2009年11月
2009年11月30日 (月)
2009年11月29日 (日)
三日月とマガン
満月とマガンならばもっと見栄えがありますが三日月よりも太い七日月ですハーフムーンよりは細い月とマガンですこれでガマンです。これは勤労感謝の日に蕪栗沼の塒(ねぐら)入りの夕日が思わぬ雲隠れでしたので夕日がだめなら月があるさとプラス思考で撮りました。いい加減に撮りましたので良い下弦の月と思いましたが、この月は下弦ではなくご覧のように上弦の月でした、この月の写真でローパスフイルターの汚れが判明したので成果はこれが上限でしょうかそれとも下限でしょうか、そんなこといい加減にしろとお叱りを受けそうです。大相撲の千秋楽の今夜の月は十三日月ですが今年の千秋楽の満月は十二月二日がむすびです。
三日月と薄い雲の中に塒入りマガンです
三日月の下を飛翔
三日月の上下を飛翔するマガン
このブログは朝日池から約4kmにある「ほくほく線のくびき駅(無人駅)」でAC電源と電波が確保出来ましたので約2時間掛かりました、モバイルでのブログ作成は通信回線が遅いので手間暇かかります(疲れたのか愚痴が出ました)
2009年11月28日 (土)
ハイタカ成鳥雌でした
今朝の朝日池は夜半からの雨が降りやまず今日の撮影が思いやられます。26日にUPした稲藁のハイタカは止まっているのを観たのは初めての経験でした、また背羽の白斑が見えたので若と判断しましたが実は半信半疑でした、この二日間どこからもクレームやら反応もありませんが、昨日の朝日池で確認がとれました、4年前に初めての白樺峠で購入した旧版と今年購入した増補改訂版の二冊を所有しているワシタカ類飛翔ハンドブックの著者・野鳥写真家の山形則男さんが現場におられましたのでPCの画像鑑定ではハイタカ成鳥♀と教えていただきました。昨年はここで真木広造さんにお会いしましたが二年連続で野鳥写真のプロにお会いしたことになります。26日は日の出とマガンが撮れないので伊豆沼を撤収して9時過ぎから新潟・白鳥の瓢湖に向かい夕方4時に着いて、ここで一泊してから昨日は日の出と白鳥の塒立ちを狙いましたが、ここでも五頭山頂上付近からの日の出は雲に覆われ見られませんでした、月曜日から金曜日まで連続五日間も日の出なし、七時半に瓢湖を出発して130km先の朝日池には10時半に到着、この日のハクガンは夜明けに飛び立ち八時半には朝日池に戻って来てそのまま四時過ぎの暗くなるまで約30羽の群れはそのままでしたのでハクガンの飛翔も撮れません。江戸の敵を長崎ではありませんが、相模川のミサゴの飛び込みを朝日池で敵を取ろうとしましたが、ここでも車を止めた近くには飛び込みません、全てが遠くで鯉を獲りに飛び込んで重たそうに遠くに持ち去ってしまいました。昨夜のPC作業は難行でした、朝日池から一番近い信越線の潟町(かたまち)駅まで約2kmを道に迷いながらやっと辿りつくと待合室にはACコンセントが有りませんのでバッテリー駆動でPCを立ち上げたが通信回線が繋がりません、普通はどこのJR駅でも繋がりますが潟町駅は5;45まで有人改札の駅ですので駅員に大きな駅はどこかと聞くと二つ先の直江津駅を教えてもらい8号線を下る途中に有る一つ目の土底浜(どそこはま)駅があるのでもしかするとの思いで寄りましたら、ここは潟町よりも小さい終日の無人駅でしたが、勿論ACコンセントは有りませんがなんと通信回線が繋がりましたのでエンジンを掛けたまま車のAC電源に繋ぎ、メールの確認とブログの作成を済ませましたが写真が一枚なので今朝5時に再度の土底浜駅に来て夕日のマガンと夕焼けのマガンを追加しました、二枚とも未編集の写真です。二日掛かりのブログ作成になりました。
山形則男さんにハイタカ成鳥♀と鑑定をいただきました、尚ハイタカも地上に下りているそうです。
25日の蕪栗沼の夕日とマガンを見つけました、カメラの時刻は3時59分でした
夕焼けとマガン
まだ未編集の伊豆沼・蕪栗沼の写真と27日撮影の瓢湖と朝日池の写真は未整理ですので明日以降になります。
2009年11月27日 (金)
夕焼けのマガン
