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2010年11月

2010年11月30日 (火)

旅の最初と最後の写真

旅立ちの前に三日分のブログを作成して出発しましたので一週間振りのブログのUPになりますがカテゴリーは趣味ですので30日かタイトルをクリックしないと画面は出ません、今回の夫婦旅行は嫁がまだ観光していない広島平和記念公園を初日の20日に訪れ、九州観光からの旅の帰路29日に東名を走行中に富士山があまりにも見事なので由比PAと富士川SAで富士山を撮影しました、今日は10日間の旅の最初と最後の写真が霜月の晦日に間に合いました。

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人類最初の被爆地、原爆の慰霊碑、献花の絶えることがない慰霊碑の一直線上の後ろに平和の灯火と世界遺産登録の原爆ドームが見えます

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初めて河畔とは反対側から紅葉と原爆ドームを撮りました、真上からの爆風により垂直部分は残っていますが屋根や床などの水平部分はありません。

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元安川を渡り平和公園側河畔からの撮影、手前の写真を拡大したのが下の写真です。ここが広島観光最大の名所? 撮影日11月20日午前8時

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世界遺産に登録された経緯と被爆前の広島県産業奨励館の由来が説明してありました。

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11月29日午前10時頃の東名由比PAからの霊峰富士

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その後に寄った富士川SAからの撮影、富岳・不二・芙峰など富士山にはいろいろな呼び名があります、例えば雲によって名前が変わるなど日本で一番名前を持っている富士山です。

以上が今回の旅行ガイド兼ドライバー健カメラマンが旅の最初と最後に写した写真です。

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2010年11月22日 (月)

紅葉の河原鶸

箱根にいた留鳥の河原鶸も命懸けで渡りをする渡り鳥の真鶸も同じスズメ目アトリ科の小鳥です、黄色い羽模様があるカワラヒワも秋景色には似合います、身近にいるカワラヒワも紅葉の時期には良いものですね。

今のうちに忘れずにお伝えしますが明日からブログを都合により暫く休みます。既に土曜日から旅行中ですが賞味期限が切れる前の写真を事前に二日分をタイマーセットをしてありました。今週中は休んでいる事を忘れてブログを掲載する事が有りましたら健忘症に免じてご勘弁願います。

444 紅葉と黄葉に挟まれて

4461 見下ろしたり

4531 横向きになったり

6771 今度は紅葉をバックに

6721 今度は背羽を見せてくれます

6921 落ち葉散る池に降りて来た

6951 水場には仲間も来ました

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2010年11月21日 (日)

紅葉と真鶸

紅葉の箱根に来た冬鳥の真鶸です、11月4日に山中湖畔の水場でマヒワを撮ってから今度は一週間前に芦ノ湖畔での撮影になりました。

7750 背景が朱に染まった秋景色に冬鳥のマヒワです

7841 紅葉見物か

7941 真っ赤な紅葉に気分も高揚

3721 啄ばんだ赤い葉を咥えています

5740 青空の空抜けにマヒワが葉がすっかり落ちた木に群れています、200mmノントリ

6091 マヒワの雄

6171 雄を中心に回りは雌か?

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2010年11月20日 (土)

岩場の黒鷺

白いジョウビタキの次は黒鷺です、 モノトーンの白と黒で思い出した話ですが昔某社の先輩から偉い人が自分が講演するのか演説するのかそれとも説話なのか詳細は忘れたがご自分で書かれた原稿に白人と書いて素人、黒人と書いて玄人と読んだ話を耳にしましたが原稿の主旨はアマとプロの違い、サラリーマン(アマ)とビジネスマン(プロ)の心掛けの違いを書かれた原稿と思われますが、白人と黒人の誤字は誰にも知られる筈が無いご本人の秘密を誰かがこの原稿を垣間見てこの話が社内に知る人が知る事になった白黒事件ならぬ秘密漏洩事件がありました日頃からこの方に不満を持つ人は抱腹絶倒で溜飲を下げました、元総理大臣が誤読で国民から苦笑を買いましたが本件は会社には実害が無いので任意の取調べもありません。白黒つける犯人探しの事件でもありませんでしたがこの話を聴いた社員はご満悦でした、 白の次に黒でこの話を思い出し昨日の事は忘れますが昔の事は何かが切っ掛けで時々出てきます。

