« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

今朝の翡翠

今日で猛暑の8月も終わりですが暑さで撮影を回避していましたが、8月の最終日に一週間振りの今朝の撮影です。前回はハスとカワセミを空振りしましたが、今朝は7:17~23分までハス池で4,5回移動したが一度もハスの花や蕾の上には残念ながら来ませんでした。9時まで待ちましたが来る気配がないので撤収してきました。

0310 最初にとまったハス池の端です

0320 後方に移動

0500 遠くの方でのエサ捕りをしていました

0600 一番近づいた場所です、なかなか花や蕾には止まりません

1170 花や蕾を入れるためにカメラの焦点を前にずらしたが中途半端でした

1190 そこからの飛込みです、今年のハスカワは時間切れのようです。

| | コメント (2)

2010年8月30日 (月)

蒼鷺

26日の続きです、ハスアオのタイトルでブログを作成したがこの日は暑さのせいかどうかは分かりませんがPCの調子が悪く写真一枚、しかも書き出しの文章の上に写真を貼るのがやっとの異状でした、この時に貼る予定の写真を本日は載せることにしました。昨日の日曜日は久し振りに仲間の集まる近所の池に孫連れで顔をだした、十数人の見慣れた元気な面々が木陰でいつものように情報交換などの談笑をしていた、こちらの目的はもう4週間にもなるキンクロハジロの雛3羽を撮影した写真が目的であったが、この中で3,4人が3羽の雛を撮影されていたようであるがAさんから雛三羽を撮影したLL版をお借りして帰路についた、夕方は自治会の夕涼み会で生ビールとヤキトリで隣近所の人達と盛り上がり、この日はベイスターズも横浜Fマリノスもめずらしく勝利した日でもあった。

0080かなり深い場所でハスの茎を咥えた 蒼鷺の紋次郎

0101 終焉を迎えるハス池の餌場

0161

すこし前に進んだところでトリムしました

0361

ハスの中で全身が見えなくなりました

0460

どうやら見えない処で餌を捕り飲み込んだ直後の様子です、これでは肝心なところが撮れず花も実もありません(ハスの実はありました!)

| | コメント (0)

2010年8月29日 (日)

危険な雛

冒険は危険を冒して目標にたどり着くとか、危険な事にチャレンジすることであるが、この公園で誕生したキンクロハジロの雛は毎日が無意識のうちに危険と隣り合わせの状態にあると思われる。餌付けによる習慣化が危険な場面を引き起こす。この公園で餌撒きを始めると空からはハトやスズメにムクドリなどが舞い降りてくる、水上からはアヒルやカルガモにキンクロハジロそして水中からは鯉やカメが人が撒く餌に寄ってくる、管理人が居ないこの池では建前の立て看板には餌やり不可の文字があるが注意する人は誰もいない、むしろ散歩する人に餌やり光景が喜ばれているので、これを注意するには相当の勇気と変人扱いにされる覚悟が必要である、近所の公園なので変人の評判だけは御免蒙りたい(もうなっているカモ)、弱気になるのもこの気だるい暑さのせいかそれとも齢を重ねたせいだろうか。

4310

カメラに近づき過ぎてピンアマに成る程でした、餌付けの人から餌をもらう習慣がついてしまった、そばに人がいるからカラスやネコから保護されていますが、人がいない時にこのように陸にあがると危険である事を親は教えているのでしょうか、心配です。

4340人からもらった ドックフードを食べていますが鳥には食害はないのでしょうか

4530

パンを食べる後からアカミミガメが後を付いて来る、近くの公園で孵ったばかりのカワセミの雛がカメにパクリと飲み込まれたのを見たことがありますので、このようにカメに追いかけられるところを見ると気が休まりません

0661 雛の後を大きな真鯉と緋鯉が追いかけています、釣りも趣味の鳥友がここには大きな雷魚もいると言われていましたので気になります

1651 人から与えられた餌を持っていたので鯉にしつこく追いかけられていました、雛もここまで大きくなると鯉から故意には襲われないと思いますが見ていると気持ちが良いものではありません

2561 カルガモの雛3羽にイジメニあっています

2640 お母さん、助けて~~、イジメッコがいる~~~この池に定住している先住のカルガモ雛も普段見慣れない黒い雛はイジメの対象のようです

| | コメント (2)

2010年8月28日 (土)

雛のタイトルでは何の野鳥の雛かと非難されそうですが、昨日のキンクロハジロ親子の雛だけの写真です。この公園では普段から散歩する人・餌付け人がアヒルやカルガモなどに餌付けが常態化していると昨日は書きましたが、3人の餌付け人にキンクロハジロの雛が誕生していなかったら餌付けご法度の注意をしたかどうか今考えると疑問が出てきました、注意した時は自分の信念に忠実に従ったが逆に餌付け人から非難が集中して、こちらが変人扱いを受けて信念が揺らいでしまい、あまりにも多い餌付け人に草臥れて注意勧告をやめてしまったのも事実です。餌やりを見て見ぬ振りをすれば(情に竿させば流される)注意をすれば(意地を通せば窮屈だ)とかくこの世は住にくい、夏目漱石の草枕の世界が今でも通用する、智に働いたのも昔の話である。撮影日は昨日と同じ今週の初め、他所のブログでは10日前から掲載されていたようです。

0261 光線の方向と強さで色がいろいろ変わります、光線による水と毛色の七変化

0331 誕生から二週間目?なんとなく翼帯部分が白くなつてきたように見えます

1041 獲物を狙う厳しい目つき?

