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2010年10月18日 (月)

白長元坊の狩

石がゴロゴロする河川敷で話題の白化症で目が光線により赤黒く見える長元坊の狩の様子です、河川敷でもコオロギ・バッタなどの昆虫を捕獲する動きが黄色いセンダングサの咲く石の上で観察されましたが、雑草の陰で全身が撮れる捕り物の写真はありませんでした。お陰様で尾羽の形が寂しい理由がぶんちゃんの情報で謎が一つ解決しました、アルビノは短命と聞いておりますが毎日カラスに追われるこの子の行く末が案じられます。

2_0221_2 コオロギを見つけて捕獲です、小さくても黒っぽいコオロギは白い石の上では目立ち狩の対象になっています

2_0271_2黄色い花の センダングサの上を飛翔、飛び立った柳の木に戻り菜食です

2_0511_2 またも石の川原にて採餌です

2_0911 セイタカアワダチソウの上をUターンして柳の木に戻り採食です

2_1481 今度はススキの上を

2_1870 柳の木からの飛び出し、花粉なのか蚊なのか飛散しています

2_2031 お気に入り場所アカシヤの木で休憩、今日の写真は遠くの撮影により全てトリムしてあります。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

すごいですね!私も行ってみたいと思っていました。白いチョウゲンボウ ステキですね!そして 目立ちますね!

残念ながら日曜日には姿が見えなかったと鳥友から連絡ありました、毎日カラスに追われていたので餌場を替えたのか?食うか食われるかの自然界では目立つアルビノは短命と聞いていますがオオタカなどの大きな猛禽の狩の対象になったのでしょうか?

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