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2010年6月23日 (水)

一本足の小瑠璃

新緑の森の中、枝の上で一本足で囀る小瑠璃を見た、その後二三ヶ所場所を変えても一本足で囀る健気なコルリです、一本足といえばフラミンゴ、フラミンゴといえばフラミンゴ打法、一本足打法の王貞治、荒川博打撃コーチ直伝の一本足打法で年間55本のホームランやベーブ・ルース、ハンク・アーロンを抜いて世界一の868本のホームランを現役二十二年間で達成、二年連続の三冠王の金字塔もあるが数え切れない記録を持っている。人気のあった長島よりも実力の王に親近感を持っていたのは同じ年代に敬服していたものです、一本足はフラミンゴだけでなくタンチョウも一本足で塒の真冬の川で寝ています、片足ずつ立つことで足を休めているようです、また両方の足を川に入れるよりも体温が下がらないし、使っていない足を体にくっけて、首を背中にうずめて体温を維持しています。さて件の一本足声法のコルリ君はなぜ片足で囀っているのでしょうか、片足を事故でなくしたのでしょうか、体力も必要な囀りを喉を膨らませて一生懸命に大きく嘴を開く囀りを何回も何回もしています、なぜ片足なのかこの答えは難解です。

0211 一本足声法

0271 囀りの休憩

0451 また囀る

0501 今度はどこで・・・

0781 また一本足の囀り

1281青葉・若葉のなかで 一本足で囀るコルリさんでした

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