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2010年11月 6日 (土)

秋色の真鶸

ダムからの放水で相模川の水位が上がり、撮影場所のミサゴの飛込み回数が少なくなった ”放流の 落ち鮎見えず 相模川” そこで久し振りにお山の水場に行きましたがここも水の流れに勢いがあり水場も「ここに泉あり 小鳥来て集い水を飲む」の一節が幻のようだ! 伏流水がチョロチョロ流れ出る趣のあった水場は滝のような水量となり音を立て砂防ダムまで水路が出来てあちこちに水溜りが出来る、これでは小鳥はどこでも水飲み・水浴びが出来る、そのせいか小鳥はいてもカラ類だけ、それもヤマガラとコガラのみ、そんな訳で撮影は暇で暇でしょうがない、まあ~暇ね! こんな暇を持て余す時に来たのが北からの渡り鳥の真鶸でした!小さな松ボックリのような実が成る榛の木に傍に来た、今シーズンの初見のマヒワ、群れではなく斥候のような1,2羽でした、まだ実が熟していないのかハンノキにはとまらずでした。ここで下手な時事川柳  ”北からは 鳥より先に 元首かな ”  ”国後島の メドベージェフは 外来種” おそまつ!爺川柳でした。 これで北方領土返還は遠のくのか、根室の返せ!北方領土の看板が空しく見える、そして北方四島に渡れば初見・初撮りの水鳥類が増える夢がまた遠のく・・・

0761 空抜けに若い雄(トリム)

0821 喉の黒斑が小さく薄い(トリム)

0080 秋景色の中でシャッターオス(以下ノントリ)

0150 成鳥雄の面構え

0260 落ち葉の中で水飲み

0270 ゴクッン旨い、もう一杯、青汁ではないぞ!

0280 ハンノキなどの硬い実を食べる特徴ある嘴を開いてカメラ目線

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