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2010年4月 2日 (金)

日本の国鳥・雉

2月に北海道・鵡川の川原で撮影したのはコウライキジでした、地元の人が戦前に狩のために放鳥されたのが繁殖したものと説明して戴きました、今日は日本の国鳥、地元の相州のニホンキジです、日本人の深層心理に生きている日本昔話・童話の鬼退治に行く桃太郎の黍団子で家来になった雉さんですが、日本の国鳥でありながら狩猟を許可しているのも奇異に思える、「キジも鳴かずば撃たれまい」は「キジも鳴かずば撮られまい」くらいにして欲しい。そのキジが国鳥になった理由は、桃太郎伝説で日本人に親しまれている、日本の固有種、見た目が美しい、古事記・日本書紀に名前が出てくるなどが上げられる。二日前に水辺の葦原の中に潜んでいると思われるクイナの仲間を待っていると後方の畑地から名前を3回呼ばれた気がした、ケーンケーンケーンと聞こえる、暫くするとまた同じように鳴き声が聞こえるので、手持ちで川沿いを歩きながら探すと小さな川の対岸の畑地にいました。

0572 畑地の端で鳴くキジさん

0602 鳴きながら羽をバタバタ

0662 最後に尾を上げて

0961 逆光の中でも鳴く

0971 そしてお決まりの羽をバタバタ

1432 三度目の鳴く姿

1473 背羽の模様を拡大して見ました

1512 思い切りのバタバタ、手持ちで重いカメラにヘトヘトでした

1972 石舞台のように見えた処にも散歩です

2262 収穫の終わった畑に残った小さな菜の花の前

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