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2009年11月25日 (水)

真鶴岬の野鳥

遠征先の雨は地元の雨天よりも辛いものを感じます、明日の晴天を期待しながら鳥運よりも天運を待つ今朝の心境です。一週間はあっと言う間に過ぎる今日この頃である、先週の真鶴岬の写真です。真鶴岬先端の観光施設ケープパレスから三ッ石海岸に向かって石段を降りる途中にあるアトリエ兼画廊のオーナー、竹筆の書道家・竹峰流創始者・望月秋羅先生が石段の落ち葉を掃いているところに声を掛けました、この辺りにはどんな野鳥がいますか?とぶしつけな質問にも関わらずジョウビタキは雌が来るが雄が姿を見せないとか、最近はイソヒヨドリが少なくなってきたので海岸に行かないと見れないとか、コジュケイが建物の後ろによく出る、空にはトビがいつも舞っているなどなかなか野鳥にも詳しい方である、本業の肩書は沢山あって覚えきれなかったが外国の方が有名のようである。軒先に吊るしてある鳥籠のヤマガラが庭先に来るジョウビタキに反応するかのように籠の中で飛びまわるが所詮は篭の鳥であった、きっと自由に飛びたいのである。

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日の出の時間に生憎の雲で日の出が撮れなかった三ッ石、この注連縄の下に日の出が上ると最高です、この角度は三ッ石海岸でイソヒヨドリを撮った時のものです。標準レンズの持ち合わせがないとこんな中途半端な絵になりました。

0451 番場浦海岸でジョウビタキを撮った時に岸壁に張り付いていた蜂の巣です、400mmレンズで距離30mでした。

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クロマツ背景の見返りジョウビタキ♀

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三ッ石海岸岩場のイソヒヨドリ♀

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200mmの画像、上は400mm0672_2

書道家望月秋羅先生のアトリエ兼画廊の庭先を縄張りにする嬢ビタキ

男ばかりの忘年会に行く日に雌ばかりしか撮れませんでした、鳥も雄ばかりの方がいいですね!

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