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2010年8月22日 (日)

アカエリカイツブリの親子

旅行中秋田で食べた夏の風物詩といわれる「じゅんさい」は淡白な味とツルンとした舌触りと独特のヌメリが夏の味覚である、昔から沼に自生していたがゼリー状の透明な粘膜に覆われた喉越しは初めて食して以来好きになった自然の恵みである、秋田の温泉宿では冷製茶碗蒸に入っていたが、今までに汁の実や酢の物・山葵醤油などでを味わった、この「じゅんさい」の食感で北海道・サロベツの国立公園を思い出した、北海道の道北・道東の湖沼で繁殖するアカエリカイツブリである、「じゅんさい」の繁る綺麗な水の中で雛を背上に乗せるアカエリカイツブリを思い出した。「じゅんさい」を目の前にしながら国立公園では水面下にある若芽を摘むことは出来ない、取ってよいのは写真だけ、先月中旬のアカエリカイツブリの育雛の写真です。

8141_2睡蓮科の「 じゅんさい」は小判型の葉を水面に浮かべている上を、二日前と四日前に孵った雛を背上に乗せている雌、幸せで満足そうな雌の眼

8351_2 お母さんの背中で大欠伸する雛の長閑な風景

0991_2 雛一羽は♂の背に一羽はじゅんさいの中で♀からの給餌

1042 雌がじゅんさいの葉に包まれての雛に給餌です

8631 雌の背羽の中から顔を出す雛

3202 じゅんさいの海の中で雄の背中に二羽の雛

8722 雌の背中から雄に餌をねだる雛

8742じゅんさいの葉を付けた 雌の背上で後の雄に餌をねだる雛たち

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