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2010年7月11日 (日)

ケイマフリの海面滑走

群れで海に浮いていたケイマフリが二羽同時に海上から飛び出す様子です、海鳥の特徴のひとつに色彩が乏しいことです、天売島のフェリー待合室にある剥製にはアカアシの名前がついていました、剥製の標本の足は変色して赤くは無かったが現物は海鳥にしては青い海に赤い足が遠目でも目立ちます、海から直立した48mの垂直岩・赤岩周辺に観光船が近づいた時にこのケイマフリが群れでいたところに船が近づいたのでケイマフリが色めき立ち飛び出し始めました、海面をバシャバシャ音を立てるように駆け出して滑走から滑空そして飛翔です。

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2291 二羽同時の飛び出しでした。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

うわぁ〜これはまたステキな写真ですね! 飛び立つ姿がとても好きです!私が初めて天売島に行った時、初めて見た海鳥がケイマフリだったので思い入れが強いです。寺沢先生にもラッキーだよと言われました。オロロンは二回目にして!!こっちのスズメのように、ごく普通にいるノゴマに感動して泣いていると、私の歳で鳥が大好きなのは、なかなか珍しいと旅館の方に笑われました。ケイマフリの赤い足は海で見る夕焼けと同じ色で、なんとも美しいです。ちなみに私はあのパンダとはまた違う目のまわりの白がとても愛らしく大好きです!ケンさんまた色々な写真楽しみにしています。お体に気を付けて!

投稿: 赤々ショウビン | 2010年7月11日 (日) 21:01

赤々ショウビンさん
おはようございます
まぐれに撮れたケイマフリに最大の賛辞を戴き恐縮です。
赤々ショウビンさんは寺沢先生をご存知でしたらチャーター船に乗船されたのでしょうか?そうでしたら凄いですね!一度は乗船してみたい天売島の憧れのチャーター船です。

投稿: ken | 2010年7月12日 (月) 02:07

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