« 海上と地上の善知鳥 | トップページ | 赤襟鳰雛の誕生 »

2010年7月13日 (火)

赤襟鳰

今日からはアカエリカイツブリです。い:犬も歩けば棒にあたる、ろ:論より証拠、は:花より団子など昔遊んだことわざを歌留多にした江戸いろはカルタにある犬も歩けば棒にあたるは「出しゃばって災難に会う」と「幸運に行き当たる」の二通りの解釈があり、出歩かなければ災難に会わないかも知れないが、幸運にも巡り合わない、自分ではプラス思考に解釈して犬もあるけば棒に当たるをもじって「ケンも歩けば鳥(撮り)にあたる」を今回は地で行きました、事前の情報では今年はサロベツを代表する鳥シマアオジの出が悪いと聞いていたので、原野の木道を歩いていると前方に二人のカメラマン、近づくと見覚えのある動物写真家のKプロと北海道写真ガイドのTさんでした、お二人のレンズの先には沼の中にある浮島のような草地に赤襟 鳰が抱卵中でしたので、サロベツの初日はここで夕方まで約2時間おきの抱卵交替を撮影しました。

1400 抱卵の交替の挨拶、右は抱卵していた雌、左は交替に来た雄

1301 顔の黒い方が♂

1691 晴天の9日は三つの卵を天日干しのように陽で暖め?番はジュンサイの中を♀が先頭でランデブー

1351 キラリと光った雌の目、♀の方が♂よりも目が目立つ

|

« 海上と地上の善知鳥 | トップページ | 赤襟鳰雛の誕生 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 海上と地上の善知鳥 | トップページ | 赤襟鳰雛の誕生 »