今週は月曜日から朝日(新聞)を見ていません、伊豆沼に来てから日の出の朝日も見ていません、昼間のお天道様は毎日のように見ていますが日の出が見れないのでこのお天道様が綺麗な夕日になる事を毎日願っていましたがその結果は次の写真です。
蕪栗沼に落ちる25日の夕日です、上の黒い雲の中から綺麗に出ました、時間はマガンの塒入り前の午後3時57分です、朝は二万羽以上がいたと思われる蕪栗沼のこの時間は手前のオオハクチョウがチラホラと散見される程度で大いに期待が高まります。
と思ったらまたしても期待が裏切られました、夕日が落ちるのが早く3時59分には雲の中に沈んでしまい意気消沈です、10名ほどいたカメラマン全員がこんな筈ではなかったと思われた瞬間です、夕日とマガンが夕焼けとマガンになり、この写真は4時3分です、この時間帯から塒入りが始まる一番のハイライトにこのような夕日が入らないマガンにガマンを強いられました。東南の天空に見事な半月が出ていしたがこれも薄い雲に覆われ半月とマガンのシャッターチャンスも半付きでした。
2009年11月26日 (木)
稲藁のハイタカ
今朝の伊豆沼の日の出は雲の中です、8時前には雲間から明るい日差しが今日も出てきました。これで四日連続に天運がありません、ダメだっちゃ伊豆沼です。昨日は夜明けからの小雨が8時過ぎには晴れ間が出て夕日に期待が掛かりましたが夕方4時前に突然のように雲隠れしてしまい、夕日とマガンもガマンの日でした。昼間マガンの撮影中に蕪栗沼周辺水田の稲藁の上にいたのはハイタカと思われる猛禽です、普通見かける稲藁は三脚のように結束した藁を三束を上で結んで立てますが、これは北海道などの牧草地の干し草風に巻いてある稲藁でした牧場の飼料にでもするのでしょうか、遠征中なので図鑑で詳しく調べる余裕がありませんが、白くて長い眉斑はハイタカのようです、背羽の白斑は若いのかも知れませんが胸の白さと褐色の横縞は雌のようです。ハイタカは今までハイスピードで飛翔中を下からしか見たことがないのでこのような止まりものは初体験ですので自信がありません。
最初に止まっていた稲藁、ノントリです。これが一番近いものです。以下の写真はトリムしてあります。
更に右奥の稲藁に移動
膨らんでいるお腹を見せた時
更に遠くへ飛び出し
飛翔の後ろ姿
一番遠くに移動した畦道の見返り美人風です、この後は車に戻り近づこうとしましたが、車に戻る途中で見失いました。
2009年11月25日 (水)
真鶴岬の野鳥
遠征先の雨は地元の雨天よりも辛いものを感じます、明日の晴天を期待しながら鳥運よりも天運を待つ今朝の心境です。一週間はあっと言う間に過ぎる今日この頃である、先週の真鶴岬の写真です。真鶴岬先端の観光施設ケープパレスから三ッ石海岸に向かって石段を降りる途中にあるアトリエ兼画廊のオーナー、竹筆の書道家・竹峰流創始者・望月秋羅先生が石段の落ち葉を掃いているところに声を掛けました、この辺りにはどんな野鳥がいますか?とぶしつけな質問にも関わらずジョウビタキは雌が来るが雄が姿を見せないとか、最近はイソヒヨドリが少なくなってきたので海岸に行かないと見れないとか、コジュケイが建物の後ろによく出る、空にはトビがいつも舞っているなどなかなか野鳥にも詳しい方である、本業の肩書は沢山あって覚えきれなかったが外国の方が有名のようである。軒先に吊るしてある鳥籠のヤマガラが庭先に来るジョウビタキに反応するかのように籠の中で飛びまわるが所詮は篭の鳥であった、きっと自由に飛びたいのである。
日の出の時間に生憎の雲で日の出が撮れなかった三ッ石、この注連縄の下に日の出が上ると最高です、この角度は三ッ石海岸でイソヒヨドリを撮った時のものです。標準レンズの持ち合わせがないとこんな中途半端な絵になりました。
番場浦海岸でジョウビタキを撮った時に岸壁に張り付いていた蜂の巣です、400mmレンズで距離30mでした。
クロマツ背景の見返りジョウビタキ♀
三ッ石海岸岩場のイソヒヨドリ♀
書道家望月秋羅先生のアトリエ兼画廊の庭先を縄張りにする嬢ビタキ
男ばかりの忘年会に行く日に雌ばかりしか撮れませんでした、鳥も雄ばかりの方がいいですね!
