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2010年11月 7日 (日)

落ち葉と小雀

落葉が早い桐の落ち葉ではないが有名な「一葉落ちて天下の秋をしる」の何倍もの早さで落葉が音を立てるように降ってくる、「舞うような万葉を知る森の秋」 鳥待ちの時はこれを時々小鳥の動きと錯覚する、そんな森の中で近くに寄ってくる晩秋のコガラでした、今日はもう立冬である。

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まだ時間が早いがここでは見慣れた光景

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後方の落ち葉のボケ加減

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まだ青味が残る黄葉

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10時を過ぎると日がさす、手前の青葉と後方はボケ落ち葉

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すっかり晩秋の後ろ姿

1350 黄葉のボケ

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黄葉のグラデーションの中で

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11時を過ぎて落ち葉に日が入る、これがタイトルの落ち葉と小雀です、やっと目が出ました、寒さが厳しくなる季節にも草の芽が出ています。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

ケンさんおはようございます。コガラは万座にもいてシャッターチャンスをたくさんくれました。特に白樺とのショットが気にいっています。

tokkoさん
こんばんは
白樺とコガラのショットも素敵ですね!
北海道で白樺に似ているダテカンバの木に
コガラに似ているハシブトガラを
撮影した事を思い出しました。
ありがとうございました。

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