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2010年7月18日 (日)

蜻蛉を給餌

もう直ぐ夏休みがはじまります!蜻蛉つり 今日は どこまで行ったやら (トンボ捕り 今日は どこまで行ったやら・・・こちらで記憶しているが)貧しい時代だった子供の頃は夏になるとオニヤンマやギンヤンマを捕るのが得意だったが、豊かな時代になって今の子供(孫)は夏休みは何をしているのだろうか?アカエリカイツブリは小魚や水生昆虫の他に飛んでいるトンボ(ここのトンボの種類は不明)を水面からジャンプして捕るのが得意である、雌よりも雄の方が上手であるが雌は逃げて行くトンボを執拗に追いかけて諦めが悪い、捕ったトンボを雛に与える写真を何枚か撮った!これは雌がトンボを捕り雄の背中にいる雛に雄が給餌する様子です。雛にとって大きな獲物は飲み込むのに手間取り雄がトンボを取り上げて水に濡らして何回も何回もやり直し相当の時間が掛かり、見ていて雛が可哀想ではないかと非難したくなりましたが、雛は最後は飲み込みました、父親の背中から避難せずに済みました、こうして毎日雛は大きくなっていくようです。

10591 捕ったトンボの頭を咥えて雄の背中にいる雛に持って行く得意顔(見返り)の雌

10631 雄が給餌するから寄こせ!

10871 雛はトンボが大きくてなかなか飲み込めません、雄が10回位も雛からトンボを取り上げて、水につけてから与え直していました。

11501 最後は心配した雌も見守る中でようやく飲み込む雛、見守る雄の愛情細やかな目つき!

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