2009年11月24日 (火)
バンディング・オンパレード
昨日は通りすがりの人からメジロの足飾り?とバンディングの違いを教わりましたので、大変勉強になりました、生きているいる間は死ぬまで生涯教育の実践です、早速バンディングの実態に付いての現場撮影です。今日は発信器付きの正真正銘のものです、昨日の勤労感謝の日にマガンで有名な伊豆沼で撮りました。
被写体は白鳥ではなく鳥類標識調査の実態です、記号入りビニール?の首輪と発信器付きの本格的なものです。記号は5C68、5C70、5C71の三羽が兄弟か家族のようです、このように連番の標識も初めての経験です。
発信器に注目しました、そして5C69はどこに行ったのでしょうか、あたりには緑の白鳥はこの三羽だけでした、行方不明なのか欠番なのか、それとも外れたのか真相は水の中です。
2009年11月23日 (月)
2009年11月22日 (日)
2009年11月21日 (土)
落ち葉と青い鳥
11月19日はブログを休みました、今日はその日に撮った青い鳥、ルリビタキです。何故か10月は9日と29日の二日間ブログを休みました、これは9と29で苦肉の策でしょうか?ブログを休むのにダジャレが必要とは思いませんでした。19日トークの日の休みの理由は忘年会で泊まった箱根・千石原・温泉荘にあるDNP創発の杜・保養所では持って行ったノートPCのウイルコムのAirEdgePROが繋がらなかったからです、繋がれば読者とのトークは出来たのに・・・このような自然環境豊かな場所までは電波が来ないので交信が出来ないのは当たり前の話ですね。昨日はまだ暗い朝6時から同部屋のTさんと幹事のAさんの両先輩が朝風呂に行く時間帯に宿の周囲をカメラと三脚を担いで仕事(探鳥)に出掛けました、直ぐ横は温泉荘で一番大きな敷地と建物があるキャノン箱根館です、この敷地の脇が見晴らし通りの標識があり、5分も歩けば建物がない自然林です、右に金太郎岩展望台、左に姥子8分、直進は芦ノ湖の湖尻30分、歩いて来た後ろは温泉荘5分の標識がある十字路です、温泉供給公社のバルブが未舗装の道にあります、私には正体不明の小鳥のさえずりを聞きながらこの十字路を右に曲がり登り坂を3分も歩けば、そこは視界が急に広がり眼下に芦ノ湖の湖尻周辺が展望出来ます、左右と後ろは自然林です、曇り空に飛び交っているのはカラスとヒヨドリ、低い音で梢をトントンと叩くのはケラ類と思いきやヤマガラの採食のようです、シャッターチャンスがないまま7時半に戻り、8時からの朝食を済ますと8名の先輩・後輩を尻目にそさくさと仕事に行きますと宿を出て、乙女峠を越えて御殿場ICを通り過ぎて篭坂峠では頂上付近の道路温度計2℃を確認しながら目指す別荘地の水場に着いたのは9時半でした、先客はミサゴでお会いしたばかりのNさん、後から菊名池のメンバーお二人と顔見知り4人での撮影会です、出るのはヤマガラ・コガラ・シジュウカラのカラ類ばかり、3時過ぎにようやくルリビタキ♂とエナガの群れが出てようやく5種類でした、Nさんが約ひと月前に来た時は14種類も出たと私から高田橋で聞いたのが頭に残っていたので富士山の撮影の帰りに寄ったが、こんな筈では無かったと嘆いていましたが最後に青い鳥が出たので終わり良ければ全て良し(四四)で四人とも四時には撤収しました。
200-400に1・4のテレコン+D300
全てノントリです
今日は前書きが長くなったので添え書きは最小限にしました。
2009年11月20日 (金)
潮騒のクロサギ
真鶴岬・番場浦海岸のクロサギです、今年も残り42日になったが年をとると一年が過ぎるのが早く感じます、そんな年寄りたちの早い忘年会が箱根・温泉荘にあるDNP創発の杜で今年で3回目を迎えましたが、鳥撮りが仕事のようになっている身分としては常に鳥撮の機会が頭にありますので箱根町に向かう途中で毎回のように国道一号線を真鶴岬にハンドルを切ってしまいます。真鶴岬は岬の形が鶴が羽を広げたように見えるところからその名が付いたと言われます、また岬の先端にある三ッ石は岩と岩を結ぶ注蓮縄の海上から上る初日の出の撮影スポットとしても有名なところです、樹齢数百年のクロマツやクスの常緑照葉樹の間を抜けて番場浦海岸の上にある駐車場に着くと既に釣り人と思われる車が7,8台ありました、野鳥撮影も朝が早いが釣り人も早いですね。駐車場から海岸に向かって石段を降りていくと小鳥のさえずり・青木などの木々の香りと潮騒が聞こえると目の前に石がゴロゴロした番場浦海岸が広がります、遊歩道の左手には三ッ石が見えます、この日は雲が多く日の出の撮影には不向きな朝でした、私の経験では日の出を撮るには長靴を履いて右手の磯を200m位歩いて三ッ石の締め縄の中央から日の出が見える三脚の置き場を陣取りするのが先決です。この日は石段を降り切った直前の海中に見慣れない黒い鳥が海の中を伺う姿勢をしていました。