1661_2 水かきで頭かき、こんな仕草は雛らしい

1810 逆光気味は水色は空色になる

1481 水中の水かきの動きが幼い

1561 潜水の練習から顔を出した直後

| | コメント (2)

2010年8月27日 (金)

水鳥の一家

成鳥は雌雄ともに体全体は黒っぽく虹彩は黄色で雄の翼帯が白く雌は褐色である、雛は黒く虹彩は親に比べてあまり黄色くない、今時都会では珍しい冬鳥の一家です、物の本によりますと北海道の道北や道東の湖沼で繁殖するものもあり、紋別市コムケ湖、標茶町塘路湖、釧路町達古武沼、斜里町知床五湖そして先月アカエリカイツブリの抱卵から雛の誕生まで観察した場所の近くである稚咲内砂丘林内の湖沼などで繁殖記録があるようです。本州でも夏にも残っているものがいるようですが、大概は公園の池などで餌付けされて人間が与える食パンや食パンの耳などを昼間でも食べている、この公園でも餌付けは当たり前となっていて常連さんが多い、カメラを持っていると手招きして水鳥に餌を与える人も居て、短いレンズの人は喜んでいるのが垣間見える、私が撮影中に餌を与える人がいたので、自然の姿を撮影しているので餌投げをやめてくれと伝えると、35年もここで餌をあげているが初めてだと憤慨していたので、更にあそこの区役所の表示板にも餌を与えるのは禁止していると伝えると食パン投げをやめたがベンチの処で仲間に変な奴がいるとこちらが変人扱いされる始末である、中国人らしい老人にも注意したがこのこの老人は何もしゃべらずに立ち去った、近年はやりのドッグフードを持ってきた中年の女性にも同じように注意したが私達が餌をあげているので写真が撮れると反論してきた、一理はあるが真理ではない、3人まで注意したが説明と説得に時間を要する、なにしろ来る人来る人が餌やりを日課の楽しみにしているようであるので3人目で疲れてやめた!日常茶飯事に餌を与えている公園で珍しいキンクロハジロの雛と親を撮影したのは今週のはじめでした。

0141 朝の5時過ぎ雛3羽いたのが今は一羽になった冬鳥水鳥一家のキンクロハジロの勢揃いです、早朝とはいえ手前の雄は日本の暑い夏にボケています

0321 雄を先頭に雌と雛、こんな雄の権威を示すのは滅多に見られません

0631 やはり綺麗に撮れるのは、いつも母親と一緒の時かな

2721早朝の朝食を食べる時間帯です、池の縁石についている自然食品を捜しています

4021 次は餌がもらえる餌場にきました

4221 早速いつも餌やりに来るおじさんが池に食パンを投げ入れると親子で食べ始めました、餌付け漬けにされた母親にしたがうこの雛も公園の餌付けで自ら潜水して貝類や甲殻類・水生昆虫などの餌捕りで自然回帰した場合の餌を捕る能力が懸念されます。

4691 餌付けで満腹になると親子で寛ぎの時間が始まります、簡単に餌が食べられる余裕のひと時のようです。

0831 今度は夕方の散歩

3791 夕方4時半頃コウホネの前で雌の羽ばたき、子供の演技はなかったのでこれでこの日は撮影を終了。

| | コメント (2)

2010年8月26日 (木)

ハスアオ

0240

花盛りを過ぎた県内のハス池に遅まきながらハスカワ狙いで行きましたが、明るくなってきた5時から炎天下の10時まで5時間も我慢と辛抱を続けましたが努力は報われず、代理にあらわれたアオサギを撮って炎天下の中を退散してきました、今日はピンク色でもハスアオです。

| | コメント (0)

2010年8月25日 (水)

水鳥の雛

昨日の続きです、昨日の夕方撮影したカルガモの雛です。

106_2

水面をすいすい泳ぐカルガモの雛

1080_2

青空の水面と木々が映り込む水面の境を泳ぐ雛

1100

親鳥の傍です

2141_2

石段に近づいてきました

2191_2

石段に上がりました、二羽目の雛も後について来ます、ここは水鳥に餌をやる人が多く、餌に釣られて雛にとって危険な陸にあがります。

| | コメント (0)

2010年8月24日 (火)

今朝の水鳥の親子

久し振りに地元の池で涼しいうちに早朝撮影でした。

165 カルガモの親子

1691 もう一羽が親の前にいました

1761 成鳥もいます

1811 親の回りで遊び始めました

1980 三羽目が慌てて来ました

4380 逆光の中で3羽が揃いました

4410 これでカルガモ雛の全員集合です

| | コメント (0)

2010年8月23日 (月)

赤襟鳰と蓴菜

今朝の朝日新聞の一面「炎暑延々」の大文字見て、鳥撮りをサボっている最大の理由を納得させられた、今日は処暑、暑さが収まる意味であるが9,10月も気温が高めの気配。7月24日に北海道遠征から帰宅してから記憶に残るのはキョクアジサシ・シベリアオオハシシギ・タマシギと3箇所の鳥撮りをしてから13日から17日までのお盆休みの家族旅行、それ以降は鳥撮りにはご無沙汰している。昨日はお土産に買ってきた袋入りの蓴菜(じゅんさい)をざるに入れて水洗いしてから水切りをして、山葵醤油で独特のヌメリとツツツルした喉越しを味わったが更にもう少し手を加えて、キュウリとワカメの中にじゅんさいを加えてた酢の物も乙であった、秋田の秘湯温泉宿で買ってきた地ビール(名称は秘湯ビール:日本で唯一ブナの木から採取したブナ天然酵母を使用し、ブナの地下天然水と併せて生まれたソフトなビール)をじゅんさいを肴に昼間から秋田ずくしあった。そんな訳で今日もサロベツの沼で8日間も観察したじゅんさいの沼で繁殖活動していた赤襟鳰です。5000枚以上の写真の中から今日はじゅんさい絡みを見つけました。

2031_2 夕方4時半にじゅんさいの中を狩にお出かけの雌

2101_2 直ぐ獲物の小魚を獲りました、ここは餌が豊富です、豊富と言えば北海道最北端の豊富(とよとみ)温泉はこの近くです、8日間湯治客のように豊富な温泉に通いました、雨の日は朝から温泉に入り浸りでした。

