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2010年8月28日 (土)

雛のタイトルでは何の野鳥の雛かと非難されそうですが、昨日のキンクロハジロ親子の雛だけの写真です。この公園では普段から散歩する人・餌付け人がアヒルやカルガモなどに餌付けが常態化していると昨日は書きましたが、3人の餌付け人にキンクロハジロの雛が誕生していなかったら餌付けご法度の注意をしたかどうか今考えると疑問が出てきました、注意した時は自分の信念に忠実に従ったが逆に餌付け人から非難が集中して、こちらが変人扱いを受けて信念が揺らいでしまい、あまりにも多い餌付け人に草臥れて注意勧告をやめてしまったのも事実です。餌やりを見て見ぬ振りをすれば(情に竿させば流される)注意をすれば(意地を通せば窮屈だ)とかくこの世は住にくい、夏目漱石の草枕の世界が今でも通用する、智に働いたのも昔の話である。撮影日は昨日と同じ今週の初め、他所のブログでは10日前から掲載されていたようです。

0261 光線の方向と強さで色がいろいろ変わります、光線による水と毛色の七変化

0331 誕生から二週間目?なんとなく翼帯部分が白くなつてきたように見えます

1041 獲物を狙う厳しい目つき?

1661_2 水かきで頭かき、こんな仕草は雛らしい

1810 逆光気味は水色は空色になる

1481 水中の水かきの動きが幼い

1561 潜水の練習から顔を出した直後

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。キンクロハジロは冬鳥でしょう。それが、この暑さの中で繁殖したのですか?これにはびっくりです。まぁ、福井では、ミコアイサが夏を越そうとしているそうだし、大阪ではヒドリガモがこれまた、まだとどまっているそうです。
餌付けについては、私は、正直ある時は賛成で、ある時は反対です。つまり、確たる意見がもてないのです。

投稿: polo181 | 2010年8月28日 (土) 20:49

polo181さん
おはようございます
番のどちらかが飛べなくて、夫婦愛で居残りこの池の浮島で繁殖したようです、最初の目撃では雛3羽がいたようですが、二羽が目撃した翌日にカラスにやられたとの噂を聞いています、自然な姿を撮ろうしている時に餌付けに食パンを1斤も投げる人もいてこのような時は暫く撮影は中止です、餌付けの賛否は人それぞれと思いますが、私は今回のような夏の珍客に餌付けは反対の立場です。

投稿: ken | 2010年8月29日 (日) 08:38

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