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2009年12月17日 (木)

ツンドラ隼

ツンドラハヤブサは電柱に止まった写真しか見ていませんでしたが、やはり現地でも電柱の上に来ていましたが帰宅してから写真を整理してみるとかなり頭の向きを変えて周囲をキョロキョロと獲物を探しているように見えました。

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止まった電柱からは一歩も動かず絶えずあたりの獲物を探している様子でした。

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日本のハヤブサとの一番の違いは胸から上の横縞模様が1663ない事と胸から下の横縞があいている事、薄いピンクのようなオレンジ色をしています、それに顎鬚と後頭の間の白地の部分が大きいの目立ちます、大きさも一回り大きいようです。

デジタル大辞典の解説では、ツンドラはユーラシア大陸、北アメリカの北極周辺に広がる凍結した荒原、短い夏の間に地面の表層が融解しコケ類や地衣類が生える。

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