直感でクロサギと判断したが画面がクロサキでした
プラス補正にして撮影
波を被った瞬間です
カメラを引くとこのような海中の岩の上です、カメラの補正をしている内に右手方向に飛び去り、飛び出しを撮りそこないました、補正などをしている場合では有りませんね
クロサギの近くでウミウがいました
ウミウは逃げませんので何枚も写真が撮れましたが、クロサギはたった一度の撮影チャンスに終わりました。
2009年11月18日 (水)
遠くのヤマセミ
ミサゴのダイブを撮ろうと待機中に100m以上もある相模川の対岸にヤマセミがいました、証拠写真の域を出ないヤマセミの写真ですが、今後のヤマセミ撮影の練習になりました。それにしてもカテゴリーに今までヤマセミがありませんので今回追加しました、過去にはヤマセミのホバなどブログの撮影記録がありますので我ながら不思議に思っています。近い内に近い距離からのヤマセミ撮影の望みが叶う時が正しく「のぞみかなう」時です、夢は願うばかりではなく叶うものと思うべしです、新幹線の「のぞみ」のように速く叶う事を望んでいる今日この頃です。今日は横浜OB会の箱根温泉での忘年会です、仲間との一泊二日の楽しい時間を過ごしてきます、先輩・後輩それぞれの懐かしい現役時代の昔話や其々の悠々自適の様子に酒が饒舌を誘い賑やかな宴会になると思います、そして温泉での癒しの時間を満喫してきますこれもささやかな夢の実現です。酔っ払いに付き合わなければならない苦手のカラオケの時間はカメラマンに徹したいと思います。
ホバをしていました
飛び込みして水面に出てきましたがどうやら空振りのようです
ススキの前を通過して
石がゴロゴロする前を通過、この後はまた上流の堰堤の方に戻りましたが、手持ち400mmで撮影した写真を全てトリムしてこの程度の遠くの証拠写真でした。
2009年11月17日 (火)
秋色のカワセミ
行く所が無くなれば野鳥撮影でデビューした公園での原点回帰も言われるカワセミです、今の時期は秋色のカワセミでしょうか
この手前の苔がある石の上に止まった写真を撮られた方がいるので、この石の上に止まるカワセミを撮るのが必殺鳥撮り人の仕事となっている。
この三日間は苔のある石の上には肝心のカワセミが止まる意思がないようです
まだ緑色のこるもみじのグラデーションの黄葉・紅葉ですとカワセミです
暗いモミジの中に入り、ここから飛び込みを狙っていました、クチボソを獲っても件の苔石の上には行きません、昨日はこのモミジにも来ませんでした、これは一昨日の写真です、+補正1の写真でもカワセミがモミジに負けています。
2009年11月16日 (月)
真弓とシジュウカラ
シアトル・マリナーズから日本に帰って来た城島捕手をキャッチした阪神の真弓監督、世界一となったサムライ・ジャパンのキャッチャーの補強で来年の真弓・阪神は手強そうです。同じ真弓でもこの木の枝で弓を造ったので木の名前が真弓、今の時期はピンク色の外皮の中に四つの橙色の種子が入っているのが四分裂して中の種子が見えるものがある、これが小鳥たちには恰好のご馳走である。大概はメジロがこのマユミの種を食べに来るが時折コゲラも来ます、ヒヨドリも来ますがシュジュウカラが来たのを初めて見ました。人生最後の趣味?となっている野鳥撮影も5年目入り六十柄半ばで始めた齢も来年は七十柄になろうとしている、そのせいかどうか財布の中身はカードと運転免許証・日本野鳥の会会員証の他は始終空になって来た、シジュウカラはカラと言ってもカラ類で一番多いのがシジュウカラでどこの公園でもスズメの次に多く見かける野鳥と言っても過言ではない。図鑑によると樹上や地上で昆虫類・クモ類・草木の種子や実などを採食するとあるが・・・
曇天の日にマユミの木に来たシジュウカラ、メジロと同じようにマユミの実を食べに来たのか?この後に枝葉の中に見失う!