2171_2 巣で抱卵している雄がトビの接近を知らせる鳴き声に雌も合唱します

2251_2 このような時は雌は巣に戻ります後ろから見ると冠羽が逆立っているように見えますが、じゅんさいの緑色の方が目立ちます

283_2 じゅんさいの中で小魚を咥えました

2861 嘴の中で小魚をもてあそんでいるように見えました

2941 夕方5時半でも餌獲りです、今度はトンボのつがいを見つけてじゅんさいの中を猛ダッシュですが追いつけません、もうダメシュです

| | コメント (0)

2010年8月22日 (日)

アカエリカイツブリの親子

旅行中秋田で食べた夏の風物詩といわれる「じゅんさい」は淡白な味とツルンとした舌触りと独特のヌメリが夏の味覚である、昔から沼に自生していたがゼリー状の透明な粘膜に覆われた喉越しは初めて食して以来好きになった自然の恵みである、秋田の温泉宿では冷製茶碗蒸に入っていたが、今までに汁の実や酢の物・山葵醤油などでを味わった、この「じゅんさい」の食感で北海道・サロベツの国立公園を思い出した、北海道の道北・道東の湖沼で繁殖するアカエリカイツブリである、「じゅんさい」の繁る綺麗な水の中で雛を背上に乗せるアカエリカイツブリを思い出した。「じゅんさい」を目の前にしながら国立公園では水面下にある若芽を摘むことは出来ない、取ってよいのは写真だけ、先月中旬のアカエリカイツブリの育雛の写真です。

8141_2睡蓮科の「 じゅんさい」は小判型の葉を水面に浮かべている上を、二日前と四日前に孵った雛を背上に乗せている雌、幸せで満足そうな雌の眼

8351_2 お母さんの背中で大欠伸する雛の長閑な風景

0991_2 雛一羽は♂の背に一羽はじゅんさいの中で♀からの給餌

1042 雌がじゅんさいの葉に包まれての雛に給餌です

8631 雌の背羽の中から顔を出す雛

3202 じゅんさいの海の中で雄の背中に二羽の雛

8722 雌の背中から雄に餌をねだる雛

8742じゅんさいの葉を付けた 雌の背上で後の雄に餌をねだる雛たち

| | コメント (0)

2010年8月21日 (土)

田舎に泊まろう、オナガを見る

今回のお盆休みの旅行で秋田・八幡平・ふけの湯温泉に泊まった翌日の二日目は岩手県・岩泉の田舎に泊まり、その時に裏山の栗の木に飛んできたオナガを孫が見つけましたが鳥撮りのレンズの持ち合わせがないので普段使っているレンズ(AF-S24-120mm、1:3.5-5.6)で120mmにして、一番近い部屋の裏窓を静かに開けて撮影したオナガの群れです。鳥撮り用に軽い300mmのレンズを忘れてきたのが悔やまれる。昼間は8月4日のTVの「なにこれ珍百景」で見た岩泉町立小学校の小さなプールを見学したり、双眼鏡で周囲の山林の上を飛ぶトビなどや川岸の木の上で囀るホオジロなどの小鳥観察、夜は周囲の民家から離れているので横浜から持ち込んだいろいろな打ち上げ花火や落下傘花火、鼠花火、20連発の爆竹などに興じるなど孫どもは一年ぶりの「田舎に泊まろう」を幼き日の思い出の一頁を増やしたようだ。

2790_2 枯れ木に二羽のオナガ

2820_2 下の枯れ木に降りた二羽

2880_2 三羽目が飛んできた

2890_2 二羽目が飛んだ

2991_2 親子のような二羽

3001_2 どうやら給餌のようだ

3021_2 左が給餌を受けて喜んでいるようだ、120mmでは鳥の生態撮影は無理、家から出て近づけばオナガは飛び去ってしまうだろう、普段見れない地上でのオナガの給餌を小さくても撮れたのはこの旅行で唯一の収穫であった。

| | コメント (0)

2010年8月20日 (金)

日光東照宮・鳥の彫刻

先日の続きです、お盆休みの家族旅行での最後の訪問地が17日の日光東照宮でした(この後に中禅寺湖・戦場ヶ原・竜頭の滝・湯滝などの自然と野鳥に出会える機会を楽しみしていましたが、平日でも東照宮は観光客が溢れ外国人観光客も多く駐車場を目の前に1時間以上も炎天下に待たされ次の予定を時間の都合で回避しました)家族旅行なので記念写真の撮影などに制約されて鳥の彫刻の写真は思うようには撮れませんが、それでも過去数度の日光観光は鳥に興味がなかったので鳥の写真は皆無であったが今回は鳥の彫刻に注目して撮影をしてきました。東照宮の彫刻で有名なものは前回に掲示した「名匠 左 甚五郎の眠り猫」「神厩舎の見ざる・言わざる・聞かざるの三猿」と今日の上神庫の屋根の下に白と黒一対の象、狩野探幽が見たこともない象を想像して描いた下絵を彫刻したといわれる「想像の象」の3点が有名のようです。東照宮の彫刻は5000体以上もあるそうですが、人物、霊獣・動物、花鳥、地紋の4分類ある中で鳥に興味ある者には無名ながらも極彩色に彩られた鳥の彫刻が見逃せません。母の実家が宇都宮でしたので何度も来たことがありましたが毎日が日曜日になってからは初めてです、次回の機会があればもっと数多く探求したい鳥の彫刻でした。

738 上神庫の想像の象の彫刻、祭りの神具を入れる庫→蔵→象(江戸時代の洒落でしょうか?)

