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2010年8月12日 (木)

コウホネの花とアカエリカイツブリ

沼の岸辺近くに咲く黄色いコウホネの花、ひつじ草は湖沼の中ほどに咲いていましたが、河骨の花は岸辺近くで黄色い花を見せてくれます。サロベツ原野では珍しいことにコウホネ、ネムロコウホネ(エゾコウホネ)、オゼコウホネ3種の河骨が自生しています、岸辺近くのコウホネの葉の下や花の近くに時々アカエリカイツブリが雛に給餌する小魚や水生昆虫を捕りにきます。

1151 岸辺に浮かぶコウホネの葉と黄色い花と蕾

0361 コウホネの黄色い蕾の前で採餌をする♀

0431コウホネの花の前で トンボを追いかける雌

0801 雛の餌にする小魚を咥えて巣に戻る♀

0961 急ぐのか途中から飛んで帰巣するようです

2341 雄が小さな餌を咥えて巣に戻ります

2251 雌がジュンサイの中で小さな餌を咥えて振り返る

2661 そして巣に飛んで帰ります、子育ての給餌は忙しいようです。

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コメント

kenさん、おはようございます。ヒツジグサもコウホネも、ナイスショットです。コウホネは
地元の植物園でも、栽培されていて其の可愛さを
見ることができます。

tokkoさん
こんにちは
背に利尻富士、木道の脇にカキツバタ、水辺に咲き誇る湿原の花コウホネ、これが7月中旬のサロベツ原野の原風景です。
もうご存知と思いますが、一枚目は葉が水面から突き出ないネムロコウホネ、写真ではよく見えませんが花芯の柱頭が赤ければオゼコウホネです、アカエリと写っているのは、葉が水面から突き出ているのでコウホネです、近所の菊名池で見るのはこのコウホネです。

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