025 昨年は岩礁(水中に隠れている大きな岩または水面上にわずかに出ている岩)の上で撮りましたが今年は釣り人がいる岩場にお出ましです

0300 岩場を移動します

0330_2 言わば次から次の表現があてはまる岩場の移動です

0370 何の餌を物色しているのでしょうか

0400 あたりを見回したり下を覗いたり

0480 何か見つけました

0510 そして飛び出し態勢、曇天の朝の暗い時間により飛び出した後の飛翔はボケボケでしたのでこれが馬場浦の岩場の最後です。

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2010年11月19日 (金)

白斑尉鶲雌

「おじいちゃんびたき」の後はお嬢さんびたきです、しかも白い斑の嬢ビタキです。先日の完全なアルビノの長元坊とは違いメラニン色素不足で部分斑白化のジョウビタキ♀です、 10日程前にミサゴ撮影中の相模川の河原から横浜市内のこの公園まで1時間で到着して、午前中から撮影していた鳥友から午後2時過ぎにグリーン席を交替して戴き約1時間で撮影が出来ました鳥友に感謝です、狭い散策路に横一列に並んで通行人の邪魔にならないように譲り合いの撮影です、目の前に来た時は焦点距離内でピントが合わないほど近くまで来ます、散歩の人が通っても遠くには飛び立たないお嬢さんびたきです、横一列の譲り合い精神の撮影で左右に居られたカメラマンの皆さんと冗談まじりでまだら白の尉鶲の撮影でした。

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目の前でカメラ目線です

2600

暗い水路の上で目の前にとまりましたた、グリーン席ならではの場面です。

3351 通路沿いの杭の上で嘴から黒い種を吐き出しています、杭の上にも黒い種粒がポロリと落ちています。

3590 お腹は真っ白いようでも近くで撮るとまだら模様があります、頭だけをみると斑模様がユキホオジロのように見える瞬間もあります。

407 これ以上近くに来るとピントが合いません、秋色のボケの中でヒッヒッヒカと鳴いている

2001 これから三枚は翌日の青空の遠い撮影です、全てトリムしてあります、電線からの飛び出しで広げた白い羽がジョウビタキとは思えず幻想的です

2121 背羽を少し広げて自慢の長い尾羽も少し広げた後ろ姿です、見返りまでイカズです

6802 この畑の周囲を縄張り争いするお嬢さん同士です、偶然の呉越同舟もどきです、畑の中の葉とくれば思い出すのはカナダからの手紙の畑中葉子、デビュー二年後には「愛の白昼夢」「後ろから前から」「もっと動いて」が日活ロマンポルノで一世風靡の元歌手です、お嬢さん同士は白昼夢・背中合わせ・動かずの背中の鉢合わせだけです、ここは5番小法廷なのか争いはせずに休戦後はそれぞれが戦場(餌場)に飛び去りました。これがこの10日前の戦場キャメラマン唯一の報道写真、異常と正常の争いはお互いが委譲して静かに閉廷です、以上現場からでした。

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2010年11月18日 (木)

尉鶲雄の縄張り宣言

尉鶲の雄を真鶴岬の馬場浦海岸で一週間前に撮りました、前にも書きましたが尉鶲の尉はおじいちゃんの意味があります、ジョウビタキ雄の頭は銀髪のように見えることからおじいちゃんの由来のようです、 馬場の忠太郎は瞼の母に男泣き、馬場浦の尉太郎は縄張り宣言で鳴きます。

097 海岸の遊歩道を歩いていると目の前の潅木の中にジョウビタキ雄が止まりましたのですかさずシャッターを切りましたが撮れたのはこの一枚のノントリです。

1361 縄張りの黒松の枝でヒッヒッヒと縄張り宣言中です、馬場の忠太郎は瞼の母の素気無い素振りに男泣き、馬場浦の尉太郎は縄張りで元気良く啼く

1540 足もとのこの木の実は好み?葉先が太くなり海岸に生えていたのでトベラの木?実も黄緑色で未熟果のようだ、熟して破裂した外皮の中実は赤い

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これが馬場浦海岸の常緑低木のトベラの木と実と思われます木ですが木と果実に自信がありませんので気になります

1830 トベラの木を背にしてここでも縄張りの鳴き、縄張りが広い尉太郎の囀り

2161 今度は潮風に吹かれて縄張りの鳴きです、風に吹かれてめくれた橙色の喉元の地は黒いようです

2292 種明かしは目玉ではなく木の実の種をはき出す

2321 まだ若いおじいさんか銀髪に茶髪、枯れ木の先端で時代の先端、それにしても背羽の紋付が似合いますね。

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2010年11月17日 (水)

