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2009年9月 7日 (月)

二羽のエリマキシギ

エリマキシギを語る前に昨日の続きです、水稲に有害なジャンボタニシについてネットで九州沖縄農業研究センターのジャンボタニシのページを読みました。ここにジャンボタニシの歴史がありました。

1971年アルゼンチンから食用として輸入されはじまる

1981年日本各地で養殖事業が始まる。

1983年農水産省がジャンボタニシを有害動物に指定

1984年ジャンボタニシによる水稲、イ草への被害

1986年養殖業者は35都道府県495業者に及んだ

1987年 養殖業者の完全廃業

エスカルゴのような美味さがなく日本人の食味に合わなかったのが廃業の理由のようです、廃業するに当たっては最後までキチント処理しないとこのように日本全国に外来種の脅威が拡散します。最初の写真には卵生の様子の一部が写っています。

1161外側 二羽のオグロシギの中に嘴が短く一回り小さい二羽のエリマキシギ、右側中段上にピンク色のジャンボタニシの卵、ガマの穂に似ているのが水面にも映っています。その他にも雑草のところどころにも卵生が見られます。

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エリマキシギ

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仲良く二羽で餌捜し1721

浅い休耕田を闊歩する2041

ジャンボタニシの大きさは4-7cmといわれますのでエリマキシギの手前に見えるのはジャンボタニシ?

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3羽のオグロシギの上を飛ぶエリマキシギ、ここにも石ころのようなジャンボタニシが沢山見えます

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