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2010年4月21日 (水)

法師温泉・長寿館

遠征前に書いたブログです、今年の弥生3月の誕生日に雪が降る三国峠の下にある、嫁が予約を入れた日本の秘湯を守る会、一軒宿の法師温泉・長寿館の記録です。ここに到着前は雪で立ち寄る先がないので月夜野ICから国道17号線を約1時間走り三国大橋から三国トンネルに入りトンネルを抜けるとそこは新潟県、まさにトンネルを抜けるとそこは雪国でした、行き交う車の屋根には昨夜からの雪とともにスキーの板が積まれていた、トンネルを出てからチエーン脱着場でUターンして三国峠の下、群馬県側の法師温泉に向かう。

0041 ゴメンクダサイ!小雪降る中午後3時前に到着です、二年ぶりの法師温泉です。

0210 到着順にこのロビーで待機

0240 玄関前の宿の歴史が残る居間、3月7日はこの温泉宿を嫁はんが古希の祝いに予約した。

0220 懐かしい囲炉裏です、ここでお茶も飲めます

0061 玄関脇の暗い廊下に今でも額に納まり健在なポスター、高峰三枝子と上原謙の昭和57年にフイバーした、当時の国鉄のフルムーンのポスターはこの宿で撮影したものです。私のストロボの発光で見難いですが昔二枚目の謙さんと豊満な色気を感じる三枝子さんの28年前の宣伝ポスターはこの宿の宝物です。

0080 この湯が明治28年から今日まで湯治客を迎えてくれます、フルムーンの写真もここで撮影されました。湯気でレンズが直ぐくもります。足の下の玉砂利からも温泉が湧いてきます。

明治時代から混浴の法師の湯はアーチ型の窓が今も昔ながら面影を残す。夕飯前に入りに来ると六槽に分かれた左下に一組の混浴、右上にもう一組の混浴、湯気ではっきりは見えませんが目のやり場に困り、瞑想に耽ると時間が更けるとともに蒸けました(老けました)

0330 この日の食事処での夕食

0730 翌朝の食事処での朝飯

日本の秘湯を守る会の温泉宿は温泉を楽しむ、温泉で癒すことが目的、豪華な食事を期待する宿ではありませんが年金生活には贅沢な食事でした。二日目は法師温泉から約50km離れたところにあるここも二年ぶりの四万温泉でしたが、温泉も食事も法師温泉の方が良かった!(泊まる宿にもよりますね!二年前の四万温泉は赤い橋と風情がある積善館、大正ロマネスク外観の元禄の湯と山荘に泊まった時の季節の会席料理の方が良かった!

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