水場の紅猿子

深まり行く秋、落ち葉が水面や池の周囲に秋景色となっている水場を訪れたベニマシコの番です。

4621 冬羽になり淡黄褐色が強くなったベニマシコ雌

4851 特徴ある短い嘴と長い尾の雌が石の上で枯れ草や落ち葉に同化しています、この表現はどうかな~~

5031 右端で雌が水を飲み左に雄がいる

5081 今度は雌にピントを合せましたので♀が水の中でピント立っています

5141 雄が雌の水飲みを見守る

5171 雌が水を飲み終わる

5181 そして石の上で水面を見る雌、ここのお水は美味しかった!

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2010年11月16日 (火)

秋真っ盛り中の紅猿子

箱根の森の紅猿子です、秋真っ盛りの景色の中で、老境真っ盛り中が撮りました、丸く短い嘴で尾が長い冬羽のベニマシコです。

4541 青葉が黄葉となり葉が落ちた潅木の複雑な枝に冬羽のベニマシコ雄が秋景色の中に佇むのも絵になります。

4651 夏羽に比べて赤味は落ちましたがそれでも赤いベニマシコ雄

4741 目先が一番赤い

480 飛び出したのは雌のようだ

5291新芽の傍らで 短い丸い嘴が可愛い

5341 嘴の根元と目先にまだ夏の深紅の色が残っている

5391 冬色のバフ色がだんだん強くなるのか

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2010年11月15日 (月)

水場の斑鳩

昨日の続きです、箱根の野鳥の森・水場のイカルです。太く黄色い嘴と黒い頭とのコントラストが特徴です、この日ここに来た野鳥では一番大きいL23cmです。

4320_2 昨日のイカルの写真の続きです、水場に下りたところです

4390_2 水を飲みました

7090_2 今度は二羽の揃い踏みです、雌雄同色なので番かな?

7300_2 片方が水場に入る直前です

7420_2 片方が飛び去り片方が水に入りました

7450_2 水浴び

7690_2 水飲み

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2010年11月14日 (日)

箱根の野鳥

紅葉の箱根をドライブ&探鳥と洒落るつもりが土曜日の箱根路は紅葉シーズンを迎えて混んでいる、已む無く野鳥の森で機材を担いで散策路を歩き周り疲れると水場で休憩の傍らに撮影して行く秋と冬鳥の到来を楽しんで来た、仲間達との忘年会と温泉も楽しかったが土曜の朝に現地散会後の楽しみにしていた野鳥と紅葉狩りを満喫してきた。

3600 朱に染まった紅葉を背景にホオジロ雄

3930 紅葉にマヒワ雄が来た!

4170 枯れ草の石にイカルが水場に来た

4551 ベニマシコ雄が葉の落ちた木に来た

6380 ホオジロ雌が落ち葉の中にお出まし

6740 紅葉の中にカワラヒワ

8300 青空と黄葉の中でヤマガラ

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2010年11月12日 (金)

野鳥のカレンダーを頂きました

北海道・弟子屈の温泉民宿・北の大地からご主人が民宿開業してから5年になり、夢とされていた民宿のカレンダーをこの五年間に撮られた傑作の写真で創作されたカレンダーです、この宿のブログを見ると12月30日までに宿泊された方にこのカレンダーを差し上げるとあります。届いた来年のカレンダーには流氷に乗ったオオワシ、赤い息を吐くタンチョウ、エゾフクロウの幼鳥、チシマウガラスの番、エゾフクロウの番などが東北海道の四季の写真とともに綺麗なカレンダーに仕上がっていました、その他に動物好きの方も喜ぶエゾクロテン、エゾオコジョの可愛い写真も有りました。この民宿のブログは下記のURLです、ブログにはHPのURLがリンクされておりますのでそこからもこの民宿の全容が見られます。

http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/  ブログ:北の大地は今

http://www.kitano-daichi.com/index.html  HP:温泉民宿・北の大地

昨年6月にこの宿にお世話になった時に初見・初撮りのコアカゲラがこの年の11月に(財)日本自然保護協会(NACS-J)の機関紙に採用されました、今年の5月にはチシマウガラスの番を7月には子育ての様子を撮影しました、この十数年間は人目に付かないところで営巣していたチシマウガラスを撮影した事もあり何かと貴重な野鳥の撮影ではご縁が深い温泉民宿です。