フアィンダーでメジロを追い掛けているとまたシジュウカラが画面に見えたのでマユミでは珍しいシジュウカラに焦点を変えた
メジロからシジュウカラに主役を交代した矢先に虫を見つけたようです
ケムシのような虫を咥えました
と思ったら離した!ように見えた!!空中にケムシが浮いているように見えました。
ああ~うまかったと思える満足そうなシジュウカラ、曇天で写真写りが悪いがそのかわり日差しによって出来る影がない!
さて、お次は!視線の先は虫探し、メジロのように足元や周囲のマユミの実には興味を示さない!シジュウカラの足下の真弓の実は四分裂して始終空のようです。
これが曇り日にマユミに来たシジュウカラの虫食いでした、マユミの実を食べた様子は見られず、ここでマユミの種を食べたのは今のところメジロ・コゲラ・ヒヨドリの3種を確認済みです。因みに木の下に落ちている実を触ると中のオレンジ色の種子はヌルッとしています、味見をする程の勇気がアリませんが落下した外皮の中の種子にアリがいました。
2009年11月15日 (日)
曇天のミサゴ
相模川原のミサゴ 、曇天の空に舞うミサゴ、ホバをしたが飛び込まないミサゴ、青空が全くない日、時折小雨ぱらつく曇天で全く飛び込まないミサゴの日に富士山の写真で有名なNPSのNさんにお会いした仏滅の日の出来事です、3年前までゴルフをしていた時に雨男と言われる人が一緒だと必ず雨に合いました、今は腱鞘炎が治らずゴルフを断っていますが、偶然なのか相性が悪いのか鳥撮でもそのような鳥が出ない・見れない事がままありました、このような時には逆に必殺仕事人のような(今どきは必殺事業仕分け人)必撮仕事人をお願いしたい時があります。飛び込みが無いのは仏滅の日が悪いのかNさんに遭遇したのがついていないのか、今度フィールドで再会した時にこのお互いの因縁を聞いてみたいと思います。
飛び込まない、目も出ない、写真のメモもない、お目出度い七五三の日に質の悪い質誤算(七五三)の不六(ブログ)で人のせいにした懺悔の気持ちで一敗です。
2009年11月14日 (土)
MFのカワセミ
全国桜100選の公園とあって今は冬桜が咲いていますカワセミの撮影でデビューしたMFとも言える公園のカワセミです今日は「さんぎょうかくめい
」三行各名です
毎日正午から13時まで滝が流れる憩いの場所です
上の写真を引くとこのような景観です、カワセミが見ているのは左側に流れ落ちる一番下の滝の部分です
右側の滝の傍にあるサルスベリの木で鳴きました
目の前の池に飛び込んで左側の滝の前の止まり木でクチボソの採餌です
クチボソを飲みこんだ直後を拡大して見ました・・・うまそうな顔でした!
また左の石の上です、此方は流れ落ちる水量が少ないので滝とカワセミは絵になりません。ここでは右の水量の多い滝の前が絵になりますが、この日は一度もそこには行きません
また右の滝の前に立つ黄葉が残るサルスベリに来ましたが・・・滝の傍には止まりません、滝が止まる前にここから飛び去りました。ここでの名場面?お預けです。
三行かくめいは三行以内に前書きの文章を纏める事です。産業革命ではありません。
2009年11月13日 (金)
2009年11月12日 (木)
相模川のミサゴ再び
相模川の放流した鮎の産卵は漁協組合長の話では天然物よりも一カ月早いそうです、今頃の落ちアユは天然物のようです、その天然落ちアユを狙うミサゴの飛び込みですがたった一回の撮影チャンスにも関わらずまた飛び込みの瞬間に露出補正を失敗しました、未だに駆け出しの域を出られません。今年中にリベンジが出来るのか今週の天候次第のようです。
飛び込みの瞬間は上空の補正のままでしたので露出過多で真っ白い画面でした
、飛び込み後に鮎を掴んで上流の森にに向かって飛んで行きました
これが最後の画面となり10:30で引き揚げました、川原にはまだ二十人以上の方が次のチャンスを待っていました。この日はここではこれが3回目の鮎を捉えた瞬間でしたが下流に7時までいたのでここには7:30到着となり、この8:17の3度目の鮎の捕獲が初めての撮影チャンスになりました。肝心な飛び込みの瞬間の露出がオーバーで真っ白い写真が十枚に頭の中が真っ白、白髪も沢山増えました。白が十続いたので・・・白+10=素人 ・・・でした!