7051 陽明門のフクロウ、だいぶ痛んでいました、陽明門だけで500体以上の彫刻があるそうです、一つひとつ丁寧に見ていると日が暮れるので日暮門と言われる話は子供の頃の記憶ですがもう昔話です。

608 眠り猫をくぐると奥社に通じる坂下門がある、江戸時代は将軍しか入れなかった「開かずの門」柱や天井を飾る金具は七宝焼、欄間の鶴の写真を撮ったが金具に眼が眩んでピンアマになる

6951 祈祷殿の鳥の彫刻、眠り猫の左手前にある祈祷殿(上社務所)は黒と金を基調とした建物、ここには鳥の彫刻が目立つ

6891 上の写真を一部拡大、オレンジ色の大鳥と松

6901 同じく松と鳥の親子

6921 同じくハトのつがい

7282 唐門から左右に延びて本社を囲む透かし塀、上の欄間には山野の鳥と植物、梅と竹に得体のわからない極彩色の大鳥

7302 欄間の下は腰羽目に波や水鳥

7310 透かし彫の欄間、竹と梅に極彩色の鳥の親子

| | コメント (2)

2010年8月19日 (木)

甲子温泉・旅館 大黒屋

現役時代最後の夏休みであった平成11年8月16日に元湯・甲子(かし)温泉・旅館大黒屋に宿泊しているので今回は11年ぶり二度目である。本館は昨年新築されたが内装は古き良き時代の面影を残した純和風の造りである。ここは江戸時代に寛政の改革の立役者であった白河藩主松平定信公が愛した奥甲子の一軒宿である。平成10年からはじめた「日本秘湯を守る会」の「日本の秘湯(第11版127軒)今所持している第17版は197軒」とスタンプ帳(三年間に十軒の秘湯の宿に泊まりスタンプ帳の押印十個溜まると泊まった十軒の内から一軒に無料で招待される)は4冊目になったがまだ一度も無料招待の権利を行使したことがない、今のスタンプ帳は平成23年8月13日までにあと3軒秘湯を巡ると平成24年2月13日までに1軒が無料招待されるとせがまれている今日である。先が読めない見えない自分の旅は永遠に続いてゆく、家族ともそれぞれ目的が異なる旅になるかも知れないが、この秘湯という言葉は自然への郷愁と老い先の不安に安らぎと癒しの空間をよびさましてくれる家族の絆のような言葉となっている。

4660

新築一年後の玄関と三階建ての本館

4381

大岩風呂の子宝石に座る、小2の孫には足が届かない立ち湯の深さは1.2m

5290自然の岩盤をくりぬいて湯船にした150年の歴史を刻む大岩風呂は縦5m横15m深さ1.2m、孫との写真はこの画面の右奥からの撮影

4480

大岩風呂の右隣にある櫻の湯、ここにも湯の中央に子宝石がある、夜7-9時は男性用になる。大岩風呂と櫻の湯の泉質は単純泉で無味無臭、頭痛・神経痛・皮膚病に特効あり、飲泉すると胃腸に良いそうである。

4950

本館から100段以上の階段を下りてくると、右端の阿武隈川の渓流上の橋を渡り、右の湯小屋が女性の櫻の湯、画面中央の湯小屋が混浴の大岩風呂、左の青色は温泉プールが楽しめる。

3880

本館にある内風呂の恵比寿の湯、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉の源泉掛け流し

3900

恵比寿の湯の露天風呂

4970

江戸時代に白河藩主松平定信公の別荘であった勝花亭を含む三つの離れ家が別館として宿泊客に俗世間を忘れさせてくれる空間となっている。

5100 夕膳の写真を忘れたので食事の間で7人分の朝食を撮る、奥の二つは子供用。

| | コメント (2)

2010年8月18日 (水)

源泉・秘湯の宿・ふけの湯

秋田県鹿角市八幡平、十和田・八幡平国立公園にある日本秘湯を守る宿の蒸の湯はすべて木造りにこだわった温泉宿である。館内の木の浴室に溢れる乳白色の硫黄泉は湯量も多く山のいで湯の安らぎがある、そして子宝の湯としても有名であり子宝を授かった湯治客が奉納した「金勢さま」が廊下の一隅に祭られていた。夕食に出される創作はちまんたい山菜御前は宿の女将のおもてなしの心が溢れている、そんなふけの湯に孫3人を含めて7人で時がゆったりと流れる宿にお世話になりました。(今日のブログのカテゴリーは趣味となっています)

2061

玄関

2080

玄関を入ったフロント風景

1880

夕食前に下北半島から280kmの長旅の疲れを癒した全て木作りの内湯

1780

内湯の隣は男の露天風呂、ここから屋外の混浴露天風呂の遠景が見える

0910 女将自慢の創作手造り山菜御前、この日は一品一品女将が説明する予定が声が出ないのでた全部で15品のふけの湯夕膳の説明文が置いてあった。

1040 夕食後の暗闇の中でヘットライトを点けて露天風呂のダンゴ三兄弟、この日は降ったり止んだりの小雨で夜間照明のランプがなかった。

1560 翌朝の上と同じ露天風呂の風景、夜間には気づかなかった自然湧出の源泉の湯煙が野趣豊かである。

1700 登山客や一般の立ち寄り湯でもある混浴露天風呂の外観

1720 朝の混浴露天風呂の風景

| | コメント (0)

2010年8月17日 (火)

東照宮のいろとりどり

遅くなりましたが本日の日光東照宮で撮った色鳥撮りです。

6551鳥が苦手な有名な猫が眠っています。

6452 ねむり猫の裏側は雀でした

6681

6701

6740

7240

7291

5721 ねむり猫とこのみざる・いわざる・きかざる以外は何もわかりませんが、鳥撮りを始めて初めての世界遺産の観光でした、過去数度の観光と異なり名工の彫った鳥にとりつかれた観光でしたが、沢山の鳥を撮ってきましたが鳥名や由来などは一切わかりません、この件に関しての解説やコメントは三猿の写真が物語っています。

| | コメント (0)

2010年8月16日 (月)

今年の初見・初撮り(後編)

海鳥チャータークルーズで待望のエトピリカの他にアホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホドリ、フルマカモメなど5種の初見初撮りと帰浜直後にキョクアジサシ(ブログは未作成)と7月はウミガラスを含めて珍しく月間7種の初見が増えました。8月に入って茨城の田園地帯で撮ったシベリアオオハシシギ(これもブログは未作成)は二年前の8月にこのブログに記録がありますので初見ではありません。全編・後編で合計12種の初見・初撮りでしたが、今年も目標の400種への到達は夏の夜の夢になりました。

