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2010年7月28日 (水)

若い信天翁

昨日のコアホウドリの続編です、今度は同じ海域で撮影した若いアホウドリです、漢字名は信夫翁のほかに阿呆鳥とも書きますが、阿呆撮りと自分のことを言われている気になります、アホウドリの成鳥は全体が白く頭部に黄色味がある写真を昨年は小笠原航路の小笠原丸のギャラリーで見ましたが、伊豆諸島の鳥島で繁殖していると聞きました、今回は北の海でほぼ全面が黒褐色の若鳥を撮りましたがいつかは白い成鳥を見たいものです。図鑑によればL89cm、L221cmで昨日のコアホウドリよりも一回り大きい。今回も昨年の小笠原ツアーでもご一緒した東京のTさんのカメラのファインダー液晶が撮影時に見えなく、私のカメラ(D3)の液晶は白ボケで撮影後の確認が見え難く、二人でカメラの不調を嘆くツアーでしたが、昨日はこのカメラの修理点検とローパス・フイルターの清掃(サブカメラと二台)、AFが不調のTC-14EⅡ(1.4倍)のテレコン、AFーS 200-400のレンズの異音、640レンズの二段フードの止めネジの修理を孫連れで電車で銀座に出向きましたが、修理・点検・清掃で二時間待ちとなり、久し振りに都会の雑踏の中を孫(小2)と銀ブラしながら食事とデパートの屋上遊園地で過ごしました、今回の修理・点検でD3の液晶が交換したように綺麗になり、640のフードは前回は1個2500円のネジが今回は5000円でした、老眼にもめげず小細かいネジを無事に装着して自己完結しました。今までの樹脂部のネジが数ヶ月で阿呆(馬鹿)になる欠点を新部品では金属をインサートして欠陥を改造したものに設変したようです、購入してから5年後の改造は三菱系の事故対応の遅い伝統ある会社です、今までレンズフードは二箇所とも3回の交換修理をしていますので今度は長持ちすることを願っています。

4391北の海に浮かぶ アホウドリの若は全体が黒褐色、大きい嘴の先端の青味とピンク色がアホウドリの特徴を現していた。

4481 アホウドリ若大将の飛び出し

4501アホウドリの海面 助走は時間がかかります

4561 そして若の飛翔です

5171 昨日は飛び出しの写真が無かったコアホウドリの飛び出しと手前はクロアシアホウドリ、8月12日から徳島市の夏祭り「阿波おどり」が始まる、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにや損損~~飛ぶ阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら撮らなきゃ損損~~~これでアホウドリ3種の初見・初撮りでした。

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