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2010年6月11日 (金)

蝦夷福郎

野付半島の次に寄ったのは温泉民宿北の大地に向かう途中にオーナーからTELを戴きエゾフクロウの洞に番がいるとの情報で寄りました。カメラマンが少ない北海道では誰も居ない森の中で時間は13-14時の1時間居ましたが夜行性のフクロウさんにとっては深夜に当たるのでしょうか、寝返りなのか寝ぼけの時間なのか、それとも夢の中で愛撫の時間なのか、睦まじい二羽の様子です。目を閉じている時は未来の自分達の夢を育んでいるのでしょうか、目を開けている時は森の賢者、森の守り神となり世の中をしっかり見つめているのでしょうか、梟・木兎は福郎・福籠・富来労・不苦労・不来労などと縁起が良い漢字に感じよく置き換えられていますが、フクロウは西欧でも学問や英知の聖鳥として崇められています。今日からもう入梅ですが写真はまだ北海道の三箇所目です。

4900 頬寄せて

4920 寝ぼけの甘えかな

4950 雄?も嘴半開きで気持ちよさそう!

4970 今度は雄がお返しの愛撫

5000 雌が耳元に

5150 寝ぼけの目開き

5340_2 動きがあるのは右側の雌?目を開いての欠伸かな?

5410 目を開けてのカメラ目線

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