« 多摩川原の野鳥 | トップページ | 法面のコミミズク »

2010年1月24日 (日)

青空のコミミズク

穏やかな冬の白雲なびく青空に飛ぶコミミズクです、今年は今まで遠くて小さいゴマ粒のようなコミミさんしか撮れていませんでした、数字で書けば5333、誤算で散々です、それが漸くノントリでも見れるコミミさんが撮れました。これも同じように数字で表すと5333です、コミミさんと読みます。昨年3月に日本初渡来と言われるチュウヒの珍鳥を撮りに行った時に5回も行ってなかなか近くで撮れない時に鳥友のMさんと鳥待ちで談笑中にMさんのお知り合いの方の車のナンバーが「53-33」が近づいてきたので思わず誤算で散々と声を出してしまいましたが、車の持ち主のNさんから「コミミさん」と読むんだよと諭されました。なるほど愛車のナンバーにまで鳥撮りの気持ちを表しているのを感心しました、そのNさんに昨年12月始めにハクガンの撮影地で再会した時に健忘症の自分は忘れていましたがNさんから声を掛けられて車のナンバー53-33を見て思い出しました。この時もいろいろと情報をいただきましたのでコミミさんには大変お世話になりました。

039

青空に白雲が飛ぶ、コミミも飛ぶ、ノントリです。

040

連写の二枚目

041 連写の三枚目、白雲が後ろに飛ぶ、カメラの方向には目もくれず、目指すは野ネズミの方向?

0281 

上の三枚の連写の直前にコミミに気付いた時です、これもノントリです。

0252 

斜め45度、トリムしてあります。

0321 

下を見る狩り目線、トリム

1032 

堤の上を飛ぶ

願わくばカメラ目線のコミミを撮りたいが今年は撮れるだけでもラッキーと思わなければならない程難しいコミミさんでした。

|

« 多摩川原の野鳥 | トップページ | 法面のコミミズク »

コミミズク」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 多摩川原の野鳥 | トップページ | 法面のコミミズク »