2009年11月11日 (水)
2009年11月10日 (火)
真弓の実と小鳥たち
久し振りに桜とカワセミで野鳥撮影をデビューした日本のさくら名所100選、桜が35品種以上1000本以上ある公園に行きました、ここは住まいから約8kmの我がMFとも言える公園です、かながわ探鳥地50選にもなっています。昨年と同じようにピンク色の真弓の実の外皮からオレンジ色の種子を啄ばむメジロとコゲラが来ましたがまだ葉が残っているので秋晴れの強い日差しの中で葉被り枝被りと枝葉の陰が多い写真になりました。
種子をついばむメジロ
ご馳走を目の前にして
ピンク色の外皮の中から嘴の先で器用にとりだす
オレンジ色の種子を取りだしての採食
コゲラがブランコしながらどれを食べようかな?
どれが美味そうかな?弾ける前の実や空っぽの外皮がありますので選別に真剣な眼(まなこ)?
そうだ!これにしよう!
2009年11月 9日 (月)
2009年11月 8日 (日)
アメリカヒドリ
昨日は小1の孫を連れて新横浜駅から途中三回の乗り換えをしながら約二時間かけてJR我孫子駅に着いてからバスで15分位の手賀沼親水公園で本日まで開催されている「ジャパン バード フェスティバル 2009」に行ってきました。2005年5月14,15日に東京港野鳥公園で開催された「東京バードフェスティバル」、2007年5月19.20日に開催された「三宅島バードフェステバルの探鳥会」など日本野鳥の会のイベントに奇数年に参加してこれで3回目でした、今回は2007年の東京港野鳥公園では目につかなかった台湾・香港・パプアニュギニアなどの政府機関などによる探鳥地のPR参加と東南アジアを中心とした世界各地のバードウォッチングのツーリスト会社などの外国の探鳥地の案内が目に付きましたが目標の国内400種がまだ未達成の身にとっては魅力を感じ得ませんでした。孫に強請られたのはYバードのカワセミのストラップと台湾観光局ブースで販売していたオナガドリよりも綺麗な嘴の赤い「やまむすめ」のピンバッチでした。今日は鳥友から三日前に情報を頂いたアメリカヒドリの二日前の写真です、情報を頂いた鳥友を初めご無沙汰していたベテランの先輩方などお顔見知りの大勢のカメラマンと談笑しながらの賑やかな撮影をさせていただきました。アメリカヒドリは2007.1.29のブログ、花博記念公園鶴見緑地の珍鳥のメジロガモの脇役で最初に撮りましたが、この時は緑色があまり目立たずヒドリガモとの交雑種のようでした。次に撮影したのが2007.12.13のブログにある三重県東員町・神田池のアメリカヒドリは今回のこの個体よりも光線の状態が良いのか緑光沢部分が大きく見え色鮮やかな感じでした。
カメラの方に向かってきました、ヒドリガモの額から頭はクリーム色であるがアメリカヒドリは白いのが特徴
目からの後方の緑色光沢の幅の広い帯がハッキリ見える
頭の角度が変わると緑光沢も変わります、胸と脇腹のぶどう色も特徴があります
画面いっぱいに近づいた時です、頬のゴマ塩のような小さい黒い斑が分ります、一羽での渡来では比較する相手がいません。
二時間もいて何か芸をするのを待っていましたがようやく動き始めました、頭から何回も水面に潜り水面に出ては羽をバタバタと動かしていました
前へならい!でも前にはいつも一緒にいるヒドリガモもホシハジロもいません
最後は飛翔まで見たかったがここまででショーは終演でした。飛べば羽の模様が見えたのに・・・
日本に渡来するアメリカヒドリはヒドリガモとの交雑種が多いようですが、この個体が交雑種でないことを願います。
2009年11月 7日 (土)
自然保護にコアカゲラ・アリスイの写真が掲載されました
この度 財団法人 日本自然保護協会(以下NACS-J)の機関紙(奇数月発行の会報誌)の自然保護 No.512 2009年11月・12月NOV. / DEC. 2009 No.512(通巻512号) 特集アリから見た自然のつながり にアリを食べるコアカゲラが裏表紙(2頁)目次と見出しの横に掲載されました、また「特集アリから見た自然のつながり」本文の5頁にアリスイの写真2枚と合計3枚の写真が掲載されました。