12041 北の海のエトピリカ

4571 アホウドリ若

6031 コアホウドリのM字のラブラブ

3761 クロアシアホウドリ

2510 フルマカモメ

2542 神奈川・大磯海岸のキョクアジサシ

| | コメント (0)

2010年8月15日 (日)

今年の初見・初撮り(前編)

目標の400種にあと一割の40種で始まった今年もお盆休みが過ぎると残り4ヶ月です。今年も目標達成にはほど遠いペースです、毎年行くたびに初見が撮れるへぐら島は四月後半に行ったが訪れた日にいたオオカラモズを撮りそこない、ヒメコウテンシは遠くて証拠写真、7月の北の海のクルーズではハイイロヒレアシシギは解像度が悪くこれも証拠写真に終わりましたので、この3種は残然ながらチャンスがありながら初撮りは叶いませんでした。

3782 二月にキズタアメリカムシクイを空振りした現場で群馬のHさんから戴いた情報で二月北海道・帯広で撮影したクビワキンクロです。

0253_2 二月にHさんからの情報で山口まで往復2000kmを走り、コウライアイサのつがいを撮りました。

3602_2 2月に空振りしたキズタアメリカムシクイが3月に地元の海岸で見つかり、連日のように日本全国から大勢のカメラマンが大波のように押し寄せました。

6574_2 立山の山開き二日目、バスの車窓から15mを越す雪の壁に圧倒されなから、室堂の雪山に苦闘しながら3時間待って、ようやく雪の遊歩道に現れた足元にいるライチョウを撮りました。

4081_2 5月から根室・落石漁港で始まった落石ネイチュアークルーズの二日目の午前9時の一便は出港後に漁船のスクリューにロープが絡まり欠航、午後1時からの二便は小雨と霧の中を決行するもエトピリカは見られず、帰りに納沙布岬で初撮りしたチシマウガラスの夏羽のつがい。

1381_2_2 7月8日、天売島でオロロン鳥(ウミガラス)を観光船から初見・初撮りでした。

| | コメント (0)

2010年8月14日 (土)

アカエリカイツブリの水浴び

雛に給餌する魚を咥えての水浴びするアカエリカイツブリです。今日から家族で東北旅行ですので在庫の写真です。

6981

6991

10171

10181

10191

10211

10231

10261

| | コメント (0)

2010年8月13日 (金)

カモメの親子

北海道の在庫の写真から納沙布岬のオオセグロカモメの繁殖地の様子です。先日行きつけの内科クリニックで高血圧とコレストロールを減らす薬を補充するために待合室でふと眼にしたのは「あきらめ力」と言う本です、心理学者・精神科医の斉藤茂太先生の著書です。今でも現役時代に叱咤激励に使った言葉が時々口に出してしまう「頑張れ!」「最後まであきらめるな!」最近はこの言葉が受けた相手にはプレッシャーになると言われているので極力控えて、逆に頑張るな!とか適当にやれ!とか言っているが自分自身には相変わらず「頑張れ!」「あきらめるな!」を言い聞かしている。ところが待合室で小一時間斜め読みした「あきらめ力」を見て、今までの「あきらめない」一点張りの考えが変わる思いがした。山で遭難しないために引き返すという選択肢のように「あきらめる」ことは必要な知恵なのだと。一昨日は鳥友から判り難い撮影現場への道案内に3回も携帯が鳴り、翌日にはメールで今まで見たこともない写真まで送信していただく懇切丁寧・貴重な情報で鳥撮りに行くべきか、孫との約束を守るべきかの二者択一を迫られたが、この本を読んだお陰で、鳥撮りを「あきらめる」ことが出来た。この著書で学んだことは「あきらめない」のはつらいこと「あきらめきれない」のはもっとつらいこと「あきらめる」ことは、そんなつらいことから解き放たれることである。良き鳥友お二人にこの時の心情をご理解いただき、情報提供を「あきらめる」ことのないように勝ってながら願っています。

                

0441 二組の親子

0651 一番大きい一人っ子雛の親子

0721 三羽の雛親の帰還

0841 帰って来たお母さんのお腹の下が日陰になります

0610 オオセグロカモメの小さなコロニー

0891 親が留守中の巣からチシマウガラスが巣材を失敬しています

0571 二羽の親

1021 三羽の雛と親

| | コメント (0)

2010年8月12日 (木)

コウホネの花とアカエリカイツブリ

沼の岸辺近くに咲く黄色いコウホネの花、ひつじ草は湖沼の中ほどに咲いていましたが、河骨の花は岸辺近くで黄色い花を見せてくれます。サロベツ原野では珍しいことにコウホネ、ネムロコウホネ(エゾコウホネ)、オゼコウホネ3種の河骨が自生しています、岸辺近くのコウホネの葉の下や花の近くに時々アカエリカイツブリが雛に給餌する小魚や水生昆虫を捕りにきます。

1151 岸辺に浮かぶコウホネの葉と黄色い花と蕾

0361 コウホネの黄色い蕾の前で採餌をする♀

0431コウホネの花の前で トンボを追いかける雌

0801 雛の餌にする小魚を咥えて巣に戻る♀

0961 急ぐのか途中から飛んで帰巣するようです

2341 雄が小さな餌を咥えて巣に戻ります

2251 雌がジュンサイの中で小さな餌を咥えて振り返る

2661 そして巣に飛んで帰ります、子育ての給餌は忙しいようです。

| | コメント (2)

2010年8月11日 (水)

ひつじ草とアカエリカイツブリ

未の刻(午後二時)頃に花が開くひつじ草、純白の可憐な清楚な白い花です、子育て中のアカエリカイツブリが未草の傍に来て、可憐な白い花とアカエリのショットを期待していましたが、早朝から育雛中のアカエリ♂♀との写真は難しい、何故ならばひつじ草は午前中は咲いていません、その名の通り未の刻(午後二時)頃に咲き、3時か4時にはもう閉じてしまう花です、夕方の早い時間から睡眠してしまう睡蓮の仲間です、そんなひつじ草は何故か沼の中ほどから対岸の方で咲く恥ずかしがり屋でもありました、サロベツの沼で自生する楚々としたひつじ草とアカエリカイツブリがようやく撮れた写真です。花の大きさは3-4cm、白い清楚な花がいと美し!

