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2010年2月 7日 (日)

川蝉と山猿

いくら待ってもまともに来てくれない野鳥を止めてダイヤ通りに来る楽な鉄道マニアに転向しょうとかと思う時が有ります。鉄道マニアと言ってもその範疇は幅広くあるようです。先日TVで見た鉄道マニアは電車のモーター音を聞いて電車の型式を当てて録音するのが趣味の音鉄でした、時刻表を熟知しているダイヤ鉄、駅弁の包み紙を収集する弁鉄、昔会社の後輩にいました、東京オリンピック翌年の1965年に九州一周新婚旅行往路は空路、復路の関西汽船の次に大阪から東京まで初めて乗った史上初の高速新幹線0系は2008年12月14日の引退、現役時代九州出張で福岡まで乗った思い出の寝台特急富士・はやぶさのブルートレインの最終ランが到着した東京駅では2000人がカメラを持って待ちかまえていたのが2009年3月、ついこの間の出来事のようである、これらの最後の雄姿を撮ろうとした鉄道写真マニアが多かった、このように鉄道フアンは多岐にわたっていて多い、ネットで鉄道マニアを調べて見ると次のような鉄道マニアの分類記事を見つけた。

・鉄道模型:模型の収集や模型の運転(家が広くないと出来ない制約)

・時刻表派:時刻表をしっかり読んだり、覚えたり、自分でダイヤ組んだり、のダイヤ鉄
・鉄道経営:「架空鉄道」を検索すると出てきます
・考古学派:古いレールを見つけたり、廃線後を訪ねたり、探検鉄?
・車両派:JR系や私鉄系のローカル線で古い車両を見つけて「こいつは。。。線にいた」車両の戸籍係
・旅行派:やたら乗りまくったり、人の行かない駅で降りたり、旅鉄
乗りつぶし系(○○線は全部乗った)や記念切符収集もここに入る。

・構造派:車両や線路・動力・電化方式などにやたら詳しい。
・数字派:形式や車番に精通し、改造されても、番号から経歴がわかる。
その他、
写真派・ローカル派・路面電車派・私鉄派・貨物派・客車派
車窓派・運転派・車掌派・単線派・ナロー(特殊狭軌)派
3セク(第3セクタ-)などなど、
これで見るとTVで見た音鉄は構造派の仲間の一派でしょうか?電車に描かれたカワセミの写真は写真派の流れでしょうか自分では鳥鉄と言いたい、鉄路にいた猿は自分では猿鉄(遠鉄にあらず)と名付けましたが写真派の一派です。猿は最近では温泉がよく似合いますが猿鉄はどこかで見たような♂♀の思いがけない姿が見られますので病み付きになりそうな気がします?立春を過ぎたばかりでまだ寒さが厳しく4月1日にはまだ早いが鳥鉄か猿鉄への転向話です?4月1日が出たついでに、先日の新年会でゴルフ好きでいつかはエージシュータに成られる腕前のTさんから黒いジョークを教わりました、セックス依存症のタイガーウッズを直す薬は日本にしかない!それはね宇津(ウッズ)救命丸(関西の人は樋屋奇応丸しか知らないかも)。私が今年古希を迎えるにあたってTさんが、アラ還の60代は一年先が分らない、アラ古希の70代はひと月先が分らない、Tさんが言われた訳ではありませんがこの話を家でしたらこの計算で行くと80代になると一週間先?90代になると明日?そんな訳でTさんの話を真に受けて一カ月先の遠征の予約が出来ないでおります!!!???日曜日は基本的に現役の方優先で野鳥撮影はしませんので暇です、それで鳥は飛びませんが話があちこち飛びます。m(_ _)m

0052 これがカワセミが描かれた鳥鉄です、これを撮ってから日本全国で他にはどのような鳥の写真が撮れるのか興味津々です。進行方向は右への下り電車でしたので右に下っています(単なるカメラの右傾きです。m(_ _)m

1061鉄道線路の脇を親子猿が行きます、親子を見守る三猿目これを見ても三ざると言います、これが自らを猿鉄マニアと称するデビュー作です?ノントリ作品

1152 次にレールの上を器用に歩く母子です、小猿の子猿が可愛いですね!題して微笑ましい猿鉄の親子です。

1582 鉄路の真ん中に座る♂と♀(前)訳ありの二匹?あたりをキョロキョロ、何をするの、何がしたいの!ローカル線が山猿に占有された午後4時台の時間帯です。

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次の瞬間、あれ~~~♂が立ちあがりました、♀がおもむろに腰を上げました~~~♀のnipple・ニップル・乳首(懐中電灯用の豆電球が乳首に似ていたのでニップル球と呼んでいました)見えます!昔を思い出したこの瞬間に猿鉄マニアを決心しました?

2091 次に猿が通過をしますが二匹は座り込んで素知らぬ顔をしています、猿知恵でしょうか?そして猿が去ると

2201 通過直後にまた♂が股を広げて立ちました。これが二度目、16:04から16:11までの間に5回も!!♀の顔もかなり赤くなりレールを掴む手にも力が入ってきました。♂の勢力なのか精力にこちらも赤面ものです、現役引退後には刺激的なシーンでした。猿鉄への転向はそれだけの価値がある、専門分野に特化して他に猿鉄マニアがいなければ勝ち組かもと期待が持たれますが、お猿の電車は昔上野動物園にありましたが、線路に山猿が出る路線を探すよりも野鳥を探す方が楽な気がしてきました。下の写真が5回目の最後の○○です。お猿さんの顔が上の写真よりも更に赤くなり手もしっかりレールを握っています。日曜日なのに三時に目覚めて六時まで三時間も掛かりましたがこれで鳥鉄・猿鉄ブログを終わります。

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