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2009年11月26日 (木)

稲藁のハイタカ

今朝の伊豆沼の日の出は雲の中です、8時前には雲間から明るい日差しが今日も出てきました。これで四日連続に天運がありません、ダメだっちゃ伊豆沼です。昨日は夜明けからの小雨が8時過ぎには晴れ間が出て夕日に期待が掛かりましたが夕方4時前に突然のように雲隠れしてしまい、夕日とマガンもガマンの日でした。昼間マガンの撮影中に蕪栗沼周辺水田の稲藁の上にいたのはハイタカと思われる猛禽です、普通見かける稲藁は三脚のように結束した藁を三束を上で結んで立てますが、これは北海道などの牧草地の干し草風に巻いてある稲藁でした牧場の飼料にでもするのでしょうか、遠征中なので図鑑で詳しく調べる余裕がありませんが、白くて長い眉斑はハイタカのようです、背羽の白斑は若いのかも知れませんが胸の白さと褐色の横縞は雌のようです。ハイタカは今までハイスピードで飛翔中を下からしか見たことがないのでこのような止まりものは初体験ですので自信がありません。

0651 最初に止まっていた稲藁、ノントリです。これが一番近いものです。以下の写真はトリムしてあります。

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更に右奥の稲藁に移動

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膨らんでいるお腹を見せた時

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更に遠くへ飛び出し

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飛翔の後ろ姿

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一番遠くに移動した畦道の見返り美人風です、この後は車に戻り近づこうとしましたが、車に戻る途中で見失いました

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