この会報誌11・12月号は会員でなければWEBで見られませんが、このNACS-JのHPは以下のURLですのでここの活動状況が見られます。
このHPにある活動状況を見ると野鳥との接点が数多くあり日頃からここの活動にお世話になっていた事を認識しました、会報2009年9・10号ではモリタリングサイト1000は、動植物の生育生息状況などを100年にわたって同じ方法で調べ続けるサイト(調査地点)を全国に1000ヶ所程度設置し、日本の自然環境の変化をとらえようという環境省のプロジェクトです。生態系タイプ(森林、里地里山、陸水域(湖沼、湿原)、沿岸域(砂浜、干潟、藻場、サンゴ礁等)、小島嶼)ごとにサイト設置、調査項目及び調査手法が検討されており、このうち里地里山タイプの調査をNACS-Jが担当しています。9月に遠征した小笠原でも自然保護活動をしていました、世界自然遺産登録を目指す小笠原では、さまざまな自然再生事業や外来種対策が行われています。しかし、こうした事業の設定範囲の多くは、実際の生態系の広がりと十分合っているとは言いがたい状況にあります。そこでNACS-Jでは、小笠原の生物多様性保全を確実に進めるために、自然の成り立ちを重視した「生態系区分」が必要だと考え、独自にジオエコタイプ(GET)による区分図づくりを進めてきました。地形や地質と生きものの分布を重ね合わせGET区分で表すと、小笠原の環境がいつ、どのようにして成立してきたのかが読み取れてきました(9・10月号)。この他にも私が昨年撮影に行った奄美群島・奄美大島の固有の生態系を守る保護地域つくる活動など、今年4月に遠征した沖縄本島北部・山原(ヤンバル)のノグチゲラの生息分布と林道の相互関係などを明らかにし、やんばるの現状を社会に知らせるとともに、やんばるの自然を守る方策を国や県、ほか関係者に提案、またNACS-Jは、米軍北部演習場の返還後の森の扱いを検討するなど、また自分の目で確認したヤンバルにおける米軍北部演習場が占める大きさや、いまでも高江地区住民がヘリパッド(ヘリコプターの発着帯)6か所の建設に反対する座り込み運動の実態やヤンバルの森に縦横に走る舗装道路ではヤンバルクイナが犠牲になっている。その他にも西表島の森林生態系保護地域周辺の農地開発事業の中止を求めて実現するなど、このように私の野鳥撮影の遠征先などで大変お世話になっていたようです、HPを見てNACS-Jの自然保護活動の一部を垣間見た気がしました。日本野鳥の会に入会して5年目を迎えているがこの機会に生涯学習の一環として自然保護の実態も学ぶことにしました。
早速下記のURLにて申し込み手続きを完了、各種会員特典の他に会報誌「自然保護」が年6回配付されます、個人年会費は5000円。
https://www.nacsj.or.jp/nyukai/nyukai_thanks.html
育雛中に給餌のアリを咥えるコアカゲラ雄(北海道・弟子屈)
コアカゲラの写真は今年6月に宿泊した北海道・弟子屈・温泉民宿・北の大地のオーナーに教えていただいた温泉民宿近くの公園です、今の時期はオーナーの宮さんがタンチョウ・フクロウ・オオワシ・オジロワシなどの場所に案内していただけると思います。
北の大地 URL http://www.kitano-daichi.com/shokuji.html
北の大地ブログ(毎日更新) http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/
[TEL] 015-482-4937 [IP電話] 050-3607-4601
[E-mail] info@kitano-daichi.com
2009年11月 6日 (金)
相模川の野鳥たち
一週間振りに訪れた相模川の川原です、まだミサゴがアユ獲りで飛び込むとの情報で行きましたが、昨日は鮎の調査の幟が川岸にはためきました、二人の漁業組合員の方が神奈川県の依頼で鮎の調査漁の日でした。鮎を捕獲して天然物か放流物かの調査が目的でしたが結果は不漁のようです、もうここには鮎はいないようです?更に下流に移動したと推測されます?
