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2010年4月26日 (月)

雷鳥

一週間前の19日は立山黒部アルペンルート開通から三日目の月曜日でした、雪の大谷の高さは約15m、バスの車高3mの5倍の高さで通過する時には観光客が歓声をあげていました、この日に撮影したライチョウの写真を整理を始めたら、動きが少ない鳥さんにも関わらず、似たような稚拙な写真が千枚以上もありましたが、朝から選択を始めて整理と編集に今までかかりました。初めての立山に持参したアイゼンは4,5年前に氷や氷化した雪の上を歩く釧路・音羽橋でタンチョウ撮影用に購入した登山靴の靴底に装着する4本の金属の爪があるストラップで締め付けるタイプのものでしたが、ここではもっと爪の多いタイプのアイゼンが必要でした、次回は8-14本の爪があるアイゼンに替えた方が室堂周辺の雪山登山に安全と思います。

4250 採食中のライチョウ

6411 頸を伸ばしてライバル?を見る、その後に移動開始

6511 両端が黒い尾羽を広げる

6611 移動中に座り込みの休憩

6903 直立の姿勢で見渡す、相手を探す

6911 また鳴く

8950 正面

8181 これが探している白いライバル?

6574

最後の一枚は午後8時に追加した拡大したライチョウ

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