9001 13:43分頃、雌がひつじ草の前を雛に給餌する小魚を咥えてお通りです。

9601 15時頃に今度は雄が小魚を咥えての狩の帰りです

008ひつじ草は ボケましたが♂の水浴びです

0191 対岸の木々の緑が映る水面に楚々と咲く白いひつじ草は可憐です、花の前には雄が近づきました。

0241_2 緑の中に白いひつじ草は時には幻想的に見えます

0821 ひつじ草と帰り道の♂、手前はジュンサイの葉です

1351 清楚に咲く一輪のひつじ草と♀

1471一輪のひつじ草に道草をせずに 帰り道の♀

| | コメント (0)

2010年8月10日 (火)

花とカササギ

フェリー乗船前に撮影した北海道・苫小牧のカササギです、最終日はいつものように支笏湖・野鳥の森、北大研究林、ウトナイ湖サンクチュアリと3箇所を探鳥したが最後のウトナイ湖のシマアオジの小道では遠い木道の上を歩くクロツグミや近くの只のアオジ幼鳥などでたいした収穫もなく単調な半日であったので、最後は夏のカササギを撮りに少し遠回りして見た、最初のカササギが花壇の傍でとまっていたのが写真の一枚目である、これを車の中から撮影した時にテーマを「花とカササギ」に決めて、このカササギが花に近づくのを待った。

0711

1330 花とは関係ない方に歩く1850 木とまり

272 花壇の花が遠い

2991 花まで遠く、草の中で昆虫を捕っている、カササギは花より団子ならぬ花より昆虫!昆チクショウめ!

3441 今度は花壇の上から果断に撮影するも花はボケの花になる

3681こちらの心中を無視して虫を無心に追いかける、 どうしても花に近づかない虫捕りに夢中のカササギ君でした。はなから車中からの撮影でしたのでこれでも花に近づいた方ですが結果は花の端(はな)ばかりでした。

| | コメント (0)

2010年8月 9日 (月)

北海のフルマカモメ

北海道遠征の途中に海鳥チャータークルーズに参加した時の在庫から初見・初撮りのフルマカモメです、ずんぐりむっくりの体型でカモメの名が付けられていますが、オオミズナギドリなどと同じミズナギドリの仲間です、カモメは船のマストなどに止まりますが、フルマカモメは船にはとまりません。嘴は太く短く黄色か黒褐色、足はピンク色、一番多く見たのは全身黒褐色の暗色型、次に頭部と体下面が白っぽい淡色型が見られた、白色型は写真は撮れなかったが稀に飛ぶ。

0091 初日の霧の中で撮影、鳥影?のような形がなんとも不気味に見えたが・・・北の海の恐怖写真?

058 初日、船が近づくと飛び出すフルマカモメ

1001 初日、船の近くを飛翔

1301 初日、進行方向に飛び出し

2141 二日目の朝、午前3時に起床すると停船中(睡眠中から朝食まで)にフルマカモメが船の周りに浮いていました、上は暗色型下淡色型、やはり停船中は撮り易い!

2201 淡色型

2510 甲板の下を飛ぶ暗色型

9571 海に浮かぶ暗色型

| | コメント (0)

2010年8月 8日 (日)

休耕田のシギチ

先日の炎天下、東関東道を大栄ICを下りて茨城県の霞ヶ浦に程近い田園地帯の休耕田に苦手なシギチを撮りに行きましたが例によって撮った写真の鳥名の判断に手間取り4日間が過ぎました。いまだに確信が持てませんが涼しそうな?水辺のシギチです、撮る時は猛暑・炎天下に熱中症対策で持っていった2Lの水をガブ飲みしながら車の中から逆光のハンデを背負いなんとか撮れたシギチですが鳥名には全く自信がもてません。

0101 コチドリの幼鳥

0261 こちらもコチドリの幼鳥、なぜかと言えば成鳥は車の傍には近づきません

0751 ムナグロとコチドリ

0501 ムナグロ

0171 アオアシシギ

2571 キアシシギ、どれも鳥の影が手前に写る逆光でした。

| | コメント (4)

2010年8月 7日 (土)

タマシギ雌

二年前の8月に初めてタマシギ雌の舞が撮れた時は舞い上がり、ブログの書き出しに「針小棒大」の感じがあったが、今年のタマシギ撮影には時期が出遅れたようだ、二年前とは逆に「棒ほど願って針ほど叶う」のが初日で、二日目の昨日は何も叶うものが無かった、一昨日の初日は5時から地元の方に続いて3人目に休耕田の前にカメラを構えると、燦々と輝く逆光の中6時40分にタマシギ♀の水浴び後の羽繕いが畦道の上での証拠写真として撮れた、その後6時間は何事も起こらず炎天下で熱中症対策、午後1時前に撤収したがその日は午後3時過ぎと二度目は暗くなってから雄が現れたと昨日9時頃様子を見に来た地元の人が情報をくれた、昨日は夕方から横浜スタジアムで東京ヤクルト戦を孫二人を連れて観戦するので、9時に二人のカメラマンを残して撤収した。そのヤクルト戦も散々でした試合開始の6時まで炎天下で待たされた挙句に、試合開始早々に大家投手がヤクルト打線に猛打を浴びて打者13人で8点を失い、そのうち畠山の3ランは許されても投手の館山にも3ランを浴びて試合を壊してしまい、金返せ!ユニフォームを脱げ!などの野次が飛び交う中での完敗した観戦でした、ささやかにビールで乾杯を挙げたのは村田の14号ソロホーマと横浜の新救世主・新外人入団後1ヶ月ブレーク中のハーパー8号2ランだけでした、7回裏のハーパーのホームランで3:15の大完敗(最終的には22安打を浴びて4:16で終了)、7回終了後に帰宅、今までのナイター観戦ではこんな完敗は記憶がない!朝方にタマに出るタマシギも空振りで散々な一日でした。若いツバメを褒めたばかりに監督代行になって強くなったツバクロ軍団にやられました!

