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2010年6月13日 (日)

朱鞠内湖の小鳥

道東の釧路から半日掛けて新緑の中を約400kmを一目散にドライブして来た道北のまだ残雪がある先月26日の朱鞠内湖畔の野鳥たちです。森の木々が芽吹き始めましたが残雪がまだある散策路の傾斜地にキビタキ・コルリなど、原生林を思わせる森の中でコサメビタキ・ハシブトガラ・センダイムシクイ・ツツドリ・コゲラ・アカハラなど渓流上の中腹でオオルリなどがそれぞれ囀っていました。

1871 エゾリュウキンカの黄色い花の傍で鳴いていました

2371 湿地帯の傾斜地でまだ残雪がある傍らに現れたコルリさんです

Photo 渓流の新緑で縄張り宣言をしていたオオルリです(チョット遠かった)

0541 道北の遅い春でも新緑が芽生えているなかで目が可愛いが動きが早いコサメビタキです

3421 コサメビタキと同じ木にいました残雪を背景に囀るハシブトガラです、巣作りの巣材を運ぶシーンも見られました。

0981 針葉樹のモミの木に俊敏な動きをするセンダイムシクイが虫とりしていました

4031 センダイムシクイに托卵を企むツツドリが色の赤い新芽の出た木にいます。

2710 頭の赤い部分が見えるコゲラもいました

3681 アカハラが木の根元で二羽餌探しの先陣争い?

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