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2010年7月 4日 (日)

巣立ちの雀鷹七変化

昨日のツミの続きです、アメリカ独立記念日の前に巣から独立した巣立ち雛です、アメリカ大陸でイギリスから巣立ったアメリカは親よりも発展しました、親から狩の方法を教えてもらうとそのうち親から完全に独立する公園の巣立ちツミです、今年の番は5羽を育雛しています、巣の回りには巣立ちした幼鳥が四羽と一番小さい雛がまだ巣立ち前のようでした、朝六時前に公園に行きますとオナガが集団でグェーイとかギューイとか大きな鳴き声を出しながら飛び回り巣立ち雛をモビングしている現場を見ました、ツミの親に雛を持っていかれ、その雛を餌として食べて大きくなったツミ幼鳥を非難しているかのようなしつこいモビングです、食べられた雛の仇を討つかのようです、これにはたまらずツミ幼鳥は枝から避難して巣の近く、雌親のいる近くに戻ります、ツミとオナガは共生しているですが、育雛の時期にはツミがオナガの雛や時には成鳥まで餌にするようです、オナガの逆襲として集団で鳴き騒いでいる場所のどこかにツミの幼鳥がいるようですが青葉が茂りなかなか見つけ難いものです。

0611 太い大木の枝に先ほど前までオナガのモビングで苛められていた幼鳥が来ました、ここは雌親のお気に入り場所のひとつですが、幼鳥は心なしか心配顔に見えるのは気のせいでしょうか

0831 今度は細い枝の上で怖い顔

1341 松の枝から親の方を見ている甘え顔

1991 お腹の白い毛が逆立っています緊張しているのでしょうか、この姿・様子はキンチョール?

2121 キンチョールの後はノビチョール

2301 これはナニシチョール

2371 今度はフリカェチョールそれともミカエリチョール

2411 目つきが一段と鋭くなりました、飛び出し直前の眼つきです、幼鳥でも凄い眼力です

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