« 赤啄木鳥の給餌交替 | トップページ | 燕の紋次郎 »

2010年6月 6日 (日)

エトピリカ

2005年6月に初めて北海道に探鳥旅行に行くときにネットで購入したのは文一総合出版の「日本の探鳥地・北海道編」この探鳥地にエトピリカの地として知られる霧多布岬アゼチの岬で500m沖合いにある小島から飛んでくるエトピリカを待つ、夏でも霧が多く霧が深い日は海面さえも見えないアゼチの岬で岸壁の爺を3年間で5回も続けたが、双眼鏡でせいぜい見えたのは小島にあるエトピリカのデコイでした、こんな想いがあるエトピリカであるが今回は弟子屈の温泉民宿「北の大地」さんから5月21日から始まる「落石ネイチャークルーズ」でエトピリカが見られる!と案内があり5月20日に横浜を出て大洗港からフェリーで苫小牧に着いたのが5月21日午後一時半、根室市の落石漁港まで約450kmを走り22日朝9時の出港に間に合った「悠々とした海原で自然ウオッチングを満喫する」これは落石ネイチャークルーズの謳い文句でしたが、当日の9時に霧の中を出港した1便は出港後25分でユルリ島の手前でスクリュに海中に浮かんでいたロープが巻きついて航行不能に陥り、救助船に曳航されて10時45分でクルーズは中止、13時に出る2便の定員12名に余裕があったので乗船する、乗船30分前に乗り物酔い止めのトラベルミンを本日二回目を飲む、救命胴具を着て今度は小雨の中を出港する朝よりは見晴らしは良いが揺れが強い船べりに体をつけて、ガイドが見つけるケイマフリ・ウトウなど、手持ちのカメラで海面に浮かぶ海鳥を狙うがピントが合った途端に波間に沈み一枚も撮れず、エトピリカも見られずの二時間半でした、初めての漁船による「落石ネイチャークルーズ」は乗船体験をしたが、晴れた日の海が穏やかでエトピリカが近くに来る事を次回に期待したい。このネイチャークルーズは温泉民宿「北の大地」でもタンチョウやエゾフクロウなどの案内を含めて宿泊と探鳥旅行の案内を行っています。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
温泉民宿  北の大地
HP URL http://www.kitano-daichi.com/
blogURL http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/
English  http://kitanodaichi.blogzine.jp/blog/
e-mail   info@kitano-daichi.com
TEL   015-482-4937
IPphone 050-3607-4601
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 
落石漁業協同組合・落石ネイチャークルーズのURL

Dsc_8245

Dsc_8253

Dsc_8319 北の大地のオーナーから拝借したエトピリカの写真です

|

« 赤啄木鳥の給餌交替 | トップページ | 燕の紋次郎 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 赤啄木鳥の給餌交替 | トップページ | 燕の紋次郎 »