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2010年10月22日 (金)

瑠璃懸巣の島の思い出

昨日の雨降りの日に二年ぶりに毎日メール交信している鳥友以外のリンク先のメンテナンスをしました、新規に相互リンクした若いご夫婦、鳥撮りを始めた頃のリンク先で最近新しいタイトルとURLの変更があったリンク先、一番最初に北海道でお会いしたが相互リンクをお約束してマイリストに入れてあったが公開を忘れていたリンク先です、しかも昨日のリンク先の設定で日本ブログ村とご本人のURLを混同してしまい次回からは設定後に確認する作業を標準化なくてはいけません、このようなミスも二年間もリンク先のメンテナンスをしていない事から起きる事故です、自分でも呆れていますが毎日のように記事を書いている忙しさの所以であると言い訳する悪い自分とそんな軽い気持ちならばやめてしまえと叱る善い自分の葛藤が起きています。  TVのニュースを見ていたら二年前にルリカケスの撮影で五日間滞在した奄美大島で豪雨被害が報道されていた、見覚えのある風景や聞き覚えのある市名町名の奄美市名瀬地区や龍郷町が映像に出てくる、二年前にここの道路でハブの交尾を目撃したが怖いハブよりも自然災害の方がハブの被害よりもはるかに大きい、土砂災害のニュース映像に息をのんだ一日であった。

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二年前に道路の真ん中でそれぞれの長さ1・5mの金色のハブと銀色のハブが交尾している光景に息をのんだ、これがハブニングです、写真はその後交尾しながら道路の石垣を上る金ハブです。

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奄美大島だけに棲息する瑠璃懸巣(ルリカケス)はカラスの仲間でも瑠璃色の綺麗なカラスでした、10月は樫の木のドングリを捕り松の木で採食していました。

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