対岸の草木の黄葉と早朝の川霧の中で佇むアオサギ
対岸で神奈川県の委託による鮎の調査漁をする組合員の投網風景
ミサゴはここには鮎がいないのか上空を通過するだけで午前中の飛び込みはなかった
下流で飛び込み鮎を持っての上空通過
カメラを設置した川岸でモズがいた、あまりにも近いので枠一杯の画面になる
土手の上でモズの高鳴き
ススキの穂を食べにきたカシラダカ
2009年11月 5日 (木)
紅葉とカワセミ/キセキレイ
小笠原・父島で故障して修理後の戸隠でも不調であったカメラの再修理が終わったので試し撮りしてきました、行先は毎年モミジとカワセミを撮っている都立公園です、紅葉にはまだ早かったようですがカワセミの止まり木に近い池の縁にある一本のヤマモミジが一番色付いていました。
昨日のヤマモミジの様子です、このヤマモミジの先にあるカワセミの止まり木に来たカワセミを撮影。
ヤマモミジの覗き窓のような位置からの撮影です、右が紅葉で左はまだ黄葉です
なかなか紅葉には止まりません、午前中一度だけのワンチャンスになりました。これがモミジと絡んだ唯一のカワセミの写真になりました
縦を横に拡大してみました
正面を向いた時の拡大です
カワセミの止まり木に若いキセキレイが来ました
カワセミと異なり止まり木の中間部分に止まりました
池面を狙っていましたがこの後下に飛び降りていきました
昨日午前中のの試し撮りはモミジ絡みのカワセミとキセキレイの二回がシャッターチャンスでした。
2009年11月 4日 (水)
水場にきた野鳥たち-エナガ(神奈川編)
先月の下旬に神奈川・秦野市・権現山サンクチュアリの水場にきたエナガです。過去には撮影した事がない水盤の全容を入れてみました、また止まり木も10月初旬に行った時と変わっていました、これは10月下旬の水場に来たエナガを中心に撮影したものです。
ズームレンズ200-400だから撮れた水盤のほぼ全体が見える写真です、6羽のエナガがいます。一番手前のボケはシジュカラ
水盤の上に5羽のエナガ
水浴び前と水浴び後の3羽のエナガ、体長14cmの半分はあろうか長い尻尾が目立つ
エナガ3羽の水飲み・水浴び
交換された止まり木に二羽のエナガと下のボケはメジロとヤマガラの三種混合です
止まり木に一羽
最後はエナガとメジロの水場での1:1の対峙です
2009年11月 3日 (火)
海鳥
初めて参加した硫黄島三島巡りと母島のツアーの写真が入ったままのVistaノートPCが一カ月ぶりにメーカー修理から戻りました、毎日ブログ作成に使用していたのが突然OSが立ち上がらなくなりました。修理が長くなった理由の一つに保証書を紛失したのが理由のひとつでしたが、購入時の伝票を保存してあったのが一年以内(約10カ月)が証明書の代わりとなりメーカー修理が無償になり無性に嬉しく思いました。今日はデスクに未編集のままにあった硫黄島航路の海鳥です。甲板から撮る事も遠い海鳥も苦手ですが特に鳥の名前が最大の難解です。写真は全てトリミングしてありますがいずれも初見・初撮りでした。
前はオナガミズナギドリ?後ろはクロアジサシ?と思われる、間違いであればぜひともご教授頂ければ幸いです
クロアジサシ
オナガミズナギドリ(翼上面)
アナドリ
9月26日にツアーでご一緒してお世話になりました塚本さんからご指摘のありました写真はセグロアジサシに訂正させて頂きました。ありがとうございました。今日の写真も全て鳥名に自信がありません、ご指摘を喜んで勉強の機会にさせていただきます。
2009年11月 2日 (月)
青空のミサゴ
昨夜7時半からのNHKの「ダーウインが来た!タカが水に突入一直線、空飛ぶ漁師」を見たが北海道積丹半島の岩場に生息するミサゴの水中での魚の獲り方や子育ての様子など今まで知られていない生態を観た。そこで今日はミサゴの在庫写真です、先月末の秋晴れの日に相模川上空の青空にミサゴが鮎獲りで川に飛び込む様子を撮ろうとしたが、なかなかカメラを構えている処には飛び込みをしてくれません、飛び込むのは遠くの浅瀬でした。
青天に鮎を探して飛翔するミサゴ、人間の視力よりも5倍も良いと放送では解説がありました。
朝日を浴びて鮎の魚影を探して川面の上空を飛ぶミサゴ
ホバの態勢のまま、途中で飛び込みは中止、ここまで追尾したのに残念でした。
鮎を見つけて川に飛び込む態勢、昨日の放送では両足を顔の前に出して一直線に海の底にいる魚を捕らえるので飛び込む態勢が違う、今までは水面近くの魚を捕らえていると思っていたが実際は底に潜む魚を獲っていたのだ!
遠くの浅瀬に飛び込む(実際は顔まで水中に入った)
どうやら空振りのようです、昨日の放送でも海に飛び込んで空振りがありましたが、空飛ぶ漁師も百発百中とは行かないようです。
また雨の日や風の強い日は水面から水中の魚が見えないので漁が出来ないようでした。



































































































































































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