ピラカンサスにくる野鳥
ピラカンサスの真っ赤な実に来た野鳥たちです、神無月も今日が晦日ですが歳をとると時の過ぎ行く流れを余計に早く感じます、それも日の出が六時過ぎになり秋の夕暮れは釣る瓶落としといわれるように黄昏が早くそして五時には暮れて行きます。今月はブログのカレンダーを見ると9日と29日が抜けていました、9と29をサボった理由を思い出せませんが、10月9日は道(10)具(9)の語呂合わせから道具の日でした、また全国学習塾協会はこの日を塾(10と9)の日としています。10月29日は世界脳卒中デーでした、脳卒中問題への関心を高めるための活動の日です、とら(10)ふぐ(29)の日と言われてもピンときませんね。そして今日は南瓜の仮面やおばけのハローウインですがOBや社友には米国赴任経験者が大勢いますので彼らの子弟にはハローウインは思い出深い行事であったようです。明日からもう霜月です、霜が降りた寒い朝にはサクサクと霜を踏みながら野鳥撮影が始まります。
モズがピラカンサスの赤い実を啄ばんでいました
ピラカンサスの前ボケにジョウビタキ♂が目立ちません、ピラカンサスに同化したジョウビタキです、三脚を移動するスペースがないほど遊歩道はカメラマンで混雑していました。
キジバトのつがいもきました
ピラカンサスの実を見たのか、猛禽の様子を見たのか?ピラカンサスの止まり木はやはり絵になりました。
ピラカンサスの木の下、調節池のふちでセイタカアワダチソウに時々カワセミが止まります、ピラカンサス以外の変わったところに止まると意外にもドキドキします。出来れば枯れた方よりも黄色い方がカメラマンの望みですがカワセミが「それは高望みだよ!」「カワセミの勝手でしょう!」
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