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2009年10月 1日 (木)

小笠原父島のクルザーの見送り

南洋おどりなどの見送りセレモニーの中を重たい機材を担いでおがさわら丸に乗船して荷物を船室に置いてから急いで見送りの様子をデッキに出てみれば、右舷は満員で写真を撮るスペースもない位、島をあげての賑やかな見送りの中を船は静かに二見港を離れ東京まで1000kmの旅がはじまりました。見送りの様子を人の少ない左舷で伴走するクルザーの写真をサイバーショットで撮影をしたのが下の二枚の写真です。(カテゴリーを趣味にしていますのでカレンダーの1日をクリックしないと見られません)

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左舷の人が少ないのは逆光の中での撮影176 になるため

出港直後の左舷は人も見送りのクルザーも少ないような気がしたので、この写真を撮った直後にまだ大勢が見送りを見ていた右舷に移動した。

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今度は右舷の見送りのクルザー

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見送りのクルザーは父島でダイビングやドルフインスイム・シュノケーリングやホエールウオチングなどを営む会社の船、見送る人の表情を拝見する気になりカメラを変えた。

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鳥撮り用のレンズとカメラは迫力が違いますね

035 

右舷からは見送る人が眩しそうにサヨナラをしていました0421 

おが丸出発時間帯のツアー行事は全て休止して島に住む人も島に来た人も残った人もこのように島中で見送りに参加するのが父島の見送り風景のようです

1862 

最後には船をとめて見送りダイブ、4人?がダイブした海の中から「さよなら~~~」していました。おが丸が二見湾の外に出るまで伴走してどのクルザーからも最後は見送りダイブがありました。

クルザーの見送り光景を撮影後にAデッキで一休みしていると「なんでこんなところにいるの~~~」声を掛けられました、見ると現役時代の部下(当時は課長)です。会社では10年勤続すると次の10年を目指してのチャージ休暇(充電休暇)として20日間(土日を入れると約1カ月間の長期休暇)と20万円の資金が貰えます、その間の5年毎に5日間(土日を入れると一週間)と五万円のお小遣いがでます。この制度を利用して二度目の小笠原一カ月滞在のI君との思わぬところでの出会いです。撮ったばかりの見送りのクルザーの写真を見せると彼はこのクルザーでダイビングをしていたとこれまた偶然が重なる、さらにクルザーで見送る女性の中に10年前から島に住みついてしまったという岡崎製作所に勤務していた人が写真に写っていました。人生いろいろ、見送りもいろいろのおがさわら丸でした、また来るぞ!の思いを乗せて凪の海を25時間の航海の始まりです。

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コメント

dateさん

こんにちは お元気そうで何よりです。
出雲の田舎でもご覧になられていましたか!ありがとうございます!
新米のお百生さんの新米は格別に美味いものです。父島まで25時間の船旅と6日間の時間があればいつでも行けますよ!後輩どもは10年以上も前から小笠原の海でチャージ休暇を楽しんでいたようですね!また父島の見送りが見たいものです

すごいですね!
鳥撮り用のレンズで撮った写真は
すごいですね!
ダイビングもいいですかね?
いつか行きたいものです♪
チャージ休暇できてたんですね!

しばらく百姓で~す(●^o^●)

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