話はかわりますが本日と明日の13日は野鳥写真のブログはお休みします。

ちょっと早いが毎年恒例の横浜在住の会社OB仲間10人でゴルフと忘年会です、私は右手の腱鞘炎でゴルフには参加出来ませんが箱根温泉での忘年会に参加します。

腹がへれば膳は急げ、良いことにも善は急げ、開催日は幹事さんから11月12日、11月19日、12月3日と三案ありましたが一番早い11月12,13日に決まりました、宴は急げ!です。

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2010年11月11日 (木)

335

ゆく秋が寂しく思う時期となった二日前に落ち鮎を獲るミサゴの飛込みを撮りに行った、これが最後と思いながらもこれまで満足のいく写真が撮れていないので、未練がましく諦めが悪く行ったが結果は芳しくなかった、待ち草臥れた8時40分頃澄み切った秋空にようやく現われたミサゴであったが既に獲物を抱えていたので頭上を通過して上流の森へ飛んで行った、3353帰りにはここで飛込みを4649と願ったがその40分後に上流から空身で飛んで来たが頭上で旋廻なのに1回だけで通り過ぎた、これは4971、9841結果となった。この日の期待は飛込み直後の鮎を鷲掴みする写真を撮って5963335、39335、1800、1139などの言葉で326予定が逆に4971、9841結果となってしまった。 昔流行ったポケベル時代などの数字で挨拶などを思い出した語句と創作の数字がある今日のブログです。 数字の意味は皆さんご存知と思いますが一応の解説を付けておきます。 3353(ミサゴさん)4649(よろしく)4971(よくない)9841(くやしい)5963335(ご苦労さんミサゴ)39335(サンキューミサゴ)1800(祝おう)1139(いいサンキュー)326(充) 

0061 下流から獲物を抱えて飛んで来た

0091 鮎の頭を逆に持っているようです

0101 通過から40分後に上流から来て旋廻して上流を向いた時です、心なしか胴が太く見えます、採食後のためか別のミサゴかは区別はつきません

0260 獲物を探すフリを見せます

0290 上空で尾が全開しているので探している様子は伺えられましたが・・・

0320 体をひねり飛び込むフリを見せただけで下流に飛んでいきました、もうここには飛び込んでも鮎などはいないようです、早めの午前中で諦めてここを移動しました。

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2010年11月10日 (水)

トビが葉っぱを食べる

里に近い河原のまだ早い秋景色の中で何故か青葉を食らうトビです。なぜ青葉を食べるのか不思議なトビです。

0630 黄葉をバックに飛ぶトビ、何故か足に緑色の青葉を掴んでいる

0640_4 何故葉っぱを持っているのか、トンビ油揚げをさらわれると言うがキツネに騙されたのかな?

0710 羽の白さからまだ若いようだ

0780 また青葉を掴んでいます

118 今度は青葉を飛翔しながら採食?

1261 まだ持っています

1280 また青葉を食べる?

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2010年11月 9日 (火)

尉鶲の縄張りは曲面鏡

尉鶲の尉は軍隊の尉官の位であるが他には老翁の意味もあります、雄の銀髪はおじいさんに見えるので、尉鶲とはおじいさんびたき、だからと言って反意語の 翁⇔姥 雌は姥鶲とは言いません。縄張り意識の強いジョウビタキ♂がカーブミラーに写る己の姿を攻撃している様子を見て微苦笑でした。昨日は機材を肩に担いで久し振りの林道を12400歩も歩きましたが成果は運動量だけのようです。

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一般車両が通行不可の舗装された立派な林道にはジョウビタキがあちこちで追いかけっこをしていました。

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まだ若そうなジョウビタキ♂がこのカーブミラーを縄張りにしています

0770

鏡に映る己の姿に攻撃をします

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コツンコツンと鏡を嘴で叩く音が聞こえます

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鏡の方に近づいて鏡にピントを合わせました

2240 無駄使いの象徴のような道路です、木がこのようにカーブミラーの前に生えて何年も経っています、ミラーのひさしを押し曲げています、そのうち鏡山は今は張り手を食らっていますが、いずれ押し倒しか押し出しそれとも寄り切りで負けて生木の勝ち!記録が掛かる大相撲が見たい!

