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2010年4月14日 (水)

巣材運びのツミ新雌

ここには新旧二羽の雌と昨年ま古雌と番であった雄がいる三角関係にある不思議な場所です、そして古雌は全く働きませんが新雌は働きものです。今年は新しい巣を雄と新雌がそれぞれ新造中です、今回は枝運びの新雌の働き振りです。

0131 働かない古雌です、雄と新雌がそれぞれ巣作りしている松の近くでたむろしているところを良く見かけます、稀に近くを飛ぶオナガを追いかけますが、いつもあと50cmくらいで逃げられます。地元の人に教わった見分け方は胸から下の横斑が薄いのが特徴のようです

0841 これがここの雄です、雄も新巣作りをしています

0261 雄とは別の新しい巣作りをしている働きものの新雌です、枝を折る場面です

0321 お腹の下まで横斑がハッキリ見えます、折った枝を咥えたところです

0481 枝を咥えての飛び出し

0551 今度はかなり大きい枝を咥えてバタバタしていました

0561 なんとか運ぼうと努力していますが・・・

0591 さすがに重たいようです、ここで諦めて他の枝を探しにいきました。

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