0886_094s 二年前の田圃の畦道でタマシギ♀の舞、二年前の8月に貼った写真から抜粋

0886_135s このようなタマシギ♀のディスプレイを撮りたいと願ったが・・・

0431一昨日の初日に午前6時40分、 撮れたのは休耕田畦道の草の中で水浴び後の羽繕い、これが藪から棒に出た♀、上の写真と比べて棒ほど願って針になりました!

0502こんな草かぶれに終止しました

1132 写した中でこれでも良い方です、二日目の昨日は朝9時過ぎまで全く現れず、地元のカメラマンも様子を見に来て早々に帰り、残された3人で9時までいましたが前日のリベンジどころか返り討ちにあいましたが顔見知りのカメラマンはこのような草かぶれさえも撮れない不遇でした、二人を残して先に退散してきました。

| | コメント (0)

2010年8月 6日 (金)

若い燕

若いツバメとはチョット意味深と言うか思わせぶりなタイトルですが、昨夜は東京ヤクルトスワローズ投手の由規が二試合連続完投、そして見事な初完封で勝利投手になった、これが昨日の若い燕の正体である。「トマト赤くなれば医者青くなる」と諺がありますが、真夏に食べる冷やした赤いトマトは実に美味いものである、野菜不足を補いビールのつまみにもなるので、先日の北海道遠征に出掛けた時はまだ赤くなり切れない青みが残るトマトを20ヶ入り1函を持って出掛けた程トマト好きである、勿論これだけではトマト不足、コンビニで買い足した、その好きなトマト畑の添え木に止まる若い燕が今日の写真である。

059 トマトの添え木にとまる若いツバメ

0730 まだ顔の赤味が少ないツバメ若、撮影距離は約7m、こんなに近寄っても飛ばない!逃げない!ここに止まるのは同じ個体とは限らない。

1400ときたま こんな大口を開ける、何故かそんなこと聞くな(菊名)、横浜線ギャグはチョット古いか

1760 トマトの添え木にとまる三連写

1770 二枚目

1781 三枚目、下の方に実がなっているが添木が必要な程ではないが沢山の実を付けた時にはこのように3本の細竹が必要である。

2590 風が吹いてバランスをとる飛行機?、全てノントリですが画面により枠はみ出しが起きるので200-400のズームを調節しています。

| | コメント (4)

2010年8月 5日 (木)

ホシゴイ

昨日のガビチョウが大きな声で囀っていた、むじな池で小2の孫が「おじいちゃん、変な鳥がいるよ!」と見つけたのがゴイサギの若です、ここにはカワセミを撮りに来たのでホシゴイは全く予想だにしていなかったので孫に先を越されました、老いては子に従えを通り越して孫にまでマゴマゴしました。

1160 あまりにも近いので400mmではみ出しました

1380 全身がはいるようにズームを調節する

1620 成鳥は動かず静止状態が長いが、この若はやたらに動き回り回ります

2430 小枝の上で羽を広げるディスプレイ

2440 プイと横を向かれてしまいました

2680 今度は池面まで降りてきて餌捕りの構えです、ゴイサギ若のイケ面です

| | コメント (0)

2010年8月 4日 (水)

ガビチョウ

先週、夏休み中の孫と鳥撮りに行った時に暗い森の中で大きな声で鳴いていたガビチョウです、現役の時代に出張で宿泊した上海のヒルトンホテル近くの公園を朝食前に散歩した時に太極拳を演ずる集団や太刀を持って踊る一団などの他に数人が鳥篭を木の枝にぶら下げて、それぞれの鳥の鳴き声を自慢するように聞いていた様子を思い出した、小鳥は赤色や青色などの色の記憶がなかったので、このガビチョウのような囀りを楽しむ様子だった、もう一昔も前の話である。まだ未整理が残る北海道シリーズを一時中断して最近の写真にしました。

0391 暗い森の中で大きな声で囀っていた!

0672 枝が邪魔なので回り込んだら囀りを小休止

0831 囀りを再開

0851 声も大きいが眼も大きい

0911 鳴き止んだ後に飛ばれてしまった、ガビチョウは中国南部などが故郷の外来種、野生化した飼い鳥である。

| | コメント (0)

2010年8月 3日 (火)

ギンザンマシコの採餌

繁殖期に高山のハイマツ帯にいるギンザンマシコ、7月21日に現地からギンザンマシコの写真を二枚貼りましたブログの追記と写真です、記憶が正しければ今年で5回目の旭岳のギンザンマシコです、昨年は旭岳の山開きの6月28日に5時半発の臨時便で第三展望台に一番乗りであったが、今年は昨年よりも約1ヶ月遅い7月21日の6時始発に乗り、ロープウェイの姿見駅売店で緑色缶の旭岳地ビールを買い求めてから第一展望台の脇を通り第三展望台(ここにしか行ったことが無い)に向う途中に過去4回では必ずあった登山道脇の雪が無い、ビールを冷やす雪が無い、第三展望台の下にあるすり鉢池も水面しか見え無い、やはり例年よりも3週間以上も遅いと残雪は手の届くところから遠のいていた、登り坂の登山道階段を重たい機材を担いで約15分後第三展望台に到着すると名古屋から見えられた先客が既に大砲を構えていた、そのお隣に600mmを据えて準備完了すると登山道の途中で奥様は花、旦那さんはノゴマを撮影していたご夫婦が来られて三脚は3台になった、現地到着30分後の6時45分頃にギンザンマシコの雌を見つけたのは東京から来られたご夫婦の旦那さんでした、早速雌の採餌を撮影開始です。

0091♀は頭部に赤味がなく暗い黄褐色、 レデイファーストで食事は♀が先に来ました、♀の前にあるハイマツの実を採食です、嘴にご馳走が付いています。

014 食後の囀りです、ギンザンマシコは♀も囀るようです、昨年♂♀を同時に見たが、今年は抱卵中なのか♂♀同時には現れないので見られない!

