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2010年7月12日 (月)

海上と地上の善知鳥

今朝は小雨から雨に変わる天候です、サロベツ原野は寒いのでTシャツの上に長袖シャツ、そのうえに真冬のフリースの三枚を着て四枚目が雨具でお仕舞いです、午前5時から6時の一時間で撮影を終了して車の中で溜まった写真の整理をしていると他の方々も6時半で撮影を終了して引き上げてきました。豊富温泉が開いたらそちらに移動して温泉とパソコンの一日になりそうです、今日のブログは天売島の続きです、世界最大のウトウ繁殖地、30万番(つがい)60万羽以上のウトウがいる、その他に繁殖しているカモメ類などを合わせると100万羽以上と観光船ガイドさんの説明がありました。天売島周辺の海上にいたウトウと日没と同時に雛に餌を与えるために帰巣したウトウです、イカナゴ、カタクチイワシなどを沢山咥えて帰巣するウトウの動きが早く今回も撮れません、餌を持つウトウも少なかったように思います。今年の二月は北海道遠征中にPCが故障してブログを10日間中断して帰宅後に口の悪い仲間からここには書けないような表現の苦情のようなお説教のようながものがありました、今回は携帯の液晶画面が見えなくなり、メールや住所録が見えません、勿論時計画面も見えず不便ですが、電話は住所録を検索出来ませんが、掛かってきた電話には出ることが出来ます。昨日と今朝も5月22日参加した落石ネイチャークルーズでご一緒の船に乗船された方々とサロベツ原野でお会いしました、でっかいどう北海道の感動ものです。昨日は午前10時にタイマーセットしたブログが下書きのままでした、気づいたのは撮影終了後でした、遠征先ではよくあるチョンボーですが携帯の破損よりはましです、これから先の一期一会、どんな出会いと感動を覚えるか、ウトウウトウ・・・する暇もありません。

2671 海上のウトウ

0150 土の巣穴に帰巣、クチバシはオレンジ色、クチバシの上にサイのような角の突起がある、目の後ろや顎のあたりに白い糸状の飾り羽がある、全体的には黒褐色、大きさは37.5cm

0110

魚を持ってこなかったがバンザイ、雛にお土産がなくてお手上げか?雛から非難は必定もの、白旗のかわりに白いお腹を見せて降参か?

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