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2010年8月23日 (月)

赤襟鳰と蓴菜

今朝の朝日新聞の一面「炎暑延々」の大文字見て、鳥撮りをサボっている最大の理由を納得させられた、今日は処暑、暑さが収まる意味であるが9,10月も気温が高めの気配。7月24日に北海道遠征から帰宅してから記憶に残るのはキョクアジサシ・シベリアオオハシシギ・タマシギと3箇所の鳥撮りをしてから13日から17日までのお盆休みの家族旅行、それ以降は鳥撮りにはご無沙汰している。昨日はお土産に買ってきた袋入りの蓴菜(じゅんさい)をざるに入れて水洗いしてから水切りをして、山葵醤油で独特のヌメリとツツツルした喉越しを味わったが更にもう少し手を加えて、キュウリとワカメの中にじゅんさいを加えてた酢の物も乙であった、秋田の秘湯温泉宿で買ってきた地ビール(名称は秘湯ビール:日本で唯一ブナの木から採取したブナ天然酵母を使用し、ブナの地下天然水と併せて生まれたソフトなビール)をじゅんさいを肴に昼間から秋田ずくしあった。そんな訳で今日もサロベツの沼で8日間も観察したじゅんさいの沼で繁殖活動していた赤襟鳰です。5000枚以上の写真の中から今日はじゅんさい絡みを見つけました。

2031_2 夕方4時半にじゅんさいの中を狩にお出かけの雌

2101_2 直ぐ獲物の小魚を獲りました、ここは餌が豊富です、豊富と言えば北海道最北端の豊富(とよとみ)温泉はこの近くです、8日間湯治客のように豊富な温泉に通いました、雨の日は朝から温泉に入り浸りでした。

2171_2 巣で抱卵している雄がトビの接近を知らせる鳴き声に雌も合唱します

2251_2 このような時は雌は巣に戻ります後ろから見ると冠羽が逆立っているように見えますが、じゅんさいの緑色の方が目立ちます

283_2 じゅんさいの中で小魚を咥えました

2861 嘴の中で小魚をもてあそんでいるように見えました

2941 夕方5時半でも餌獲りです、今度はトンボのつがいを見つけてじゅんさいの中を猛ダッシュですが追いつけません、もうダメシュです

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