2310

時々餌捕りに出掛けますがここに戻るとまた攻撃です 、どうゆう訳か何箇所もある他のカーブミラーは汚れて景色も写りませんがここのミラーは良く映ります。

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また採食から戻りこれから自分との戦いが始まります、1時間足らずの間に十数回の波状攻撃をしていました、他に小鳥が居ないので飽きずに見ていました。

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2010年11月 8日 (月)

山雀の水浴び

昨日の小雀のあとは山雀です。落ち葉の中の小さな水溜りのような清流の中で水浴びするヤマちゃんです。

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ここには5,6羽集いましたが水浴びの写真と同じ個体か別の個体かは不明です

1980 日当たりで

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水浴び後の乾燥

2420 最後は落ち葉の中のヤマガラでした。

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2010年11月 7日 (日)

落ち葉と小雀

落葉が早い桐の落ち葉ではないが有名な「一葉落ちて天下の秋をしる」の何倍もの早さで落葉が音を立てるように降ってくる、「舞うような万葉を知る森の秋」 鳥待ちの時はこれを時々小鳥の動きと錯覚する、そんな森の中で近くに寄ってくる晩秋のコガラでした、今日はもう立冬である。

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まだ時間が早いがここでは見慣れた光景

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後方の落ち葉のボケ加減

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まだ青味が残る黄葉

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10時を過ぎると日がさす、手前の青葉と後方はボケ落ち葉

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すっかり晩秋の後ろ姿

1350 黄葉のボケ

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黄葉のグラデーションの中で

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11時を過ぎて落ち葉に日が入る、これがタイトルの落ち葉と小雀です、やっと目が出ました、寒さが厳しくなる季節にも草の芽が出ています。

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2010年11月 6日 (土)

秋色の真鶸

ダムからの放水で相模川の水位が上がり、撮影場所のミサゴの飛込み回数が少なくなった ”放流の 落ち鮎見えず 相模川” そこで久し振りにお山の水場に行きましたがここも水の流れに勢いがあり水場も「ここに泉あり 小鳥来て集い水を飲む」の一節が幻のようだ! 伏流水がチョロチョロ流れ出る趣のあった水場は滝のような水量となり音を立て砂防ダムまで水路が出来てあちこちに水溜りが出来る、これでは小鳥はどこでも水飲み・水浴びが出来る、そのせいか小鳥はいてもカラ類だけ、それもヤマガラとコガラのみ、そんな訳で撮影は暇で暇でしょうがない、まあ~暇ね! こんな暇を持て余す時に来たのが北からの渡り鳥の真鶸でした!小さな松ボックリのような実が成る榛の木に傍に来た、今シーズンの初見のマヒワ、群れではなく斥候のような1,2羽でした、まだ実が熟していないのかハンノキにはとまらずでした。ここで下手な時事川柳  ”北からは 鳥より先に 元首かな ”  ”国後島の メドベージェフは 外来種” おそまつ!爺川柳でした。 これで北方領土返還は遠のくのか、根室の返せ!北方領土の看板が空しく見える、そして北方四島に渡れば初見・初撮りの水鳥類が増える夢がまた遠のく・・・

0761 空抜けに若い雄(トリム)

0821 喉の黒斑が小さく薄い(トリム)

0080 秋景色の中でシャッターオス(以下ノントリ)

0150 成鳥雄の面構え

0260 落ち葉の中で水飲み

0270 ゴクッン旨い、もう一杯、青汁ではないぞ!

0280 ハンノキなどの硬い実を食べる特徴ある嘴を開いてカメラ目線

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2010年11月 5日 (金)

薄と野鶲

相模原の尾花・薄・芒・すすき・ススキと長逗留のノビ太君の秋景色です。

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夏鳥が ススキにとまる 長居かな

0250 薄から 鳥飛び出して ときを知る

0561 虫咥え 芒をたおし 得意顔

1181 ノビタキに 頭をたれる ススキの穂 

3481 尾羽ふり 尾花かしがる 河原かな

3630 秋色に 風ひからせて すすきかな

4270 薄の穂 虫捕る鳥が 背羽見せ

1924 旅立ちに 一路平安 南空

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2010年11月 4日 (木)

黄色い花と雪加

         

    黄色い花を見ているねセッカ君

    黄色い花の中に入ったセッカ君

    その花はセイタカアワダチソウ

    花に来る虫を待っているようだ

         あ~来た!と飛び出すセッカ君

        その成果はセッカに聞いてよ!

