雨明け宣言のない東北に13日から出掛けますが今年の天候不順は晴天を期待しない方が気楽に行けます。0572

最初は大きな餌を持つ親の左右に二羽がいました、左は一番黒い末っ子

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三羽目が飛んできました

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獲ってきたオイカワ♂を嘴に咥えて叩きのパフォーマンスを雛たちに見せるこれも教育。

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お腹の一番黒い末っ子が親から貰った瞬間、これでオイカワ♂の給餌は終わりです。

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今度はエビの給餌です、やはり3羽目が飛んできました

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なぜか三羽目は降りません、大きいオイカワではなく川エビだからでしょうか?

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3羽目は親が川エビをあげるまで右端でホバ?

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2009年8月 9日 (日)

カワセミのホバ

二番子が6羽巣立ったと言われる公園で撮影したカワセミのホバです、昨日は10時までに親と子を合わせて4羽の集合が最大でしたがホバは瞬間的なものを含めて5,6回ありましたが、そのうちの3回の写真です。最近は夏バテなのかちょくちょくブログをサボリますがこれから孫どもと県内のキャンプ場に出掛けますのでブログは11日までお休みにします。

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FX(フルサイズ)のノントリです

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ホバの開始から数秒後にピントが合いそれから10コマ撮れましたがこの時が一番長いホバでした

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移動開始した最後の一枚です

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おかしな恰好のホバです

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飛び込みの直前です

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またおかしな恰好のホバです

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対岸の石の前でのホバでした

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最後は顔を見せてくれませんでした。

640+D3(FX)のノントリ、ISO1600 M SS1/1600

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2009年8月 8日 (土)

ツミ若はセミ捕り名人?

相模の国で由緒ある延喜式内の神社です、ここには青々と葉が茂るケヤキの大木やムクノキの巨木などのいかにも歴史を刻んできた昼間でも鬱蒼としている神社境内で数日前に古木で盛んに鳴いていたアブラゼミを捕るツミ若です、偶には小雀を獲る時もあるようですがまだ本格的な狩りが出来ないのでセミを捕る方が多いようです。

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暗いなかで巨木の太い横枝でアブラゼミを捕まえました

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鬱蒼とした暗い中で目が合ってしまいました

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今度はもう少し明るい場所です、アブラゼミの羽をとっています

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ツミ若は美味しそうに見えるアブラゼミの羽を食べるでしょうか?

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羽を横に持って行きながら・・・・

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プィット嘴から離しました、アブラゼミの羽は食べません

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2009年8月 6日 (木)

二番子の給餌

県立公園のカワセミ二番子の給餌です、3日前に5羽?が巣立ちした様ですが、親はもう”じらし”を始めてなかなか餌の魚を幼鳥に渡さない動作をしていました。

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右端の親♂から大きな魚の給餌直後(まだ魚の尾が嘴の中に見える)真ん中の幼鳥、左は行儀良く次の給餌の順番を待つ子、今朝6:06でした。

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笹の中でも給餌をしていましたが笹の葉被りで詳細は撮れません、親は右から二羽目です

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給餌前のお腹が空いた二羽の子が餌捕り中の左の親の所に餌をせがみに来て怒られているようです、5羽もいると親(何故か♂親しか給餌しません)

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給餌の順番を待つ子

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給餌が一巡するとあまり騒がなくなりました

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親が餌渡しすると羽を広げて喜びます

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典型的な”じらし”です、最初は右の子に

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左の子にあげる振りをして最後は右の子に給餌をしました時間は8時14分でした。

今朝は小1の孫がついてきましたのでお騒がせいたしました、飽きると帰ろうと煩く言うので10時前に帰りましたが現場では孫の面倒を見ていただきありがとうございました。

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2009年8月 4日 (火)

アオバズクの巣立ち

最初は7月29日に午前中出掛けましたがこの日は巣立ちはありませんでしたが、その翌日から早朝から五日間通い早朝の巣立ち直後の雛が撮れたのは30日だけでした、後の3羽の巣立ちは夜7時頃に出たそうです。巣立ちが終了して今朝から朝寝坊が出来てブログもこんな時間になりました。

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一番最初に巣立ちした雛です、営巣木近くの建物の下に舞い降りてから竹藪の竹の上に、そしてこの街路灯の天辺に来た所で午前4時45分の撮影開始です、後ろは竹林の緑です。

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次に移動したのは街路灯の隣の木です、時に午前4時55分

0151_2 少し明るくなりました5時10分ごろに移動した木の上です

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6時19分にようやく親子3羽が並びました、右の親は片目が葉の中から見えます

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7時15分親子の会話?

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やっと幼鳥がこちらを向いてくれましたが親はソッポです

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親二羽の羽広げに向こう向きです、逆光が邪魔になりだした7時21分頃です

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親が寝ると目を開けて、全てのタイミングが悪い巣立ち直後でした。これは8時45分頃です、これを最後にこの日は初めて親子並びが撮れたので帰りました。

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2009年8月 3日 (月)

二羽のオオタカ幼鳥

昨日のブログの続きです、幼鳥二羽の木どまりがようやく撮れました。

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最初は幼鳥一羽でした

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暫くすると最初の幼鳥の隣にきました、上と同様に手前の枝葉の前ボケで画面がスッキリしません、親切なSさんご夫妻の旦那様に場所を交代させていただきましたので、これでも枝葉被りが少ない方です。

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二羽が離れました

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飛んで来たのが水場です

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そして水飲みだけで元の木に戻りました

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元の木に戻りましたが兄弟は顔を見せてくれません

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そして他の木に移動していなくなりました、15:14~15:45までの幼鳥の動きでした。あまり良い写真はありませんがオオタカ幼鳥の参考写真です。この日は皆さんが交代で場所を空けてくれるので気持ちよく写真が撮れましたがPM4時の閉館までに肝心な幼鳥二羽が近くのベストポジションには来てくれないのが心残りでした。

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2009年8月 2日 (日)

オオタカの幼鳥

昨日は早朝に4羽目のアオバズクの巣立ちを見に行きましたがまだのようでした、夕方にはみなとみらい地区で行われた「第24回神奈川新聞花火大会」を新横浜プリンスペペの屋上ビヤガーデンで花火が上がる度に家族と共に歓声をあげながら生ビールを飲みましたのでブログをサボッタことをすっかり忘れていました。今日は先月29日に町田市の遅いアオバズクの巣立ちを確認に行きましたがまだ一日早かったようです、その足でオオタカ幼鳥の様子を見に寄った県内の公園です。

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ここの観察舎は当日8時50分に開くと同時に観察窓の下にいた幼鳥です。カメラの設定も構図も考えずにいきなりの撮影になりました。

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二、三枚撮ったらそのまんま飛ばれてしまいました、もう少し早く開けてくれたらと皆さん悔しがっていました。

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幼鳥二羽の羽の乾燥?右はUFOの様に見えました

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唯一の羽広げ1462 

左が右を踏みつけ

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幼鳥二羽の写真は全てトリムしてあります。

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