15019時頃に名古屋の人が囀りを聞いて♂を見つけたがこの時はハイマツの稜線に霧が出てぼんやりしか見えなかったので写真をとり逃す、次に10:05分に♂が現れたのを見つけた、三人ともこの日に出たギンザンマシコの第一発見者になった、 美味しそうなマツボックリはどこかな~~~

1621 餌捕りの前に囀りです、ピュルピュルピュルピュロリと囀るそうですが名古屋の人は私よりも耳がよいのか鳴き声を確認するのが早い!

1651 あった!ハイマツの実を啄ばもうとする、頭・背羽・尾などが良く見える、顔と頭部は紅色で背から腰は黒い軸斑がある。

170_2 

そしてハイマツの実を咥えて様子見をする、今までハイマツの実を採餌するギンザンマシコを撮っていないので収穫があった、嘴基部から眼の周囲は黒い、胸と腹が紅色、腹から下は紫色を帯びた灰色。

184110:10分、似たようなハイマツの 場所を移動、ギンザンマシコの尾の左にハイマツの実が見える

2601 10;12分これがギンザンマシコ最後の写真、約7分間に3箇所移動した♂の写真が撮れた、その後は午前中は現れない、名古屋の人が昨日も午後からは出が悪かったとの経験談、そして雨が降り出したので1時前に撮影を終了する、朝方から冷やす雪がなかったが薄曇りの展望台ではかなり涼しく冬支度をしていたので、11時頃から暑くなりジャンバーを脱ぐ、旭岳を眺めながら日陰に置いたまだ冷えていた旭岳地ビールは抜群の喉越しであった。ギンザンマシコも撮れたのでビールが旨い!

2831 昨年は撮りすぎるほど撮ったノゴマは朝から周囲のハイマツの上で大きな声で囀りをしていたノゴマ♂、ひっきりなしに囀っていたが近くに来たのはこの一度だけでした。

| | コメント (0)

2010年8月 2日 (月)

イソシギの親子

クマゲラの巣立ちで始まった北海道撮影行脚では次はイソシギの親子です、これはクマゲラが営巣していた湖畔近くで撮りました、クマゲラの約二時間おきの給餌に暇が出来ますので内職はイソシギ親子の撮影でした。

1501 キショウブ咲く湖畔の枯れ木の上で雛の行動を見守るイソシギの親

2081 森の中でも高い位置から幼鳥の行動を見ま森です

0861 キショウブのボケと親、ここでも草の中を採餌で散策する幼鳥を見守る親です

1000 逆光の湖畔でも~~~監視塔の上で辺りを警戒です

1641 コウリンタンポポの中を散歩する幼鳥

1711 幼鳥も可愛いですがコウリンタンポポも綺麗でしたが逆光です

2031 もう餌を自分で食べます

1851 逆光の中で白い産毛?が光ます、芽が出たばかりの若木の中で若と若で若々しい

1731 黄色い花が気になる木の根元

| | コメント (0)

2010年8月 1日 (日)

クマゲラの巣立ち

巣立ちの機会に恵まれないと滅多に見れないクマゲラの巣立ちの瞬間に立会いました、巣立ちしたのは朝6時20分頃です、親の朝の動きが前日とは異なり営巣木の白樺の木の周囲の木に止まり、し切りに巣立ちを促す動きに見えました、その後に朝6時20分頃に営巣木に来て蟻の幼虫のような餌を見せるだけで給餌をしません、そのまま給餌せずに飛び去りましたが、その直後にいきなり雛が約15m手前の蕗の群生の中に軟着陸をしましたが、蕗の葉陰で写真は撮れません、蕗の葉陰をヨチヨチ歩いてカメラマンから見て左手の苔のある木を登り始めました。

2701 朝6時20分頃に給餌に来ましたが見せ餌をして給餌をせずに戻りました、嘴に沢山の餌を咥えています。

0103 カメラの位置からのワンデジで撮影、 真ん中の白樺が営巣木、手前の蕗の群生するくぼ地に雛は軟着陸、この蕗の葉陰を歩いて画面左手に移動してきた、親はどこかで見ていると思われます。

0123 巣立ち雛は蕗の下から画面手前真ん中の根元に苔のある曲がって上に伸びている木を登り始めた。

0130 これが6時22分頃に上の写真の木に登り始めた巣立ち雛、巣から出て一番危険な時期です、この子のお兄ちゃんは三日前に巣立ち後にカラスに襲われて落鳥したばかりです。この写真からは600+D3から200-400+D300に変更して雛の行方を捜す。

0290 6時23分頃木の上を目指して登る巣立ち雛です

1341 二股になった枝に体を守られ葉に隠れてここで8時頃まで約1時間休憩していました

1581 何故か突然に8時04分隣の木に飛び移りましたが親の気配があるようです

1651 8時05分どこかで見守っていた親が雛のサポートに飛んできました、そして鳴きながら上に登り始めた。

1851 さらに上を目指す、上にいるカラスを牽制するように鳴く親です、下はここで初めて給餌です、時に11時27分でした、この後親は飛び去り、雛は更に上に登り見えなくなりましたのでここで撮影を中止です、親が一生懸命雛を見守っている様子を垣間見ました、無事に成鳥になることを願いながら次の探鳥地に移動しました。

4262 

| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »