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2010年12月11日 (土)

薩摩の鴛鴦

薩摩川内市みやま池のオシドリです、都会のオシドリと違い100m以上離れていても車から降りると飛ばれてしまいます、人馴れしていない薩摩の鴛鴦、鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)とも言い、鴛は雄鴦が雌で鴛鴦でオシとも読むそうですオシは愛の意味がありますの鴛鴦は愛の鳥でしょうか、今年も後20日、日々是野鳥撮影、日々是電脳写真と駄文の一年となり今年も我が家はおしどり夫婦には縁遠いオシノビ老夫婦でした。

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車から出た途端にオシドリの群れに飛ばれてしまい殿のオシドリです、この垂れ下がった紅葉の下に群れがいたが対岸に行ってしまい大概にしろと言いたくなります。

1301 飛んだ先のオシドリの群れ、遠い木陰のオシドリよりも朱色の紅葉が綺麗でした、オシドリに嫌味は通じないが一言言いたくなる敏感すぎるサービス精神がないオシドリの群れでした。

0040それでも遠い鳥を撮り続けた オシドリの群れ

0131 トリムしてます、雌は地味ですね

0181 右のオシドリ♂♂のコンビ

0221 それでも少し紅葉が入りました

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やっと撮れた対岸の紅葉とオシドリは既に群れはさらに遠くに流れました、近くでは一枚も撮れない警戒心の強い薩摩の鴛鴦。これでは近くで仲睦まじいおしどりの夫婦を撮りたくなります。

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