氷上のオシドリ
昨日の出来事です、都内のこのところの冷え込みで凍った池のオシドリを小1の孫と見に行きました、日当りは解けていますが日陰は氷結しています、その池の縁で孫がドングリを拾い池の氷の上に投げますとカモ類が氷の上がりますので、オシドリの面白い氷上の表情を撮りました、孫はドングリを拾ってきては投げるのが面白ろそうでしたが、当方はオシドリの滑る姿をカメラで追い楽しんで来ました。今の時期に受験生や漫才師には禁句のスベル様子を孫と二人で遊んできた午後のひと時です。
水上から氷上に上がった瞬間に滑っての尻もちをつきました。
右下のドングリを見つけて、しっかりと爪のスパイクを利かして近づいてきますが、何故かオッカナビックリに見えます
ドングリ目掛けて滑って転んで尻もちならぬ胸もち?カメラも滑ってピン甘です。
スケ-ティングをしている後ろ姿に見えますが実は滑っただけです
スケーティング競争ではなく、二羽とも慣れない氷上で足が流れた表情をしたと評定しましたが手前のオシドリは重心を左に掛けてコーナーを回っているように見えます。
オットト!仲間の見ている前でまた滑って胸もちか!
最後はドングリを咥えての得意顔を氷の鏡に映して、ああ~~やっと獲れた、こちらもどうにか撮れた!
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