« 不老不死温泉と赤翡翠 | トップページ | ハヤブサの給餌 »

2010年6月17日 (木)

エメラルドブルーの海と巣立ち隼

津軽から出羽・越後・越中・信濃に移動中に途中で寄った日本海のハヤブサ幼鳥の飛翔、この日本海の海の色は何色だろうか?海の色は青色・緑色・紺色・群青色・藍色など場所や天候・時間によって違って見える、遠くの深い海は暗い青や時には黒く見える、浅い海では海底の砂や岩などの色や海底の植物などに反射して明るい青や緑色に見える、晴天のスカイブルーの日にここの断崖から見た海の色は素晴らしく明るい青色である、コバルトブルー・マリンブルー・エメラルドブルー・エメラルドグリーンなど知っているカタカナの青色を並べて見たがどの青色なのだろうか?ここでも見る場所や午前と午後では違った色に見える、海の色は変わるようだ。変わると言えば四月下旬に来た時はまだ真っ白い産毛であった二羽の雛が六月初旬には、親鳥の見守る中でこの海の上を飛翔訓練や遊び場として飛び回っている、幼鳥といえどもハヤブサの飛翔は早い、1点焦点で追いかけても明るい海にピントを取られてなかなかエメラルドブルーの海を飛ぶグレーのハヤブサ幼鳥にピントが来ない!未だに修行が足らない未熟さを思い知るブルーなひと時でもある。それでは眼下の海を飛ぶ巣立ちハヤブサたちの風景写真です。

2061断崖の草木が写り込む ここでは海面からは遠い方である

1300 ハヤブサ幼鳥の崖からの飛び出し

1331 海面に向かうハヤブサ幼鳥

1391 断崖から浅い海の上に出た幼鳥

1413ところどころ 海底の海藻と海水が階層になりエメラルドグリーンを醸し出している

2041 スカイブルーの空の下でコバルトブルーの海面を飛翔するハヤブサ幼鳥を眼下に撮影

2171 海面の上で戯れるハヤブサ兄弟

3871 エメラルドブルーの海で追いかけっこかな?疲れたらこの岩場で小休止、ここは親からもらう餌場でもある。

|

« 不老不死温泉と赤翡翠 | トップページ | ハヤブサの給餌 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 不老不死温泉と赤翡翠 | トップページ | ハヤブサの給餌 »