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2010年6月 8日 (火)

落石ネイチャークルーズ

5月20日出発した時の車の走行距離は13万2910km、6月5日の帰宅時には13万6179km、16日間で3269km走行、この間に8回で384リットルのハイオクガソリンを給油です、函館のGSはハイオク140円/㍑が一番安く、高いところは152円/㍑、8回の給油の平均単価は148円/㍑でした、エコ走行を心掛けても8・5km/㍑が平均走行距離です。燃費が悪い原因の一つにエンジンを回して車のACコンセットから100V電源を取りPCを駆動してブログを作成する機会が多いためです、最近はJR駅や日帰り温泉などでもACコンセットを使わせてくれない不便さがあります。やっと北海道の写真の整理を始めました、5月20日に大洗港からフェリーで21日午後2時に苫小牧を下船、最初の目的地は根室市落石漁港の22日午前9時の落石ネイチャークルーズの乗船体験の写真です。一枚も写真が撮れていないと思っていたが証拠写真の一部です、これが落石ネイチャークルーズの記念写真です。

0401 午前9時の乗船前に時間があるので落石灯台のある岬に行き、霧の上空を戦闘機のような音をたててオージシギが早朝からディスプレイをしているが霧で姿は見えない、見えたのはミズバショウの群落があり、付近にサカイツツジの表示板もありました。

0100 午前9時の乗船でまともに撮れたのはこの写真だけです、落石漁港を出港後港内でガイドさんが3時の方向(進行方向を12時、右舷の真横を3時、左舷の真横を9時)にラッコとマイクで叫ぶと港の岸壁に沿ってラッコが泳いでいた、釧路ではクーチャンと親しまれていたが、ここでは養殖の海栗を食べるので漁師さんからは嫌われ者でした。写真は全て400mm+D3のフルサイズです。

0551 午後1時からの2回目は小雨の中のクルーズでした、大揺れの船上から暗い海に浮かぶウトウをやっと撮りました

1680 ウトウの群れ

1321 ケイマフリの後ろ姿、これらが小雨降る午後1時からの二度目のクルーズでやっと撮れた写真の一部です。

Dsc_8069 ウトウの写真でも期待していたのはこのような青い海を飛ぶウトウでした、二年前に天売島では暗くなってから巣穴に戻る数千のウトウを見ましたが日中に飛ぶウトウは見たことがありません。次回はこのようなウトウ・ケイマフリそして6日のブログ写真のような念願のエトピリカを撮りたいものです。

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