    

ノビタキを撮影中に眉斑・嘴の色・背羽の黒い縦斑の小鳥、留鳥のセッカがいました、ススキの狩場はノビタキに譲り畑の隅のセイタカアワダチソウに来ていた。

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2010年11月 3日 (水)

青空の尉鶲雌

  

   ダムの放水を知らせる警告灯

       秋空に赤色ランプがくーるくる

   増水でミサゴは川をス-ルスル-

   青空にジョウビタキがヒィヒィヒィ

   気の強そうな嬢ビがカッカッカッ

   紫の茄子畑竿の上でヒィヒィヒィ

   森の小枝で虫を捕りカッカッカッ

昨日は久し振りの青空に折角来たのにミサゴ飛び込まずでカッカ、増水でミサゴを諦め嬢ビと遊び渡去前のノビタキを撮りセッカといそしんだ半日、三種の小鳥を撮りこれぞサントリー、これで日記もニッカかな。

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2010年11月 2日 (火)

今朝の小鳥:ノビタキ

霜月に入っても夏鳥のノビタキが川原と草原にまだいました、今年は渡り鳥にも変調がきているのでしょうか、ススキ・セイタカアワダチソウ・センダングサなどの草花と秋景色のノビタキです、早朝出かける時は車のヒーターを入れましたが正午前に帰路につく頃は外気温22度でクーラーを入れる程暑くなりました。

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2970 枯れ草にとまる

0560 セイタカアワダチソウの前でバッタを咥えて得意そう

2890 風になびくススキ

3161 若いススキとセイタカアワダチソウ

4360 アメリカセンダングサ?

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2010年11月 1日 (月)

あきらめない鶚の狩

三日前に撮影した手ぶら足ぶらから二時間半後の11時30分の狩の成果です、これは昨日の空振りの続きです、鳥友は午前中で諦めて移動したが自分には「あきらめ力(りょく)」がないので二時半まで粘りましたが午前中で移動した鳥友のMさんは賢明であったが、懸命に待った努力は報われずの1日でした「あきらめ力」の無い一日でもあった。 思い起こせば 鳥 撮り開始後1年4ヶ月で開設したこのブログも今日で四年五ヶ月を経過して65万アクセスも既に突破しました、30万アクセスがブログ開設二年五ヶ月後の10月でしたので、この間二年間で35万アクセスとなりスピードが上がっていますが肝心な自分の目標は未達です。人気ブログ投票に参加している訳ではないのでアクセス数は本意ではなく、 管理社会・競争社会の中に永年いたのでセカンド・ステージに罷り出た機会に始めたのは花・桜・紅葉などでしたが桜を撮影中にカワセミを撮影する一団に魅せられて5年後に野鳥に転向した、誰にも管理されない自由を満喫して自己の実現を目指して開始した鳥撮りブログにも何か目標をと計画したのがベテランの鳥撮りの会話から耳にした400種類を目標に掲げたが昨年は30種で、年々初見・初撮りのペースが落ちる中で鳥撮り5年間で360種までやっとの思いで来たが6年目の今年はまだ12種である仮にこのペースを継続しても後3年は掛かる。ここで頭にかすめるのが冒頭の「あきらめ力」である。この言葉の著書は時々通っている近所の内科クリニックの待合室で手にした精神科医・医学博士の斉藤茂太先生の著書「あきらめ力」である、この著書によると やる気にも賞味期限がある、始めた頃は自分の夢に向って頑張るぞ、あきらめないぞ、とことんやるぞ、やる気まんまんで夢と希望に満ち溢れていたが、やはりやる気にも賞味期限があるのか最近はブログを書くためにダラダラ・ぐずぐずの惰性に陥っている、やる気の思いは長くは継続しない、古希を迎えて気力・体力も落ちてきた、三脚を担ぐ肩にずっしりと重さを感じる、年金生活にも拘束されてきた、あと何年あと何歳になるまでと期限を区切り、目標400種をあきらめるのか、あきらめないのかの判断基準を設定する時期に来た、また毎日だらだら書いているこのブログも撮影日かその翌日あたりに限定する週二、三回位の時期にも来たと晩秋に晩節を覚える。北からの寒波が来て南から台風の乱調に惑わされた10月も終わり、己の心に変節が来るのかどうか今日から霜月の11月である。

0500 増水にもあきらめず狩をするミサゴ、セイタカアワダチソウの前での飛込みです、ここにも少し秋景色がありました。

0510 全員が油断していた時にカメラマンの背後の頭上から突然の飛込みでした

0520 獲物をぶら下げての川面の飛翔

0570 森がせまるとUターンです

0600 緑の森の前を飛翔

0630 獲物の鮎はさび色の落ち鮎かな

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