« 蝦夷福郎 | トップページ | 朱鞠内湖の小鳥 »

2010年6月12日 (土)

小赤啄木鳥と丹頂雛

遠征後この1週間は休養したり医者通いで過ごして鳥の撮影は休業中です。先月の25日に小雨の午前中早朝に撮った弟子屈のコアカゲラと小雨降る午後に写した釧路のタンチョウ雛です。毎日拝見している温泉民宿北の大地のブログ「北の大地は今」の昨日の記事によると、コアカゲラは昨年と同様に今年も営巣して子育て中の様子です、先月の撮影時には雄しか見られなかったので雌が抱卵中だったのが事由でした、現在は雄・雌が餌の蟻を運んでいるようです、昨年はこの写真を撮った付近に営巣木があり、雄・雌の給餌の様子が撮れましたが今年は場所が違うようです、巣立ちの様子までを「北の大地は今」のブログで楽しみたいと思います。北の大地さんその節はお世話になりました、コアカゲラの巣立ちを楽しみにしています。

「北の大地は今」のURLです。

http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/

2350

2531

2681

2851 常に木の下の方から上に蟻などの餌を探す上方志向のコアカゲラさんです

1781 草原の雛

5201 親の大きさと比べるとこの子の大きさがわかります

5541ヒコーキのまねをして 両手を広げて遊んだ餓鬼の頃を思い出し

5571 チョコチョコと小さな羽根を広げてバランスをとって移動しているように思えますが時には蟹股のように見えます。

|

« 蝦夷福郎 | トップページ | 朱鞠内湖の小鳥 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 蝦夷福郎 | トップページ | 朱鞠内湖の小鳥 »